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04/22/2005

カサブランカ

 最近 たぁまに、映画館に行くようになりましたが。

私が、初めてみた洋画が有名な『 カサブランカ 』です。数々の名文句を残しています、「昨夜は何処にいたのーそんな昔のことは、覚えていないー今夜、逢えるかしらそんな先のことは、分からない」 こんな刹那的な、言葉のでる時代のはなしです。

舞台は第二次大戦の、カサブランカで、ドイツのナチスが、フランスのパリを、占領してカサブランカに、攻めてきた時、ハンフリー・ボガードが自分の経営する酒場で、、黒人のひく、

ピアノの甘い切ない旋律の流れるなか、かっての恋人、イングリット・バーグマンと、再会するのです。しかし彼女は、夫の革命家と共にアメリカへ脱出しようとしていてビザを、ボガードに頼むのだがボガードは、夫がいた事で悩み苦しみ・・・・でも、何回か逢ううちに、彼女の愛が昔と変らない事が分かり、愛する彼女の為に、二人の脱出に協力します。

夜霧にむせぶ、空港で夫を逃がして、残ろうとする彼女を、説得し、やがて機上の人に、なった、バーグマンの、飛行機燈が、次第に小さくなって行くのを、静かに、くわえ煙草で、見送る、ラスト・シーンは、でとても印象的で・・・・・・ーー

主題歌 》 時の過ぎ行くままに < > 君の瞳に乾杯 《 は

       あまりにも 、有名です。

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