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02/24/2006

湯島天満宮

-475-11 湯島天神 (文京区、湯島)

御祭神ー 天之手力雄命

          菅原道真公

かの、学問の神様で、有名な湯島天神の,境内は

学業成就ー合格祈願の、「 絵馬 」で、埋まり、今の時期は

大勢の参拝者で、賑わっています、

ブログの流れで、とうとう学問の神様、湯島天神に、きました。

472-22 梅まつり

( 二月八日~三月八日 )

薩摩琵琶の演奏

演奏者

  桜井 亜木子

泉鏡花 『 婦系図 』の舞台、湯島の白梅は、健在で、人々を

和ませ、庭先では、琵琶の妖しい音色も、雅にひびく・・・

-hanayome-33 本殿で、結婚式を挙げて

参拝者の、みんなに、祝福され

人力車で、出発する、カップル

お日柄も、よろしく、花むこ、花よめの、姿も見られる

のどかで、微笑ましい、光景です~

-480-44 屋根の上、空一杯に拡がる、梅も

今だ、かたい蕾みの、感じもするが

春近しの、風物詩は、生きている

耳を、澄ませば~いずこから・・・・・

『 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花

       あるじなしとて 春な忘れそ 』  道真公

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02/18/2006

哲学堂公園

IMG_0458 哲学堂公園 (中野区)

創立者 井上円了 博士

西武線ー新井薬師前駅ー徒歩12分

井上円了、博士は『考える人ー哲人』を養成する道場として

園内に、幾つかの建物を造り、精神修養の場と、したようです。

この公園の近辺に、私が35年前に、住んでいて、陽気につられ

散策してきました。

6kendai-2 六賢台

聖徳太子ー菅原道真

中国ノ  荘子ー朱子

印度ノ  龍樹ー伽毘羅

これら東洋的、六賢人が

祀って、ある建物です。

IMG_0456 哲理門

( 妖怪門 )

天狗と幽霊

左右に、天狗松と云う松と、幽霊梅と云う梅があり、前者を物質界

後者を精神界に、存する、不可解の象徴とみなしたと、記してあり

=-=ーなにやら、哲学的になってきたので、次に進みます。

tanku-4 遠くから眺める、水の塔は、哲学堂公園には、

付き物で、この塔は 荒玉水道町村組合で

1931年 建立され、現在は震災時の、

応急水槽として、塔の中は水が満杯です。

園内には、野球場やテニスコートもあり、

いわゆる、緑の木々が、一杯で、憩いの公園として、人々に

、親しまれています、また、哲学堂周辺は、都内屈指の桜の

名所で、春には、美しい桜色に、染まることでしょう。~~

ときには、こんな場所で、無 になるのも、いいのかも!!

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02/12/2006

冬景色

IMG_0430-33 東京大学

大学院、農学生命科学研究科

付属農場

一般的には 「東大農場」 と云わていますが

西東京市の西武線,田無駅北口から、徒歩10分位の所に

正門があり、都市の森、田園として、市民の生活に、安らぎや

憩いの、空間を提供しています、 「東大農場」 の存在は、

前々から、知っていましたが、初めて訪れてみました。

IMG_0435-55 ミニ 北海道とも云うべきか、

ポプラも見事に、天高く伸びていて、

画面の左端に(牛のように見えるけど)

ダチョウが首を伸ばしているが

ポプラの高さには、圧倒される。

今の時期は、畑の耕作物は、全く何もなくそれに、人が居ない

ただ広いなぁ~ の第一印象です、春のさかりや、秋になると、

桜の花や、農作物が稔って、色とりどりの美しい景色に

変わるのではと、想像できます。

IMG_0432-44 雲ひとつない空の、澄んだ蒼さが

索漠とした、セピア色の、木々の風景が

対照的で、ジーと見てると

ポプラ並木の奥から、ふちの広い帽子を、目深にかぶって

こちらに向かって、次第に近づく女優( アリダ、バリ )

佇む(友を裏切った)男を、無視して、去っていく・・・・

『 第三の男 』 (ジョセフ、コットン)主演映画の

ラスト、シーンが、重なってしまう・・・・

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02/04/2006

節分

IMG_0426-11 「 鬼は外 福はうち 」

 田無神社

 西東京市

成田山新勝寺には、横綱、朝青龍と、上川隆也さんら

「特別年男」として、参加されたようですが、

ここ田無神社では、幼稚園児の出演で、舞台狭しと、元気に

大声で「鬼は外 福は内」の合唱で、鬼さんもコソコソと舞台から

降りて客席で適当にアブラを売っています、神主さんもウロウロ

IMG_0428-22 誰もが願う、安全祈願を、節分と言う季節の

分かれ目に、新しい春を迎えるに、あたり

災いを鬼にかぶせ「鬼は外 福は内」として

厄払いの行事となった、まさに、先人の知恵ですね!!

さて、今日(2月4日)は立春で長い寒さの冬を過ごした後

若芽の育む春を、待つ心から、暦のうえでは早めの春だけれど

、『 春は名のみの 風の寒さや 』  早春賦

     実感の、今日この頃です。・・・・・

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