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05/25/2006

浅草・三社祭

Img_015211 浅草神社

重要文化財

1649年 建立

社殿は、平成8年に修復され、併せて本社神輿の

修復も実施されました。

Img_013922 三社祭

平成18年 5月19日~21日

江戸三大祭のひとつ

浅草神社の三社祭りは、何といっても重さ、約一トンの本社神輿の

「 宮だし 」「 宮入り 」の、儀式で、みこしは雷門前で

人の波と共に、じぐざぐに動いて行く!!

Img_01493333 馬上の神主さん

あまりの人ごみに

前に進めず

神輿に離され、馬も立ち往生、しばし、撮影会の状態に、なるが

馬の耳に念仏か、ドウドウと、しています!!

Img_013544 氏子 44ヶ町の

約 100基に、およぶ

お神輿が

ソコハかと、路地から路地へ、いたる所で、ゆれて、湧き

渦となり、笛、太鼓、鉦のお囃子も高鳴り~

「 ソイヤ、 ソイヤ 」の掛け声もはずみ、 祭りは最高潮

真夏のような、陽気と、人々の熱気で

浅草の街は限りなく、二次元のはざまに、入ってゆく・・・・・

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05/22/2006

ウォーキング

Img_0128aa11 第4回 黒目川ウォーク

黒目川 野火止用水を たどり

睡足軒 ( 平林寺総門前 )

主催 東久留米の水と景観を守る会 ( NPO法人 )

講座 東久留米バード・ウォッチングの会  森幹彦

日時 5月 20日 (土)

Img_0115bb22 黒目川 弁天橋地点 から

   さぁ~出発

恒例の黒目川ウォークに参加

心配した、昨夜来の雨も、すっかり上がり、かっと、照りつける

陽の光を背に、デジカメ片手に、ウォーキングが、始まる

Img_0119cc33 野火止用水 (1655年 )

松平伊豆守信綱により

武蔵野開発の一環として

荒地だった土地を、野火止台地開拓の、ため必要とする

生活用水の確保を、目的として作られた、用水路です、

水が、いかに重要であるか、自然の大切さを、教えて呉れる

Img_0133dd44 垂足軒の森

国指定天然記念物

平林寺境内林の一部

前回(第三回)ウォークは、川に棲む魚の特集が、ありましたが

今回は、バード・ウォッチングで、講師をお招きしての説明で

とても、分かりやすく野鳥の大きさは、嘴の先から、尾っぽのはし

まで、だとか、因みに、スズメは(L14cm) ツバメは(L17cm)で

バード・ウォッチングは、カメラと、双眼鏡が加わり、その上

ウォーキングと、ふたつの楽しみがあるのだと、思いました。

何時もながら、会長、幹事さん、計画と段取りで、大変お世話に

なります。

気が付けば、木の葉が、さらさら揺れて、木漏れ日がふりそそぎ

額にじっとり、汗が 適度の疲れが 幸せのひと時が・・・

ほんとに、ありがとうございました!~

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05/16/2006

公園

Aa1 小金井公園 東京都

花と緑の ひろびろ空間

開園; 昭和29年1月4日

小金井市 武蔵野市 小平市 西東京市と 4市に、またがる

都内最大級の規模を誇るこの公園は、1万5千本もの樹木があり

クヌギや コナラ アカマツ等、武蔵野の面影を、色濃くのこした

雑木林が、一面に拡がる。

Img_0980bb2 江戸東京 たてもの園

ビジターセンター( 日光華殿 )

昭和15年、皇居前広場で行われた

紀元2600年、記念式典のために、仮設された式殿です。

平成5年に、江戸東京博物館の分館として、現地保存が

不可能な、文化的価値の高い建造物が、敷地面積 

7haを擁する、広さの中で、展示されています。

Img_0979cc3 池の水も 緑に 染まり

園内は 芝生で埋まり

体育館は 人で うまる

テニスコート 野球場 弓道場 サイクリング ゲートボール

わんぱく子供の広場と、多目的施設も、豊富で、文字どうり

老若男女が、年中、楽しめる様になっている。

Img_0975dd4 桜で 有名な 公園も

桜 つつじ ばら など、花の

時期が去り、今は,たゝ、緑だけ

とにかく広い、77ha、数字を言われても、表現のしようがない 

今回はウォーキングで、自宅からの往路は17,800歩

約11,6Kありました。

小平入り口から、歩をはこぶと、まるで森林浴状態で、緑だけが

あざやかに映えて、分けても分けても、四方八方、濃淡の緑が

つづき、身も心も、エメラルド・グリーンの中で

だんだんと、染まって、いきそう・・・・・

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05/08/2006

浅草

939aa 浅草 雷門

日本人の ふるさと

人情味 溢れる 浅草

なぜか、疲れると浅草とか上野に、行きたくなる、

先ず、雷門に行き、人の背中をよぎりながら、仲見世をぶらり、

この、下町の気取らない情緒の匂いが、

すーと、身体の中を、真空にしてくれる

Img_0870bb 白鷺 の 舞

平安時代の 風雅を伝える

白鷺を かたどった衣装で

白鷺を、舞う8人を中心に、総勢40名の華麗なる

行列絵巻です、中々めぐり逢えない、年一日の貴重な行事で

偶然の出会いに、慌てて、デジカメで パッチリ

Img_0873cc 花やしき 遊園地

だれもが 知っている

素朴で 昔懐かしい エリアは

しっかりと、残っている

そして 花やしきの、名のとうり

日本の美の象徴「 さくら 」が、年中楽しめて

そこに、遊園地の、原点がある。

Img_0943ee アサヒ ビール

吾妻橋の、袂にある、ビルの屋上で

たなびく、ように、ビールの泡が~

手前には船着場があり、隅田川の、個性的な十二の橋を

くぐりぬけ、日の出桟橋をへて、お台場海浜公園へ

レインボーブリッジと、約一時間、文字どうり、

「 夢の船旅の客船が 」待っている。

しばし、橋の欄干に寄りかかり、屋上の、あざやかに光り輝く

黄金色の、ビールの泡を眺めていると、陽も、とっぷり暮れて

船出のドラガ鳴り、汽笛がひくく、ながーく、響いて

船の明かりが、点々と、川面を、揺らいで、泳いでゆく・・・・・

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