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06/25/2005

井の頭自然文化園

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>井の頭自然文化園

 公園は自然をのこす武蔵野の面影が

 たっぷり、木々の多さと、点在する

彫刻や小動物、公園の池、その周りの歩道、全体がゆったりとした

時間の流れを、感じる、

> 熱帯鳥温室 <は三十数年前、上京して間もない頃、この建物

の工事に、たずさった事を、昨日のように想いだしました、

ー光陰 矢のごとしー言葉もなく、あゆみは、其処でしばらく

止まってしまいました、

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>この童心居は< 、野口雨情(童謡詩人)書斎と

水琴窟の、ある庭で、しっとりとした、味わいのある

心が和む場所です、

IMG_0120  鳴いて さわいで 日の暮れごろは

 葦に 行々子(よしきり)

 はなりやせぬ      雨情

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06/18/2005

上野公園

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>上野駅公園口の改札を、でると、不忍池や

動物園、美術館、博物館と、点在しているが

先ず、ヨーロッパ最大級の、ベルリン博物館

         のコレクションから》 ベルリンの至宝展  《

ーよみがえる美の聖城ーが6月12日迄との事で、東京国立

博物館に、入館し「クレオパトラ7世像頭部」とか「ヴィーナス」

等160点の、展示物が一杯で、館内の雰囲気に酔いながら、

よく分からないまでも、何か心、豊かな気持ちになり、人の

流れに沿ってゆっくり時間をかけて観ました。

IMG_0062 >そして駅に一番近い、国立西洋美術館の

前庭には》 地獄の門 《》 考える人 《等

6点のロダンの彫刻があり、前のベンチに

座り、しばし同じように考えてみようと思います、先ず

健康ーこれは自信ないし、いつどうなるか,分からない、

感動ーあまり、ないなぁ でも小さい事でも、感動する様にしよう

読書ー最近あまりしないなぁ 藤沢周平は好きな作家で「玄鳥」

    なんか、いいなぁ

興味ー好奇心、これは成るべく持つように、しなければ・・・何か

自然に、眠気が差して、きてしまいました、~

    > 下手な考え、休むに、似たり <

偶には、上野え、お上りさん、するのも、いいですね、

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06/13/2005

落合川

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>ついに今年のコガモ 一号発見

 何しろ、動きが早くて、デジカメを

 適当に、鴨の方に向けてシヤッター

を押す、まるで、親鴨と、紐でつながっているようで、一目散に

スィースィーと泳いで、逃げる、やっと落ち着いたのは、水草の

なか、孔雀の尾のように見えるが、コガモ達の、キイロに黒い

一文字の顔々です、

それにしても、緑、いっぱいの川は生きている、

全部で九羽、烏など周りに多いけれど無事、成長してほしい

    > 流れ行く 川面にせわし コガモ群れ <

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06/12/2005

ゆすらうめ

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》 山桜桃の花 (ゆすらのはな)は

 よく枝分かれして、ひろがり、白く

 薄ピンク色をした、五弁の花が咲き

六月頃には、真っ赤に熟し、径一センチの、可愛い果実になり

これが 「 ゆすらうめ 」と、なります。

IMG_0038  》 その「 ゆすらうめ 」 を

  ホワイトリカーに漬け、熟成させ

  大きな、グラスにして

レモン水も、タップリ入れて、暑い日に一杯、果たして

       》 ウメェーシュ 《~!! と

         いくか  どうか

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06/10/2005

靖国神社

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 靖国神社え、年に何回か参拝します。

 父が戦死して英霊として、祀られています

 靖国神社は、明治天皇によって建てられ

          徳川幕府が倒れ、新しい明治の時代に

なる時の戊辰戦争で亡くなった、約8千人の人達を祀る為に創建

されたもので、勿論、第二次大戦の犠牲者、二百十三万人も合祀

されています。

地下鉄九段下駅の地下から這い上がるような急で長いエスカレータ

で上ると、威風堂々とした大鳥居が、靖国神社の石碑と並んでいて

そこから、周りの青々とした木々や石灯籠の立ち並ぶ参道をゆっくり

本殿の方え向かうが、途中、時代劇に出てくるような茶店スタイルの

食事処が在り、お好み焼き、やきそば、おでん等がおいてある、

周りの超、近代建物の多いなか、これは一気に明治の庶民生活を

彷彿させる所で、本当に変って欲しくない、ホット、する場所です、

IMG_0050  父はの昭和二十年八月二日に亡くなり

 八月十五日が終戦なので、もう二週間

 生きていたらなぁ・・ と、つくづく、人間の

寿命と云う、現実を、感じさせられます、軍需製品を内地から戦地

に輸送しているうちに、飛行機から機銃掃射に遭い、艦と、共に

海底に沈み、勿論、遺骨は揚がらないままで、御霊が靖国神社に

祀られています、本殿で、しばし、お参りをして、嬉しいこと、そうで

ない事など、色いろ報告しお願いすると、心、安らかになり自然と

「おかげさまで」と云う、思いがしてきます、

今年は戦後六十年、父の、倍以上生きた母の、三回忌でもあり

時は、>すべてお、のみこんで、< いや応なしに過ぎてゆく!!

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06/02/2005

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押し花 (6月号)

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>  june    ジューン ・ ブライト <

            らん ~ ゆり

> 押し花の、 ブーケあしたへ  夢たくす <

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