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12/18/2005

美術館

Scan10014d  プーシキン美術館展

 東京都美術館2005年

 10月22日~12月18日

 サン=ミッシェル大通り

  フランソワ・ラファエリ 「作」

いつも締切日ぎりぎりの鑑賞で、12月16日、大勢の人の中を

大国ロシヤ(モスクワ)の、プーシキン美術館=近代絵画コレ

クションを楽しみました、

特に音声ガイドには、ドビュッシーや、ラヴェルの音楽が挿入

されていて、解説のバックグランド・ミュージックが絵画とうまく

溶け合って、夢の中にいるような気持ちにしてくれます、

Scan10012b  白い睡蓮

 クロード・モネ 「作」

 黙って絵を見てると、なんだろう遠く

  自分の過去か未来なのか分からない

  世界が広がり、絵の中の橋が、夢の橋になったり

睡蓮の花がどんどん増幅して花いっぱいの画面に

感じたりして、何もかも、すっかり忘れて呆然と、其処に

立っている自分に気がつく・・・

Scan10011a

 金魚

 アンリ・マティス 「作」

 こんな素朴な花瓶と、金魚

 これが画材となり、一匹ずつの

 金魚の表情が浮か

その周りを植物が取り囲むような、背景 鮮烈な、赤と緑に

青緑、ピンクに紫が調和され、金魚が際立って浮き出てきて

リアリティを感じさせる、

、絵画の鑑賞は、自分で勝手に想像したりして、

無我の境地になれる、これが人気の秘密かも、知れない

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12/08/2005

押し花

18curisumasu  押し花  (十二月号)

 メリークリスマス

 輝く 夜空 ー サンタークロス

 光の楽園 ー ジングルベル

  人々の、夢のひととき

十二月の、声を聞くと、繁華街の彼方此方で、クリスマスの

飾りつけと、光の饗宴が、始まるが、

シクラメン~ゆり~マーガレット~コスモス~など等、集めて

メリークリスマスの想いを、押し花に・・・・・・

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12/01/2005

落合川

IMG_0730 初冬の落合川 沿い風景

北国から、カモ達が、順々に渡ってきて

落合川も、このシーズンと、賑やかになってゆく、

うしろの、木が、気のせいか、孔雀が羽を、広げているように

見えますが・・・

pirakansa1 冬の到来を、告げる、各地の紅葉と

違い、この時期、大きく映る花が

あまりない中を 、ピラカンサの実が

花のように、たわわに、拡がっている、

akakurokoi2 真鯉と緋鯉が、稚魚を囲んで、

見守って居るかのように見えるが

 黒 マダラナ鯉が、育つか~

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oyiaigawa

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