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01/29/2006

ウォーキング

自宅から、のの字に、西武線のひばりが丘駅から、東久留米駅を

ぐるっと回って、途中みちぐさ、しながら散歩します。

今日(27日)は久しぶりに穏やかな日和に恵まれ、見上げると

雲ひとつなく、高い空が青く澄んでいて、足どりも軽い、

IMG_0802-11 ベローチェ 珈琲店

160 えん

おいしい珈琲を、入れてあります

時々散歩の途中で、立ち寄る手軽なコーヒー店、むかしの、

喫茶店の、面影はなく、自分で運んで、飲んで、片付ける自分の

家の延長のようだけど、唯一品種がよく、なにより値段が安い。

IMG_0803-22 図書館

西東京市ひばりが丘

駅から1分好立地条件

この図書館も時間があれば、ぶらりと入館して数ある作者の本を

選びながら気に入ると、借りることにする、2週間の期限が

あるので、安心して持ち帰えられる。     次の寄り道は

IMG_0805-33 自由学園

思想しつつ・・ 生活しつつ・・ 祈りつつ

羽仁 もと子

羽仁 進、 左幸子でも、知られる、自由学園は、

聖書の一節「 真理は、あなたを自由にする 」から取られていて

武蔵野を髣髴させる、木々の中(3万坪)を要した、キャンパスが

拡がる、この校門をすりぬけ暫く歩くと、竹々一杯の、竹林公園の

中にはいる。

IMG_0810-44 竹林公園 内

東京の名湧水 57 選

落合川の源泉のひとつ

この後、落合川沿いを、流れのオゾンと頬に心地よい風を、受け

耳にラジオのFMが、生誕250年、モーツァルトの曲を、盛んに

ながしていて、 バック、サウンドも快調~

ウオーキングは約8Km(一万二千歩)厳寒の日本列島の

ほんのひと時の一日でした!・・

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01/14/2006

カレンダー

日本は世界でも有数のカレンダー大国だと

云われている、バブル当時は年間、約四億部は作られていた、

その大半は、企業が配るものですが、また街のお酒屋さん、

牛乳屋さんとかも、加えての部数が、増えたものですが、

最近は不況で、部数もぐっと、減っているそうです、

でも、大体の家には3,4部は必ずあるものでメモの出来るもの

日本庭園、そして山とか、花と、多種多様で、絶対必要なのは、

天気予報と同じだ、

IMG_0791-a

開運 カレンダー

高島易断総本部 発行

お金}{仕事}{恋愛}ラッキー色

誰でも気になる、その日の運勢

IMG_0795-b 今年の1,2月のカレンダー

当たるも八卦。当たらぬも八卦

信じるものは、救われる

IMG_0796--c 誕生花と花言葉

高橋克郎 写真家 作

日替わりの、花ごよみ

よくぞ365種類も集めて、うまく毎日、嵌め込めてある

IMG_0799--d 花の好きな人には、本当に魅力的で、

ちなみに1月13日は、ガザニアは菊で

優しい愛情と、うたってある

カレンダーの語源はラテン語の 叫ぶ と 云う言葉に

由来しているそうです、 今   叫ぶ と、すれば

冬季オリンピック、トリノ五輪代表

ジャンプの五大会連続代表、原田雅彦(37才)

最年少の            伊藤謙司郎(16才)

フィギュアの          安藤美姫

モーグルの          上村愛子

スピードスケートの      岡崎明美

などなど  それぞれ

フレ! フレ !   「  ガンバレ 」

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01/02/2006

初春の七福神

東久留米七福神めぐり

東久留米七福神は、駅を中心に東西に点在する、

五寺院を巡る約八キロの、コース。水鳥や大きな鯉が泳ぐ

黒目川、落合川、二つの清流に沿った散策道を元旦早々

時たま薄日の差す曇天の中、ウオーキング(一万三千歩)

落合川の、川沿いから、スタートしました。

IMG_0418otera11 淨牧院

大黒天尊

  文安元年(1444)

かっては近郷に10ヵ寺もの末寺が、在ったという禅寺

山門の横には十二支にちなんだ、お地蔵さまが並び

心癒される雰囲気に、なっています。

IMG_0422otera2 宝泉寺

弁財天

  承知五年(838)

童子が、すがりつく地蔵菩薩や、また六面体の石憧に地蔵菩薩

が刻まれた石憧六地蔵は、東久留米の有形民俗文化財

指定されています。

IMG_04110tera3 多門寺

毘沙門天

  鎌倉時代中期の創建

嘉永5年(1852)に建てられた、総ケヤキ造りの山門は

武蔵野三十三観音。第5番札所に指定されています

IMG_0412otera4 米津寺

布袋尊

  万治2年(1659)

米津家の菩提寺として創建され、境内には大名家墓地があること

で知られ、その景観は、東京都指定史跡にされています。

IMG_0414otera4 大園寺

恵比寿尊、福禄寿尊、寿老尊

  平安時初期、天安2年(858)

其々の三尊像は山門に安置され、また七福神が揃って、

飾られています。

七福神めぐりで足許も軽く、身体は、ホカホカ、気分は

爽快だが手が悴みカメラのボタンを押すのに手間取る

それにしても、七福神がすべて神社でなく、お寺に

あるのは不思議な気がする

年々歳々花相似たり。歳々年々人同じからず

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