« October 2005 | Main | December 2005 »

11/27/2005

祭り

simin-maturi-1 市民 みんなの まつり

 商工際 農業祭

東久留米(西武線)西口から、

市役所えの間、約5百米位

まろにえ富士見道りで、行われ、祭りや、イベントには付き物の

「パレード」 「流し踊り」リズム感に富む 「大江戸ダンス」

華麗な 「吹奏楽」 地元に伝わる、お囃子など 盛り沢山の

催しは、十一月十二日(土) ~十三日(日) 両二日間

最高の賑わいで、多くの市民で盛り上がりました、

maturi-3 アトラクション 部門

クリスチャン・アカデミー 「演奏」

東久留米東口には

アメリカン・スクールがあり、多くの外国の人達が

住んでいますが、その 演奏者たちは、アメリカ、イギリス

中国、インドなど、勿論 日本人もいる、国際色

豊かなチームです、

maturi-2 野菜の { 宝船 }

北多摩 純農村地帯の名残は

現在も残っていてこれは、

その思いのこもった 宝船です

また、農家の人達の理解をえて、市には、10ヶ所750区画の

市民農園が開設されていて、その農園で、丹精に育てた作物も

沢山、展示されていました、

当日は、昨夜の雨もやみ、好天気に、恵まれたのですが

たゞ、今冬、初の、木枯らし一号の強い風が吹き、街路樹の

落ち葉が、出店の焼きそば、焼きとり、トン汁等の匂いと共に

澄んだ、青空へ舞い上がって、消えていきました・・・

| | Comments (1)

11/11/2005

蝉しぐれ

scan10010

  蝉しぐれ

 原作 藤沢周平

           市川 染め五郎  木村 佳乃

           監督 黒土 三男

藤沢周平は好きな作家で、沢山読んだ作品の中で最も印象深いのは

やはり「 蝉しぐれ 」に尽きる、その作品が、映画化された、

役を演ずる人 撮る人 音楽 美術 時代考証 衣装 果たして

何人の人達が携わるのか、まさに芸術作品は、再度大きな感動を

与えてくれました、

scan10005  海 坂 藩 

 下級武士の「 牧 文四郎 」十五歳は

 隣家に住む「小柳 ふく 」十二歳に

 淡い恋心を、抱いていたこの両人の 

思春期 青春期 壮年期 初老と、誰もが

経験する日常を、正しいものが必ずしも、正しく判断されない、

矛盾と、数々の至難を乗り越え、成長していく物語は進行し

「 ふく 」は藩主の側室に、昇りつめる、一方「 文四郎 」

は、剣の道に生きがいを求め 村雨と 云う秘剣を 身に

つける

この二人の生き様を、詩情豊かな自然や季節の風景描写をふまえ

劇的な物語は、数々の名場面と共に進行し、最後に何ものにも

超越した、精神的な、愛に結ばれる・・・・・

清々しさが 心の郷愁が 耳に心地よい、ひびき「 蝉しぐれ 」の

余韻と共に、いつまでも ひろがる~~

       

| | Comments (2)

« October 2005 | Main | December 2005 »