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07/30/2005

葛飾、、柴又

IMG_0259

>男は つらいよ 寅次郎

 「私 生まれも 育ちも 葛飾、柴又です

 帝釈天で 産湯をつかい、姓は車、

 名は寅次郎 フーテンの寅と申します」

寅さんでお馴染みの、江戸川河川に、涼を求めて、柴又近辺を

ウオーキングしました、

IMG_0227 > 帝釈天 (日蓮宗のお寺)

 帝釈天の、狭い参道は、団子や、せんべい、

 佃煮など、いい香りに包まれ、ゆっくり進むと

正面に帝釈天の威厳のある門が、暖かく両手を広げて待っている

そして拝殿で強い信仰心はなくとも、おのずと、両手を合わせて

しばし冥福する、

IMG_0262 >山本亭 庭園

涼をとるには絶好の場所、書院庭園の山本亭で

広い縁先から、望む池泉と、背後には緑濃い

植え込みと築山を設け滝を落とす曲型的な庭園でアメリカの有名な

日本庭園専門誌の庭園ランキング三位に選ばれています。

IMG_0272 >野菊の墓 文学碑

 矢切の渡しの小船をおりて、ひたすら文学碑に

 向かって、ウオーキング、周りは、ねぎ畑と稲の

若芽が波のように拡がり、太陽は遠慮なく照りつける、ながれる

汗の中、やっと、あの伊藤左千夫の、野菊の墓碑をみつけたが

はたして、民子は現れるのか・・それも(1906年)約一世紀前の

話、だが、ほのかに思春期時代のノスタルジァを彷彿させる。

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Comments

野菊の墓、本当にあるのですか。知りませんでした。懐かしい郷愁を呼びますね。私もかつては文学少女だったので今でもあの作品は心に残っています。田舎教師とか、藤村のこぼれ松葉をかき集め、なんて思春期の思い出が蘇えります。

Posted by: すずなみ姫 | 08/16/2005 at 15:58

すずなみ姫さん、はじめまして!
コメント、ありがとうございます、

野菊の墓の文学碑を実際に探して歩くと、野菊の路と云って特別の
道が在り、田んぼの畦道がジグザグに続いていたり、狭い溝と共に
付いていて、まさに田園地帯に来たことを、実感させられます
唯、暑い時季は、日陰が在りませんから、実りの秋口が良いと思い
ました、 農家の民子さんが現れたかと、思いましたが・・・
すずなみヒメさん、のコメントで吃驚しています~

また、返事のコメントが遅れまして申し訳ありませんでした!

Posted by: 亀の歩き | 08/22/2005 at 17:17

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