July 08, 2009

都営交通 都電で スタート

Tod11jpg1111 ふれあいウォーク 西武鉄道 都営交通

さわやかな緑道 活気あふれる 商店街へ

都電荒川車庫前~名主の滝公園~王子神社

音無親水公園~とげぬき地蔵尊~千石駅  約10km~2時間半

先ず 0十年前に 乗って以来の都電に 大塚駅前から乗車します

ハイカーで ギッシリ 満員の 車内から視る沿線は 下町の風情 

たっぷりで アジサイや 朝顔の垣根が 目前に迫りあの懐かしい

ちんちん電車の音も 耳にやさしく 約20分位 乗車で

スタート地点の 荒川車庫前に 到着しました。

Tod22jpg2222 名主の 滝公園

王子村の名主 畑野家が 4つの滝を開いて

庶民に開放し 台地から低地に到る 斜面を

巧みに生かし ケヤキ エノキなど こんもりとした森と 数々の

滝や 池を廻っての 回遊式庭園は 約1時間歩いて 最初の

休憩する場として 格好の位置づけに なっています。

「 王子村 か    イイナァー 」

Tod33jpg3333 音無 親水公園

幹線道路 明治通りが 覆いかぶさる 水辺

近くには 緑のつり橋もあり 暑い盛りに

涼しげな 風が 橋のトンネルを 吹き抜けて いきます。

Tod44jpg4444 巣鴨 地蔵通 商店街

「 とげぬき地蔵尊 」と 言わずと知れた

「 おばあちゃんたちの 原宿 」

ついにと言うか とうとうと言うか 此の場所は 意識して避けて

いたのに 今回のウォークで ゴール地点 真近に 仕込まれて

いました。  庚申塚から 巣鴨駅まで 続く直線の 商店街は

約800m 200店舗と お寺さんがあり 露店があり休み処の

円テーブルと椅子も 沢山あって 見て 食べて 気取らない

おもてなしの風景を そこはかとなく 感じます。

 後日 もう一度 素通りでなく ゆっくり取材? してみたいと

思いながら ゴール 千石駅へ 歩が はずむ。

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July 01, 2009

西武ドーム を 望む

Yuri11jpg1111 ゆり 園 = 所沢市

西武池袋線『 西武球場前駅 』 徒歩3分

約 3万㎡の 自然林に 咲き薫る

50種類 約45万株の ゆりの花 梅雨の晴れ間を 縫って

ゆったり広がる 狭山丘陵に 色鮮やかに 咲き誇る

百合の花園を 楽しんできました。 丘越えに 西武球場の

銀色の屋根が 見えます。

Yuri22jpg2222 日当たりの良い 傾斜に そよぐ 花群 

ゆり園では 早咲きの 「 すかし系 」と

遅咲きの「 ハイブリット系 」があります

花びらを 引き裂いたような 『 カノコユリ 』 等は

花びらと花びらの間に 隙間があり 透かして背景が見えて

『 すかしゆり 』と名付けられています。

一方「 ハイブリット系 」 は 『 オニユリ 』のように 

下向きに 咲く花が多く 素晴らしい芳香が 楽しめます。

Yuri33jpg3333 上向きに咲く 『 ランザロッテ 』

百合はおよそ白とオレンジで 下向きの花と

単純に 思い込んでいました。

普段 あまり花に 興味のない私としては 百合の花が 赤 桃

白 橙 紫 と 様々な色と 50種の 豊富な 種類があるのが

分かり 驚きです  そして姿態も 山百合のように 横向きに

咲く花と オニユリは下向きに ヒメユリは上向きにと

千差万別で すっかり 魅せられて しまいました。

Yuri44jpg4444 道草 たっぷり 散策 コース

自然に まかせて 緩々と

歩いているような 歩いていないような

まさに そぞろ歩きの 花散歩。

長閑な時間も ゆっくりながれて 爽やかな 百合の群咲く

移り香が 木立を縫って まといつく・・・・・

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June 23, 2009

奥武蔵野 の 山歩き

Ki11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年(第3回)

記念ハイキング 武蔵横手駅から 吾野駅へ

長念寺~越上山~諏訪神社~顔振峠

約 12,5km~ 3時間半  手軽なハイキングで 楽しんでいる

西武鉄道の 企画 第3弾です コースの中心に位置する 越上山

(おがみやま)は 標高566mで 灌木の茂る山道は 沢があり

急坂ありで 初心者として始めて経験する苦渋の登山になりました

Ki22jpg2222 武蔵 横手駅

電車が着く度に どっと押し寄せるハイカー

土曜日で 参加者は 2、000人 との事

曇天ながら 青葉が茂る 柔らかな稜線が 目の前に待っています

皆の口癖は『 健康のため 』とか“ 健全なる精神は 健全なる

身体に宿る” とにかく 大勢の人の後について 歩き始めます。

Ki33jpg3333 人ひとの 行列 ラッシュアワー

瑞々しい 杉林の 木立のなかで

立ち往生で 困惑気味の ハイカー

この先にある 2箇所の沢と 急坂が 控えていて 手間取って

居るのか? 何しろ 一列縦隊なので 動きがとれない

焦らず 弛まず 深呼吸をして 待つしかない。

4444 頂上も 真近で 木の根っこの 階段が現れ

見た目より急坂で 道とはいえぬ 難所です

動きが緩慢になり 此の辺りで グロッキー

繰り返し 上下する坂の 山道コースや 峰々 鄙びた山村の

佇まいも 視えたり 道のりは遠いけど 深い森林の オゾンを

ふんだんに浴びながら やっと ユニークな ネーミングの

“顔振峠” 平九郎茶屋に 辿り着きました。 

小休止しているうちに スッカリ 汗もひいて 

腰を上げて 見渡せば 梅雨の空は うす雲に 覆われ

遠く向き合う 山々が 煙るような青霞に 包まれてます。

此処からは 緩やかな 繁みの尾根を 下るのみ・・・・・

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June 16, 2009

西武沿線 マンスリーハイキング 6月コース

Hai11jpg1111 西武安比奈線と 川越水上公園 周辺散策

テレビ小説『 つばさ 』のロケ地の軌道を

ウォーク~ 自然林遊歩道~ 川越水上公園

春と夏のあいだ 梅雨入りはするものの 凌ぎやすい時期の

ウォークは 西武新宿線の 南大塚駅前から スタートです 

受付で マップを受け取り「 さて、さて、今日の道のりは 」と

思い思いの ワクワク。ポーズが 垣間見えます。

Hai22jpg2222 西武 安比奈線

廃線となった 軌道が 曲折した遊歩道の

所どころに 現れては 消える

ならば 軌道を すべて遊歩道に 出来ないのか 単純な疑問が

残る 『 つばさ 』 ロケ地と記された 標識のカメラに ふられ

何だか エキストラに なったような気分に なってしまう。

Hai33jpg3333 川越 水上公園

幼児プール チビッ子プール 流水プール

海波プール 多目的プールと プールの

オン・パレードで 夏に向かって 本当に楽しみな 公園で また

サッカーコート テニスコートや ウォーキングも イチョウ、

サクラ,ミドリと 三つのコースがあって 施設が充実してます

ボート池の 辺には 白と紫色の アヤメが 等間隔に並び

生け花のように 清楚な すがたを 魅せています。

Hai44jpg4444 自然林 遊歩道

入間川に沿う 土手の道は 木を

細かく刻んで 重ねた コルクのような

弾力があり 足にやさしい 小道になっています

青葉の道が 往けども 往けども つづき 緑に溢れる

その透き通った 萌黄色の カーテンは 入間川からの

そよ風と 光の中で 揺れてます~

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June 09, 2009

六大都市の 一つ大阪

Oosa11jpg1111 雅な 大阪城

豊臣秀吉が 天正11年(1583)築城

動乱の 歴史を刻む 大阪城

所用で大阪へ来て 2時間位の空きが あったので 「そうだ、

大阪城に往き 天主閣から 大阪の市街地を 望んで観ようと」

大阪城公園駅に 下車しました その後は 例の如く広大な

公園の中を ウォーク しました。

Oosa22jpg2222   天 主 閣

金の「 しゃちほこ 」越に 観る桜門側

城郭が 優美な箱庭の ように映る

大阪城を中心に 遠く 生駒や 六甲の山々も 微かに望める

一方 城内は 各階の展示物が 親切丁寧 豊臣時代から

徳川幕府 明治維新 明治と秀吉の生涯や 夏の陣など

資料が分かりやすく 説明されていて 何となく 大阪らしい

やさしさに 触れたような 気がしました。

Oosa33jpg3333 大阪 ビジネス パーク

やはり 巨大な ビル郡が 居並び

良く耳にする 大阪城ホールも 見える

城を囲む 交通網の どの駅からも 15分 20分位の道のりで

格好の 散策路は 辺り一面 緑が多いことに 気が付く。

Oosa44jpg4444   極 楽 橋

限られた時間で 城を後に あたふたと

橋を渡り 振り返ると 改めて その威厳と

天下統一を 成し遂げた 秀吉の偉大さを 感じる事が出来ます

お堀沿いの石垣が 城壁のように 10m位の高さを 保って

一直線に延び 今は若草色の 繁み桜が 其の線上を覆っていて

景色を 楽しんでいるうちに 駅に着いてしまいました。

延々と流れゆく 悠久の時を感じながら 歴史を学び 気が付けば

駅の構内は マスクを 掛けた人たちが 群れています。

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June 02, 2009

落合川沿いウォーク

Kamo11jpg1111 『 危機一髪 』

カモの親子に 天敵 現る

例年 今の時期に成ると子鴨が誕生するので

もう そろそろ出没かなと 久しぶりに落合川の 遊歩道に出ると

居ました 11羽のコガモを連れた親子づれが その動きの激しい

コガモを追って デジカメのシャッターを パシャ パシャと 押し

ながら 500m位の距離を 密着取材? しました。  そして

何んと プリントして 初めて気づいたのが 此のスナップです。

Kamo22jpg2222 『 あぁ・・・ 危なかった 』

   やっと 脱出

コガモ 11羽 無事を 確認

油断大敵 気をつけて ください。

Kamo33jp3333 『 あまり 離れては いけないよ 』

オレンジ色の 緋鯉さん達は 大丈夫

コガモが 思い思いに 散っていても

電波で 繋がっているかのように 親ガモの 一瞬の動きで

サート 素早く 親ガモの処に 集まります。

Kamo44jpg4444 『 さぁー みんな 集まって 』

今日の レッスンは 終りだよ

コガモたちの 成長は 早いので

もう少し 大きくなれば 烏など天敵にも 狙われなくなるのだが

先ずは ひと安心です。 

 親ガモを中心に 手毬のような 揺らいでゆく 集団は 

やがて 深い草むらのなかに 消えてしまいました・・・・・

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May 26, 2009

水郷の城下町

Matu11jpg1111 松江城  = 松江市

出雲の領主 堀尾吉晴が 慶長16年 築城

威容を誇る 天守閣は 国の重要文化財

松江は石見の国 島根県の 県庁所在地で 観光の手始めは

松江からスタートです 天主閣から見渡せば 宍道湖(しんじこ)

中海 そして城の周りに 堀が廻らされて 正に「 水の都 」と

呼ばれるのが 良く分かります。

Matu22jpg2222 松江 大橋

宍道湖 大橋川 中海 意宇川 を舞台に

約100隻の舟が 豪華絢爛 大船行列

今年12年ぶりに 水の都 松江が全国に誇る 祭りとして

5月16日~24日にかけて開催されます。

すでにNHKのテレビ小説「 だんだん 」の舞台になった

松江は 小泉八雲の旧居や 堀沿いに居並ぶ

武家屋敷など 見所が 沢山あります。

Matu33jpg3333 松江 フォーゲル パーク

広大な温室で 年間を通じて ベゴニアなど

花々を楽しめて また幸せを呼ぶ フクロウ

ハヤブサ ペリカン ペンギン等々 何とも 素朴な花と鳥の

楽園天国で 眼の前には 夕日が絶品の 宍道湖が望めます。

Matu44jpg4444 出雲市駅  = 山陰線

山陰の出雲路も 松江の城下町を 彷徨い

一畑電鉄に乗り 神話のクニ出雲大社を参拝

途中下車をしながら 出雲市駅に着きました。

ふる里の 或る ひとつの用事に託けて あれも これもと

思い廻るも 行き当たり ばったり 呑気で 気楽な旅と 

我が儘な時間を 堪能して 出雲空港に向かいます。

“ 出雲名物 荷物にゃならぬ 聞いてお帰り 安来節 ”♪~

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May 19, 2009

庭園 日本一

Adati11jpg1111 足立 美術館 = 安来市

山陰線で ひと際 輝く 庭園美術館

出雲空港から バスで25分 松江に着き

松江から特急で ひと駅15分で 安来駅へ そこから無料バスが

出ています   『 庭園も また一幅の 絵画である 』 は

足立美術館の創設者 “足立全康” 氏の言葉です

名園と横山大観をはじめ 川合玉堂 上村松園 など近代日本画壇

の作品 1300点収蔵し また 北大路魯山人の「 陶芸館 」など

美術館としての調和が絶妙です 帰省すると必ず立ち寄りたくなる

安らぎの空間へ 今回も入館しました。

Adati22jpg2222 春 の 庭園

館内に入り 先ず眼に移ろう 景色です

赤松ごしに 生きいきとした 萌える緑と

青空に浮かぶ雲と 白砂の コントラストが 素晴らしく

新たな期待感に 心が 弾みます。

Adati33jpg3333 春の 白砂 青松庭

池に映る松影 さつき 大小の庭石 白砂と

点在する黒松が 最高のバランスを 保って

他にも床の間の 壁をくり貫いて あたかも 山水画が掛かって

いるかのような日本間や 苔庭 茶庭 築山と泉水を配した池庭と

春夏秋冬に依って 変わる50,000坪の庭園が 見所です。

Adati44jpg4444 枯 山 水  庭

自然の山々と 人工の庭園との 調和が

最も美しい 足立美術館の お庭です

濃淡さまざまな 緑の群集は 少しカメラの角度を ずらすだけで

微妙に変化し その雄大な大自然の 風趣を生かし 枯山水の庭が

立体絵画のように くっきりと浮き彫りになって 眼に焼きついて

来ます。  何故だろう この庭園の 飽くなき魅力は 頭の中で

庭の風景が 写真のコマ送りのように 巡っていくうちに 心が

だんだん 透き通って いくのが 不思議な きがします。

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May 12, 2009

ゴールデン・ウィーク は

Yu11jpg1111 山陰は 出雲路へ = 島根県

先ず 温泉津(ゆのつ)~温泉から

羽田空港から 1時間半で 出雲空港に着く

出雲から列車で しばしばトンネルに入るも 風光明媚な 日本海

沿いを 約1時間揺れると 大田市 温泉津駅に着きます

温泉津と書く 地名通りの 温泉が待っていました

そして大田市は 今話題の 平成19年に 世界遺産登録された

『石見銀山遺跡』が大きな観光のメッカとして脚光を浴びています

Yu22jpg2222 温泉津 港

漁港に 停泊中の船舶は のどかに 揺れて

両岸に繋がる 緑の小山が 幅を少しづつ

広げながら 沖に向かって 入り江が延びて ゆきます 此処から

眺める夕日が 美しく 野口雨情の 詩碑も 残っています。

Yu33jpg3333 西 楽 寺

温泉街のなかで 何とも開放的で

気さくに入れる 名刹 本堂に導かれて感動

 今聴いて すぐに忘れる み なれども 

                 胸に六字の 残るうれしさ 」

門前の 掲示板に 書が ありました。

Yu44jpg4444 人工を加えない 自然 湧出泉

千三百年の歴史をもつ 天然かけながし

豊富な 湯量を誇り 街も静かで

観光バスも入れない ゆったりとした 癒しの空間を保つ

温泉場です また多彩な海岸線は いそ釣りも盛んで ヒラマサ

ワカナ メバルなど 楽しみな漁場になっています

5月は タイと イカの獲れる時期です 陽もトップリ暮れて  

旅の疲れを湯で流し 夕餉は 天下一品 イカ ソウメン

尾頭付き鯛の塩焼きと~ さて そんな トントン拍子にいけるか

どうか?   想像するだけで 楽しみです。

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April 29, 2009

芝桜

Hitu11jpg1111 秩父 羊山公園 芝桜の公園

西武線=西武秩父駅下車~徒歩15分

芝桜の広さ (約16,500㎡) 9種類

40万株が植栽されてます

池袋発 全車指定席の 特急レッドアロー号は 1時間20分で

秩父駅に着きます 芝桜の時期に限らず 西武のハイキングコース

に、なっているので 年間を通じて 羊山公園には 良く来ますが

このゴールデンウイークで 最も成熟した 花のアートの彩りを

添える この時期に 来たのは初めてです。

Hitu22jpg2222 芝桜の 開花時期には 合わせて

全国から 百万人の観光客が 訪れるとか

隣接された 秩父路の特産市が 開催され

お食事処 農産物 工芸品など お膳立ても万全で 魅力一杯の

会場になっています 武甲山を背に 木立の中のベンチに 腰を

下ろすと 何時までも いつまでも 長居ができてしまいます。

Hitu33jpg3333 こんもり 緩やかな 丘陵

あますとこなく 広がる 赤 白 ピンク

それぞれの 小さな花が 地面を

這って 埋め尽くし どの小道にも 蜜による アリのように

人々が 列をつくっています。

Hitu44jpg4444 西武 秩父駅

華麗なる 芝桜の丘を あとにして

微かに 花玉を残す 八重桜の並木を抜け

木漏れ日の散策コースを 辿りながら 下りきると 秩父の駅に

着きます 秩父といえば 秩父夜祭~屋台と花火 そして札所など

名刹の数々 また温泉に自然と 活気に満ちた 観光スポットの

秩父が 今日は曇天のせいか 駅前は静かで 一本の大木が

やけに目立ち 煙るように霞む山々が ひどく寂しく ひなびた

山里の駅のように 映ります。

 “ そんな秩父 何度でも 来たくなる秩父 ” 

『 まもなく池袋行き 特急レッドアロー号が入ってきます 』

  アナウンスが 低い軒先から ながれてきました。

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