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04/28/2005

躑躅(つつじ)

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>久しぶりに、落合川と、黒目川との、合流の起点から、上流えとウオーキングすると、右をみても、左をみても、青葉ー若葉をバックに赤、黄白、色とりどりの花が、目に入ってきて 、まず~つつじの花が、大きく天にむかって、立ち上がっている!

  > 盛りなる 花曼荼羅の、つつじかな <  ( 虚子 )

次に、川の流れのなかで、あのー鵜飼の川鵜のー、姿がみえる、泳ぎが早くて潜水がうまい、水中で捕らえた魚を、嘴で器用に丸呑みしている、此の儘だと川の小魚が全滅するのではと、心配だ・・・・・・

次に、椿は、足元が赤く、花盛りで、いやはや、花の哀れさを、ちょぴり感じさせられる!

、川から中々離れられないが、まだまだ、新しい発見がありそう~♪

  > 落ち椿、天地ひっくり,返りけり < ( 朱鳥 )

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04/27/2005

大根の花

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  》 桜散り 大根の花 ひっそりと 《

  どうしても 塀の外にて 咲かせたい

  》 石垣に なにやらゆかし 大根花 《

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04/22/2005

カサブランカ

 最近 たぁまに、映画館に行くようになりましたが。

私が、初めてみた洋画が有名な『 カサブランカ 』です。数々の名文句を残しています、「昨夜は何処にいたのーそんな昔のことは、覚えていないー今夜、逢えるかしらそんな先のことは、分からない」 こんな刹那的な、言葉のでる時代のはなしです。

舞台は第二次大戦の、カサブランカで、ドイツのナチスが、フランスのパリを、占領してカサブランカに、攻めてきた時、ハンフリー・ボガードが自分の経営する酒場で、、黒人のひく、

ピアノの甘い切ない旋律の流れるなか、かっての恋人、イングリット・バーグマンと、再会するのです。しかし彼女は、夫の革命家と共にアメリカへ脱出しようとしていてビザを、ボガードに頼むのだがボガードは、夫がいた事で悩み苦しみ・・・・でも、何回か逢ううちに、彼女の愛が昔と変らない事が分かり、愛する彼女の為に、二人の脱出に協力します。

夜霧にむせぶ、空港で夫を逃がして、残ろうとする彼女を、説得し、やがて機上の人に、なった、バーグマンの、飛行機燈が、次第に小さくなって行くのを、静かに、くわえ煙草で、見送る、ラスト・シーンは、でとても印象的で・・・・・・ーー

主題歌 》 時の過ぎ行くままに < > 君の瞳に乾杯 《 は

       あまりにも 、有名です。

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カサブランカ

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>桜花爛漫の季節も
>ひとまず、去り
>コチョウラン

>『 カサブランカ 』、の

>ブーケを掲載します。

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04/12/2005

押し花 (四月号)

 >新入生、 新社会人

 >すべてが、スタート
 
 >おめでたい イメージ を

 >らん、と ゆり、で

 >シンビジューム  にして掲載します。

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美しい桜の陰に人々の愛

 桜といえば都会では公園ですが、私などは、すぐ学校の校庭とか、川の土手沿いの桜並木を、思い出します。
これは、私の好きな作家の( 水上勉 )の『 在所の桜 』と言う本の中で各地の巨桜や枝垂桜など20篇位に
収められたなかの話です。

それは荘川桜と言い、御母衣(みほろ)ダムの堤にありますが、このダムで埋まる運命にあった、樹齢450年の巨桜で、光輪寺墓地に、あったのを200メートル上の土手まで、運び、移植したわけです。
これに、たづさわったのは、ー高崎達之助ー当時ダムの総裁で、そして桜の研究家のー笹部新太郎ーと言って、

大富豪で、祖先伝来の財産を、桜の苗木育成のため、つぎ込み橿原神宮の桜並木や大阪の造幣局の通り抜けの桜を誕生させた、この人々の、協力に依り、また植木屋さんや、ダム建設の土木工事の人と皆が、無報酬で参加したのです。この450年の巨桜の根は8畳間位、あり畳で丸めた枝張りは20メートル四方もあり、コロを並べた上にレールを敷いて、2台のブルドーザーで、200メートルの斜面を一日数メートルづつ土手に向かって運んで
昭和34ねん11月10日~12月20日約40日間を掛けたそうです。

 現在、荘川堤に見事に咲いた桜の隣に

 
>ふるさとは水底となりつ うつし来し この老桜咲けとこしえに<


この石碑が、並び桜えの愛がひしひしと感じられ、桜の時節になるといつも思い出す物語です

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04/05/2005

亀の日向ぼっこ

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このところ上野(牡丹園)-浅草(水上バス)や
愛知万博に飛びましたが、久しぶり水温む、

落合川に、目を向けると、わたしの、同族?

亀がのんびり甲羅干しをしていました。

さて先日ー『 井の中の蛙、大海を知らず 』ーの諺ですが、

実は、その後にー「 されど、天の高きを、知る 」ーと、

この言葉が続いています。作者は強いて大海を、
知らなくても良いんだよと、ちゃんと受け皿を作っていました。

この亀も同じで大海は知らないけど、しかし、
吸い込まれるほどの、高く澄み切った宇宙に拡がる空(天)が
頭の上にある訳ですから、其れなりに、
ある意味で、落合川の中の亀でも幸せではと・・
わが身に、かさねて、納得しています。!!

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