07/23/2016

お知らせ

Y111111aブログの掲載を

しばらく お休み

させて いただきます。

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05/20/2016

薔薇

S999999西武プリンスドーム

『 バラの魅力に引かれて 』

西武線 西武球場前駅 下車

S111111薔薇かおる

『 国際バラとガーデニングショウ 』

メイン ガーデン

《 マルメゾン城 バラの館 》

ナポレオン皇妃 ジョゼフィーヌが 愛した城の模型

◇球場の急な階段を降りて 先ずバラのエントランスガーデン

の色鮮やかな 花の群れる門を潜り パリの小路を 大勢の

人に押されながら そぞろ歩きが 始まる。

S222222香りの 庭

クリスチャン・ディオールのデザインが

ファションでなく 庭が最初とは

◇蕾のときは 濃いピンクで 花が開くにつれて 淡い

ピンクに変化する フランスに多い優雅な花です。

S333333ガーデン 大賞

小屋と にわとりと 青い空

フランス流 庭の暮らしを 表現

◇”ピエール・ド・ロンサール”は フランスのバラで

白と ピンクで コントラストの 美しい花との事。

とにかく 大賞は お見事。

S444444鉢植え部門 大賞

一本の木に こんな様々な 色の花が

咲くのが 不思議です?

◇しっとりと した 上品さを感じさせます。

*****

*****

S555555ハンキングバスケット 最優秀賞

左 歓喜の歌と 右 風薫る

偏差判別 さまざまな 色と形

◇それら数々の作品が 並ぶ。

S666666バラ切り花 最優秀賞

一輪一輪 花びらの中で 彩りが違う

呆気ない 簡素さが 美しい。

S777777ガーデン 最優秀賞

~水辺の テラスで~

自然本来の木々と 木の壁

◇そして白い波紋に見立てた 飛び石が 五つ 何だか

孤独感が ひしひしと襲いくる。

Img_10458888国際色 豊かな バラの祭典

《 愛と美の象徴 》は

バラの 花言葉

◇ドームはガーデン等 4部門 コンテスト マーケット

著名ゲスト出演の ローズテラスと まるで市場のように

混み合っているが 流石ガーデニングショウ会場の

ギャラリー カメラ目線を 順序よく譲り乍ら 豊かに薫る

バラの香りに酔い そして心を奪われつつも 際限のない

歩みが 会場を廻っています。





















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05/11/2016

西武線 駅長おすすめウォーク

T111111『 緑あふれる 初夏の

  グリーンロードを歩く! 』

西武線 東大和市駅 スタート

玉川上水緑道~上水小橋~彫刻の谷緑道~野火止の雑木林

西武線小川駅 ゴール 歩行距離約7㎞~歩行時間約2時間

◇お洒落な帽子と 背にリュック 軽快なスタイルの 老々男女

おしゃべり しながら ウォークがスタートです。

T222222玉川上水 緑道

羽村から 四谷まで 上水の1部分

上水沿い12,4㎞

◇「けやき」「かし」 そして樹齢60年以上 100本あまりの

赤松並木があります。

旺盛な ケヤキの大木から クヌギ コナラなど 雑木の

瑞々しい新緑が 辺りを包み 水と光の林は 若葉色に

染まっています。

T333333上水 小橋

昭和61年(1986)

玉川上水の 流れが 復活

◇樹木や雑木に 覆われた上水の流れは 両脇の小道からは

流れが 中々見え難いが 此の場所は 唯一清流を身近に

眺める事が 出来る場所です。

T444444こもれびの 足湯

ごみ焼却炉の 余熱を利用した足湯施設

あずま屋を配し 四つの足湯が在ります

◇何回も体験してる 場所ですが 今日も多くの人で

賑わっています。

T555555野火止 用水(伊豆殿堀)

承応4年(1655)松平伊豆守信綱

玉川上水の分水で 新河岸川へ合流

◇野火止用水 歴史環境保全地域の標識先に ゆるやかな

流れにのって 2匹の緋鯉が 何のてらいもなく泳いでいます。

T666666九道の辻 公園

鎌倉街道の他9本の道が交差の場所

水と緑をテーマ 3基のモニュメント在り

◇西武国分寺線の 踏切を渡って 府中街道の角に

位置する公園があり 目前に ブリヂストンが見えて もう

ゴールも近く 時間にも ゆとりがあって 何となく一休み

する気分で 腰を降ろして しまいます。

何処も同じ みどり みどり  緑 織りなす 雑木の小道

思考も とまり 唯ひたすら 歩くのみ。











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05/02/2016

5社相互直通運転開始3周年記念ウォーク

H111111『 秩父札所を参拝し横瀬の里から

  羊山公園の芝桜をめぐる 』

西武秩父線 横瀬駅 スタート

札所9番明智寺~札所7番法長寺~札所6番ト雲寺

札所8番西善寺~羊山公園芝桜の丘~札所12番野坂寺

西武秩父駅 ゴール   約8㎞~約2時間半

◇ 毎年のように 訪れる秩父 今年も芝桜の丘が

待っています。

H222222札所9番 明智寺

建久2年(1191)明智禅師 開創

安産子育ての 観音

◇境内に室町時代の板石塔婆3基 女性の願いを

納めたと云う 石碑『文塚』(道標を刻む)があります。

◇行き交う 土地の人から <御苦労さまの声>がかかる。

H333333札所7番 法長寺

本堂は 平賀源内の原図によって建立

札所一の 大伽藍があり

左右に座敷書院を配し 内陣の周りには極彩色の 彫刻欄間

格天井には 花鳥が画かれています。

◇道中道幅は 鉱山があるので広く 脇に田圃が現れて

懐かしい 蛙の鳴き声が耳に入る。

H444444札所6番 ト雲寺

山岳信仰の流れをくむ 蔵王権現の

本尊として長がく 武甲山頂にあり

その後山岳信仰の推移と共に 荻野堂に移され

長享年間(1487)頃 ト雲寺管理になりました。

御詠歌「 初秋に 風吹きむすぶ萩の堂 宿かりの世の

夢ぞ覚めける 」

H555555小松沢 綜合レジャー農園

イチゴ狩り ブドウ狩り シイタケ狩り

貴重な体験の出来る スポット

◇札所の続くなか カブト虫 マス釣りバーべキューなど

一年を通じて 家族ずれが楽しめる 農園に思わず引き込まれ

しぶきのように 垂れ下がる 藤棚に魅入られました。

H666666札所8番 西善寺

カエデの寺 東風花の寺 百ヶ寺

境内に 大きな傘のように広がる楓

◇其の空を覆う 黄みどりの 薄い葉越しに射す

彩に染まり 丁度 中間点の ひと休みを します。

◇上り坂が続き 時折山膚の斜めに育つ 竹林から

筍が 盛り上がった 竹の葉の重なりから 勢いよく付き

出しているのが見える。

H777777札所12番 野坂寺

寛保元年 佛海和尚 建立

重層入母屋造りの 山門

◇御本尊は聖観世音菩薩立像 杉の一本造りで

内ぐりがあり 高さ156糎の 等身大で 藤原時代地方の

代表作と云われています。

H888888芝桜の 丘

秩父市街地を 一望できる

羊山公園にあり

武甲山を背景にした 約17,600㎡の 広大な敷地に

9種類 40万株の芝桜です。

◇蒼い空と 若葉の緑に囲まれ 目前に赤 白 淡桃色の

花びらが さざ波のように揺れ 余すところなく丘を

埋め尽くし そして小道に群がる多くの人々が 杭のように

並んで 壮大な 絵巻模様となってます。














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04/22/2016

西武鉄道エンジョイウォーキング

T111111『 新緑の狭山丘陵を散策 』

西武線 所沢駅 スタート

じゅうにん坂~荒幡富士~西武球場前駅

ゴール  歩行距離 約6㎞~歩行時間 約1時間半

◇所沢駅南口2F ヘデストリアンデッキ前は 段々と春も

深まって 独特の春霞が 高く低く なびき ウォークには

最適な季節で 多くの人が何重にも 繋がって見えてます。

T222222じゅうにん坂

樹木の緑が 濃く浅く茂る中

淡々と歩く 車道を下ると 石垣の上に

赤い前垂れをした お地蔵さんが 十基みえているが

此の坂に関連する 何か悲しい物語が あったのかどうか?

マップにも 何の説明書きもなく 分からず通り過ぎてしまう。

T333333荒幡 富士

小さな社 その脇の 鳥居を潜って登る

小高いこんもり山が 荒幡富士です

◇丁度 ゆるやかな坂道を 登り切った 今回のコースの

中間地点で 格好の 休憩場所になってます。

T444444いきもの ふれあいの里

埼玉県 狭山丘陵

小動物 植物等の展示室

◇ネィチャ―バンクコーナー 観察バルコニーなど

自然を学ぶ施設で 親子連れなどには 最適の場所です。

T555555西武球場前 駅

所沢から 狭山丘陵を 抜けたコース

狭山湖と 多摩湖が 近い

西武球場前 今日はプロ野球 西武の試合はなく 静かな

ゴール前です。

◇ずーと春霞に 覆われた 空模様で ただ道中は樹木の

淡い緑に包まれ 時たま ウグイスの囀る 声なども

聞こえる おだやかな 大気に包まれた 清々しいウォークに

なりました。



 



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04/14/2016

Y1111靖国神社

明治2年に 建てられ

戊辰戦争から 数々の大戦を経て

二百四十六万六千余柱が 祀られています。

◇桜といえば すぐ靖国神社を 連想します。

東京の桜開花を 気象庁が予想する 基準木が望める

菊の花の ご紋章が 輝く神門を 潜ります。

Y222222神池 庭園

深い山の中を 思わせる滝石組で

回遊式の庭園は 石橋や飛び石を配し

◇池を ひと巡り出来る 趣きのある場所になってます。

境内の一番奥に位置して 茶室にも囲まれ あまり知られて

ないのが良く 池の周りには ベンチが沢山置かれています。

Y3333千鳥ヶ淵 花の道

お壕に沿って ゆったり 散策

堀を挟む 対岸は 北の丸公園

◇田安門から 武道館そして遊歩道脇は 二松学舎大学 

英国大使館 各ホテル等々 優雅な気持ちに浸る

ひとときです。

Y444444千鳥ヶ淵 ボート乗り場

満開を過ぎた 壕に遊ぶ ボート

ゆさゆさと大樹を 揺すった桜花

◇例年なら 湖面に向かって 連れなる桜の花も 今回は

唯 風にのって ひらひらと散っています。

Y666666国立千鳥ヶ淵 戦没者墓苑

先の大戦において海外で亡くなられた

無名の36万余柱が 奉安されてます

◇桜の時期になると 必ず訪れる 靖国神社から 千鳥ヶ淵

此のコース 今年は すっかり桜の花も 散りゆきて 名残の

花びらが 舞う中の散策でした。

終戦から71年 早いと思うと同時に 時を止めて 過去を想い

そして 先を見据えて 静かに流れていくしかないのかも。








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04/01/2016

駅長おすすめ2016春の池袋線ウォーク

K111111『 春の香りを いっぱいに浴び

  爽やかウォーク 』

西武線 清瀬駅スタート~けやき通り

柳瀬川 サイクリング道路~清瀬金山緑地公園~空堀川

秋津駅ゴール 約10㎞~約2時間半

◇各地で開花宣言の伝わる処 春の装いを感じる 身近な清瀬から

秋津への ウォークは 人で一杯 駅前ホーム脇は 二重三重の

人の列ができてます。

K222222けやき 通り

ケヤキ・ロード ギャラリー

清瀬駅北口から 市役所に向かって

◇広いバス通りは 道の両側に 大空に鬱蒼と広げる ケヤキの

並木がつづき その木々の間を 点々と動物や 抽象的ブロンズ像

彫刻などが 24点 展示されてます。

此のロードギャラリーは 周りにまだ農地が多くあり 空間が無限で

又遠慮なく 作品に触る事も出来 写真の キリンさんの首まわりを

そーと 撫でてみましたが?

K333333柳瀬川 サイクリング道路

川の流れは浅く せせらぎの音と

辺りは 草花の 微かな香りが

漂う土手の道に なってます。

◇川に向かって 覆いかぶさる 桜並木も 満開には今少し早く

僅かに黄色の花 レンギョウの咲いてるのが 見えてます。

K444444金山緑地公園

柳瀬川を ゆっくり上流に向かうと

噴水のある 大きな池に出る

◇視野の拡がる 武蔵野の雑木林 和らかな日射しと 澄んだ

空気に包まれ 池のまわりは 至る所に 天然石が配してあり

其の石の上 また草の上 何処でも良く暫し ウォークを

忘れて座りこむ。






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03/11/2016

西武鉄道・横浜高速鉄道・合同ウォーク

K111111『 西武横浜ベイサイドきっぷで行く

    横浜三塔ビューウォーキング』

みなとみらい線・日本大通り駅スタート

横浜中華街~山下公園~横浜港大さん橋~横浜赤レンガ倉庫

日本メモリアルパーク~みなとみらい駅ゴール

約7㎞~約2時間

◇最近の駅は例外なく 地下深く コンクリートに囲まれた

穴蔵のようで そこから細長い エスカレータを数回乗り換えて

やっと地上に出ます。

其処は 日本大通り駅前で 県庁が出迎え 整然と並ぶ役所の

建物と その間を歩道も車道も広い道が 一直線遠くに延びてます

K222222横浜 中華街

朝陽門(東) 延平門(西)

朱雀門(南) 玄武門(北)

◇四つの門に 囲まれた中華街は 尚七つの門を 街中に配し

中国四大料理(広東・上海・四川・北京)と 旺盛の食文化に

唯々 圧倒されるのみ。

K333333山下 公園

噴水池から 松の木越しの海

左岸に日本郵船の 氷川丸が 視える

◇横浜の顔ともいえる 日本初の 臨海公園です。

K444444横浜港 大さん橋

大型客船も 寄港する

国際的なターミナル

像の鼻のように延びてます。

K555555横浜赤レンガ倉庫

貿易の要所として 羊毛洋酒等の倉庫

数々の変換をと 構造補強工事を経て

《 港の賑わいと文化を創造する空間 》として

平成14年(2002)オープン

『先ず ダイニングで ヘルシーな朝食 数々のイベントを観て

イタリアンで昼食 その後 赤レンガパーク周辺を 散策し

日暮れになると ナイトビュー きらめく夜景を楽しむ』

なんて 一日のスケジュールが 組まれています。

K666666日本丸 メモリアルパーク

横浜みなと博物館前に停泊

運河を挟む 汽車道を進むと

帆を降ろし 清々しい 真っ白な船体の 日本丸が

見えてきます。

K777777みなと みらい

ランドマーク タワー

インターコンチネンタル ホテル

◇横浜の顔ともいえる景観。

そして めったに行かない横浜。

港に立てば 茫々たる 大海原を ゆったり行き交う 船舶

目先をかすめる かもめ 潮の匂い 何もかも 飛んでしまい

唯 ぼんやりしたまま 異次元の時が過ぎていく。














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03/04/2016

ウォーキング

Y11111中井 『 染の小道 』

散策 ウォーク

西武線 練馬駅 スタート

江古田の森公園~哲学堂公園~獅子吼会館 ゴール

その後は『 染の小道 』 フリー散策  西武線 大江戸線

中井駅周辺 約7㎞~約1時間45分

◇スタート練馬駅中央北口 ぺデストリアンデッキは

健康志望に 絶好のウォークとあって 老々男女の 長い列が

続いています。

Y22222野方 配水塔 ( 中野区 )

戦時中の空襲で 弾丸跡が 残る塔

現在は 災害用水槽として使用

◇何処からも 自然に望める塔 1931年 建立で歴史を 黙して

語らずとも 木々に囲まれ 端然と聳えています。

Y33434六賢台 哲学堂公園

聖徳太子 菅原道真

中国の荘子 朱子 印度の 龍樹 迦昆羅 

これら東洋的 大賢人が 祀ってある公園の シンボル的建物です

他に 東洋哲学の 孔子と 釈迦

    西洋哲学の ソクラテスと カントの

四哲人 奉杞の四聖堂も 見えてます。

Y44444哲学堂 公園

創立者 井上円了博士

妙正寺川沿いの 斜面を昇る 和田山

◇台地の上に 点在する【 哲学 】を具体化した 建物や庭、 

園と 点在し「 緒学の基礎は 哲学にあり 」と

文字どうり あらゆる学問や生活の基礎として 生かされ

なければ ならないとある。

Y55555染の小道 = 中井駅周辺

江戸文化が醸成した 染色の技術

川のギャラリーは 色とりどりの反物を

◇川面に架け渡し 当時の街の記憶を 現代に甦らせます。

反物が ふわり ふわりと風に揺れ うねりになって

流れているように 見えてます。

Y66666反物を 架ける 川のギャラリー

妙正寺川筋 染工場の職人達と

地域の方々にも 染めてもらい

◇沢山の人の手によって 仕上がった カラフルでハッピーな

作品が 銀色に輝く 水面の上を 暖簾のように ひらひらと

舞っています。

江戸情緒 染め物の 面影が俄かに残る 中井近辺

ウォークのゴールは ひと際 濃い色づけになりました。













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01/21/2016

駅長 おすすめ ウォーク

S111111『 初春 開運招福 新宿山の手

 七福神と穴八幡 お参り 』

西武新宿駅スタート稲荷鬼王神社

大宗寺~法善寺~永福寺~厳島神社~経王寺~善国寺~穴八幡宮

高田馬場駅ゴール  約10㎞~約3時間10分

先ずは稲荷鬼王神社 お堂 端に蛙 「かえる石」が在り

それを撫でて

旅行安全を願う人は 【無事かえる】

開運を願う人は 【良き運がかえる】

金運を願う人は 【金かえる】

縁結びを願う人は 【待ち人かえる】

健康を願う人は 【若がえる】

あらゆる願いを 【かなえる】

これだけ有難い福が 得られる幸せ 丁重にお参りします。

S222222大宋寺 布袋和尚

慶長元年(1596)太宗 建立

信州高遠の藩主 内藤家の墓所

銅造地蔵菩薩像 閻魔像 奪衣婆像など 数々の文化財が

境内に在ります。

S333333法善寺 寿老人

七面 明神像

華麗な彩色と 精緻な彫刻が見もの

狭い路地で ひっそり門前に 建立されてます。

S444444大乗山 経王寺 大黒天

寺社仏閣が あちら此方に 存在する

市谷柳町付近 ゆっくり下る坂道

◇何でもない民家を 想わせる軒下に 大黒さんが鎮座して

其の前に ぎっしり並ぶ人々 奥の上段から見守る

幸せを呼ぶ 笑顔が みえてます。

S555555善国寺 毘沙門天

文禄4年(1595)徳川家康 開基

今や 神楽坂の シンボル・マーク

華やかな花街と 一方奥ゆかしい 料亭街の路地を抜けると

広い道路に出て 両側は 食べ物やさんで賑わい その中でも

存在感抜群 鮮やかな 赤い社が 迫ってきます。

S666666穴 八幡宮

《御祭神》應神天皇 仲哀天皇 神宮皇后

康平5年(1062)奥州の乱を鎮圧した

源義家が凱旋の折 兜と太刀を納めて 氏神八幡宮を勧請し

永く 東北鎮護の社として 祀られました。

さすが将軍家祈願所としての規模も整い 壮麗な建物が数々

見えてきます。

旺盛な樹木に 囲まれた一郭 此処で何となくひと息いれます。

◇今回のウォーク 新宿から歌舞伎町街 都庁に並ぶ高層

ビル群 大手デパートも点在する その先 御苑の前辺りから

ロケットの尖端を 目指すように 中央線飯田橋の近く 神楽坂で

折り返し 早稲田大学と 学習院女子大の 間を抜ける通りを

辿って ゴール高田馬場駅に到着。

◇冬のウォークは お天気にかなり 左右されますが 今日も

空には 一点の雲もない 好天気恵まれ ゴール受付の

目の前に拡がる JR 私鉄の線路に 陽の光がはねかえり 

その上を絶え間なく 電車が走り抜けていきます。












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