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07/30/2005

葛飾、、柴又

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>男は つらいよ 寅次郎

 「私 生まれも 育ちも 葛飾、柴又です

 帝釈天で 産湯をつかい、姓は車、

 名は寅次郎 フーテンの寅と申します」

寅さんでお馴染みの、江戸川河川に、涼を求めて、柴又近辺を

ウオーキングしました、

IMG_0227 > 帝釈天 (日蓮宗のお寺)

 帝釈天の、狭い参道は、団子や、せんべい、

 佃煮など、いい香りに包まれ、ゆっくり進むと

正面に帝釈天の威厳のある門が、暖かく両手を広げて待っている

そして拝殿で強い信仰心はなくとも、おのずと、両手を合わせて

しばし冥福する、

IMG_0262 >山本亭 庭園

涼をとるには絶好の場所、書院庭園の山本亭で

広い縁先から、望む池泉と、背後には緑濃い

植え込みと築山を設け滝を落とす曲型的な庭園でアメリカの有名な

日本庭園専門誌の庭園ランキング三位に選ばれています。

IMG_0272 >野菊の墓 文学碑

 矢切の渡しの小船をおりて、ひたすら文学碑に

 向かって、ウオーキング、周りは、ねぎ畑と稲の

若芽が波のように拡がり、太陽は遠慮なく照りつける、ながれる

汗の中、やっと、あの伊藤左千夫の、野菊の墓碑をみつけたが

はたして、民子は現れるのか・・それも(1906年)約一世紀前の

話、だが、ほのかに思春期時代のノスタルジァを彷彿させる。

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07/25/2005

郵便切手

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>切手ー伝統的工芸品シリーズ

 「 京扇子 」

 発行日 昭和61年3月13日

起源は、奈良時代といわれ、技法は、白檀の木板を板扇として、

竹とか象牙を骨に、紙や絹を貼り、京扇子になります

Scan10003  「 輪島塗 」

 発行日 昭和61年11月15日

起源は、十一世紀の初期と言われ、ひば、桂、朴、等を木地として

盆、椀、飯器、など、生産して広く、全国に供給しています

Scan10004 「 博多人形 」

 発行日 昭和60年8月8日

起源は、十七世紀の初期、黒田長政の、福岡築城に際して、瓦粘土

を使って作ったのが、起源だと言われています、

この様な切手を見ると、私たちが、日頃忘れている遠い昔の雅びを

想いださせてくれる、・・・

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07/17/2005

落合川のコガモ(3)

IMG_0188 >家なき子ならぬ

  親なきコガモです

  この四羽は親の居ない子鴨で、

両おやが、どんな事情で、居なくなったのか今の所、分からないが

一週間まえ(7月9日)に四羽のコガモを発見、連日の様子では

元気で泳いでいるが、もう少し大きくならないと、外敵から

襲われる、可能性があるので心配です、何故か周りの大人の

鴨達は、コガモと傍をすれ違うのだけど、相手にせず

其の侭、離れて行きます、             しかし、

IMG_0184 >よく見ると、直接かかわってないが

  遠巻きに、さりげなく

  観察している様な感じもします、

何はとも角、唯、私たちは、川沿いのフエンスの外から、てを

こまねき乍ら、このコガモ達が逆境をどう乗り切るか、見守るしか

ない、そして、日曜日の今朝は鯉も、応援してたのにコガモは

三羽に成ってしまった!!(残念)

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07/16/2005

靖国神社

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     靖国

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    みたま

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    まつり

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07/11/2005

朝顔

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   朝顔 市

   入谷の鬼子母神

   語呂のひびきの心地よい

、入谷の周辺、朝顔市は、狭い歩道に朝顔の飾りだなが

一列縦帯に並び、肩と肩とが、触れ合うざわめきの中行き

来きする、人と人の波は、何処までもつづく、ぎっしり並んだ

朝顔の花鉢は、愛情のこもった、作り手の心意気が感じられるが、

朝顔は、あさひとともに、華やかに開き、お昼ごろにはしぼむ、

わずかな時間しか花を咲かせられない、はかなさと、あわれさを

感じさせるが、それでも、次から次えと芽を出し、花を咲かせる、

IMG_0153 < 夏の風物詩、七夕の頃の花で

   牽牛花ともいわれる

       

> 朝顔は  水輪のごとく  次々に < 水巴

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07/08/2005

ひまわり

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> 人生 いろ いろ

  ひまわりも いろいろ

 

>落合川添いで、竹林ある農家の庭先に、ひまわりの花が、目一杯

花弁を開いて咲いていました、ちょっと様子が、違うのは、みんなと

横並びでなく、太陽を背に、堂々と北を向いて、咲いていることです、

   

> この道より 我を生かす道なし この道を歩く

IMG_0560 >落合川と黒目川の合流地点で神宝大橋の

たもとに、咲いた、イタズラッコ、頬いっぱいに

空気をいれて、あの空え風船のように、飛んでみたい~**

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07/04/2005

落合川のコガモ 2

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>落合川 のアイドル

 子かもの 続編

 昼間の、暑さが、やや遠のき

川風に丈の高い草がゆれて、水の中は鯉の群れが、円をえがいて

泳いでいる、そして先日の鴨の親子がエメラルド・グリーンの中で

しっかり子育てして少し成長したのか、親鴨の前を泳ぐ姿がみえる

それにしても、昨年は、三組の親子がいたのに今年は、一組しか

居ない、毎年生まれる近くの自由学園キャンパスの池のコガモは

誕生したのか、

IMG_0138 >人の手を 煩わせず

 鯉とか 鴨など自然の

 いとなみは、人の心を、和ませる

   前向きに  緑に染まる  葦の鴨

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07/01/2005

永遠の花

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> カラー と ガーべラ

 

( 壮大美 ) ( 神秘 )

       

> 涼味の、 香りは   とどくか

IMG_0358 >  シンビ ジューム

 

( らん )  永遠の

> 紫の 淡しと言わず らんのはな

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