« 落合川のコガモ(3) | Main | 葛飾、、柴又 »

07/25/2005

郵便切手

Scan10001

>切手ー伝統的工芸品シリーズ

 「 京扇子 」

 発行日 昭和61年3月13日

起源は、奈良時代といわれ、技法は、白檀の木板を板扇として、

竹とか象牙を骨に、紙や絹を貼り、京扇子になります

Scan10003  「 輪島塗 」

 発行日 昭和61年11月15日

起源は、十一世紀の初期と言われ、ひば、桂、朴、等を木地として

盆、椀、飯器、など、生産して広く、全国に供給しています

Scan10004 「 博多人形 」

 発行日 昭和60年8月8日

起源は、十七世紀の初期、黒田長政の、福岡築城に際して、瓦粘土

を使って作ったのが、起源だと言われています、

この様な切手を見ると、私たちが、日頃忘れている遠い昔の雅びを

想いださせてくれる、・・・

|

« 落合川のコガモ(3) | Main | 葛飾、、柴又 »

Comments

今回は切手ですね。
私も訪ねた先の地方版や日本の和をデザインされている切手を買い求めています。
収集しているわけではありませんが外国の友人に手紙を書いた時になるべく日本らしい和を意識して貼って投函するようにしています。
私自身も綺麗な切手が貼ってある封書や葉書が届いた時は何故か嬉しい気が致します。
余談ですが以前ハンガリーの片田舎の教会を訪ねた折何故か日本の浮世絵の切手が売店で売っていました。 不思議でした。
モチロン買い求めてきましたが使えるか使えないかは定かではありません。
買い求めたお土産の中では珍品な物としてアルバムにファイルしてあるはずです。

Posted by: 掬子 | 07/26/2005 at 21:19

>掬子さん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます、~☆
台風一過、紺碧の空がひろがり、太陽も思い切り、
輝きはじめています、!

おっしゃる様に切手は、全部に発行年数が印刷してありませんし、
ましてや、説明文もないわけですので、そのつど、ちょつと、
思いついた事などメモっていると、後で、その時の状況とか
楽しかった事とか想い出が,甦りますね、

最近はIT時代で、切手の需要も少なくなり、たまにくる封書に
記念切手が貼ってあると、なんとなく情緒があって、ほんわかした
気持ちになり、切手は、ささやかな、文化とも、いえますね~!

Posted by: 亀の歩き | 07/27/2005 at 10:06

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70586/5141018

Listed below are links to weblogs that reference 郵便切手:

« 落合川のコガモ(3) | Main | 葛飾、、柴又 »