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04/29/2006

わが 街ー駅

Img_0833eki22bb_2 東久留米 駅

西武池袋線

開業 : 1925年

先の久留米村が、「 町 」になり 「 市 」になる時、九州の

「 久留米市 」と混同される事を避けて、東に、あるので

「 東久留米市 」となり「 東久留米駅 」と、なりました。

久留米の地名は、当時、米は貴重で「 米 」「 久 」しく

「 留 」まって欲しいと言う、願いから、付いた地名との

説もあります。

現在は、宅地化が進み団地も、数々在りますが、武蔵野台地の

ほゝ中央に位置し、黒目川 そして  落合川と、多くの樹木など

武蔵野の面影を、しっかり残しています!!

Img_0829eki11aa ひばりが丘 駅

西武池袋線

開業 : 1924年

開設当時、この付近一帯は、麦畑、桑畑、竹林と、豊かな所で

ヒバリが、多く生息していた事から、この駅名が付いたと言う

1959年には、ひばりが丘団地が、出来て、日本住宅公団の

草分け的な、団地として位置づけられています。

東久留米市に、35年住んでいて、池袋方面にでるときは

ひばりが丘駅を、利用し、所沢方面に、行くときは

東久留米駅に出る、そんな、永年、お世話になっている

両駅を、掲載してみました!!

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04/22/2006

デジカメ

Daiseikou

  レインボーブリッジに

怪獣ならぬ 恐竜あらわる****

四ヶ月位、お休みしていたパソコン教室ですが、久しぶりに

フォトショップ、エレメンツの授業から、受けることにしました、

教室で板書を、うつしたペーパーを見ながらの復習ですが、

中々面白い、選択が多伎多様で、パターンも多くあり

それぞれ、自ずから答えを、選ぶ感じで・・・・・

レインボーブリッジに、怪獣ならぬ恐竜を出現させてみました

決して、おふざけでなく、汗と遊び心の、ワンショットです!!

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04/10/2006

Img_00751122 靖国神社の 境内にある 桜の木

さくら さくらの この時期

東京の開花を、占う注目の、桜です

桜前線は、関東を通過して北上し、梅の名所で知られる

水戸の偕楽園では、梅 桃 桜と、一辺に楽しめる、珍しい光景が

人々を驚かしているようです。

Img_007733 開花を占う、桜の隣には

平和のシンボル 白い鳩が

花群れのなかで、共に咲いています

さて、何羽いるのか、よーく見ると十羽ぐらい、並んでいます。

Img_008444 九段の、横断歩道橋を、渡ると

千鳥が淵公園が、深まる蒼いろの、堀を

挟んで、桜花爛漫の堤が、ひろがり

多くの人たちが、狭くなった小道を埋めて、蟻の行列のように

切れ目なくつずき、賞賛の声を上げていました!

堀を望むと、ボートがのんびり、春暖の昼下がりを楽しんでいて

の光も、段々と、西に傾きいつか、朧な花に、なっていきます

       『 春宵一刻 値千金 』

自然の美しさに、四季の彩を、つよく感じます!!

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04/03/2006

ウォーキング

        黒目川 ウォーク

        黒目川の最下流部

    新河岸川の合流部をめざして

主催 東久留米の水と景観を守る会(NPO法人)

    日時  2006年 3月25日( 土 )

第3弾のお誘いを受けて、歩くことには、些かも抵抗のない私は

二つ返事で参加しました。

Scan1001711 まさに川は 流れる~

川は生きている~

小平霊園内の「さいかちくぼ」から

東久留米市 新座市 朝霞市を経て

新河岸川と合流

その先は 荒川から東京湾へ そして太平洋

果てしなく 世界につなぐ

Scan1001822 川には 鯉やフナなどの 魚がいて

虫たちや 鴨や白サギなども

桜の花が 土手の並木を 飾り

自然が一杯で 空気が新鮮

遊歩道 サイクリング ジョギングと

安全で爽快だ 、今回は、朝霞市の黒目川に、親しむ会の

ご協力をえて、朝霞市博物館内で、黒目川に棲む魚達を、実際に

水槽に入れて展示説明を、うける特典があり、少し趣のある

有意義な時間が、盛り込まれていました。

Img_0068kuromegawa ウォーキングには 最高の好天気で

黒目川 最下流 新河岸川の、合流地点

360度 視界を、遮る物はなく

約30名での、ウォークは、ここで一息入れて、佇むと

折りしも陽の光が、川面にキラキラと、銀色のウロコニなって

下流の方へ繋がってゆき、そのずーと先には、朝か水門が

白く浮き上がって、見える・・・・

そして、心地よい、川風が汗ばんだ、頬をかすめ

歩く喜びを、教えてくれる~※

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