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05/18/2005

チャップリンの映画

IMG_0511

『 待ちの灯火 』 City-Lights

》 山高帽に チョビひげ 竹のステッキ、

  ドタ靴で  静かに、優しく、ささやかに、 

  謙虚に生きて、行くさまは∼

『 チャーリー・チャップリンの 』、 トレード・マーク 、

池袋の新文芸座で、チャップリンの映画が上映されていました。

あらすじ

偶然、知り合った目の不自由な、花売り娘の、手に触れ心惹かれた

チャップリンは彼女の目の治療のために、知り合いの富豪の助けを

得て、金を借り娘にその金を渡したが、誤解され刑事に捕まり、牢屋え  

数ヶ月過ぎて、監獄から街に戻ると、盲目の娘は手術が成功して、

目が見えるようになり、街角に小さな花屋を開いていました。娘は

自分の、恩人とも知らず、目の前の、汚らしい浮浪者のような

チャップリンに、小銭を渡そうと手を握ったとき、娘はその手の

温もりを思い出す「 あなたでしたの? 」 「目はもう大丈夫 ?

見えるようになった? 」「 ええ、見えるようになりました 」

二人は、じっと見つめあったまま、その場に立ち尽くすのだった。

 >  人生には、ひとかけらの、パンと、ほんの少しの勇気と、

            愛があればいい  <

            チャーリー・チャップリン

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Comments

美しいストーリーですよね。
単純な物語の中に何時までも心に残る映画は現在では少なくなりましたよね。
挿入曲も何時でも口ずさむ事の出来るメロディ。
テレビで観るのと違いヅシンと胸を打たれたことと思います。

Posted by: 掬子 | 05/24/2005 at 12:06

>鞠子さん、こんばんは!
いゆも、ありがとうございます~☆

仰るように、チャップリンは、作曲者としても富みに有名で
自分の映画は、殆どの作曲に携わり、そして私は知らなかった
のですが掬子さんは、ご存知では、ホセ・パディリヤの「ラ・
ヴィオレテラ」など喜劇的場面に、クラシック音楽で美しい

旋律と対比させ、喜劇の裏に潜む悲劇を浮かび上がらせようとする音楽は、チャップリンの映画に共通していて、とても
切ない感じがします。

ちなみに「ライムライト」の作品では
 > 人生に必要なのは、勇気と想像力、
        それに少しの、お金だ <  の言葉、
          なるほどと、思います!

Posted by: 亀の歩き | 05/24/2005 at 20:23

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