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06/28/2006

フランス映画

Scan10028jpg11_1 池袋にいくと、必ず時間を作って

映画を観るようにしていますが

今回は新文芸座で

ジェラール・フィリップの

特別シリーズとして

「 赤と黒 」が上映されていました、懐かしさ一杯で

久しぶりに フランス映画を、堪能してきました。

Scan10031jpg22_1 『 赤と黒 』 原作:スタンダール

ジュリアン・ソレル

     ジェラール・フィリップ

レナル夫人

       ダニエル・ダリュー

ジェラール・フィリップは、フランスの国家的な、名優で

夢のような、貴公子で、ダンディーと、そのニヒルな演技は、

スタンダールの『 、赤と黒  』で、花開き、1950年代

「しのび逢い」とか 「モンパルナスの灯」 「夜の騎士道」など

銀幕の王として、君臨していましたが、1959年

36歳という、若さで 短い生涯を、終えてしまいました。

Scan10030jpg33_1 ジェラールフィリップ「速答遊び」記述より

あなたの性格を、一言で言うと?

>野心家

あなたの生まれつきの性格は?

>傲慢

  あなたの欠点は?

>傲慢

楽天家ですか?

>ええ、あまりに錯綜し、憂慮すべき状態に、

             直面する時、私は楽天家になります

何が一番、嫌いですか?

>不誠実 無気力 職業的意識の欠如

内気ですか それはどんな場合に?

>内気ですよ だから、どんな場合でも 何も聞かないで

貴方を、不安にするものは? そして最も、楽しませるものは?

>人間

感激家ですか、あるいは、塾考家ですか?

>先ず感激家で それから、よく、考えます

人生で 何に、驚かれますか?

>その 短かさ

ジェラール・フィリップは 暗に 自分の死を予感していたのか

Scan10032jpg44 6月20日の新聞の広告で

懐かしの世界映画名作、DVD全100作

一枚あたり399円とか(おどろき)

ローマの休日とか、風と共に去りぬ

禁じられた遊びなどの、100作の中に

ジェラール・フィリップの主演の映画は、一作も

入っていませんでしたが、それが、とても、残念です。

これからは、懐かしい映画も、居ながらにして、茶の間でCDで

見られるし、テレビでも、映画は連日番組に入ってるし

映画館では、座席もゆったりで,

オールマイティの、時代と、言う事かも・・・・・

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Comments

亀さん、お久しぶりです。
実は私も映画にハマっています。

地方ですがレンタルビデオ店も30分ほど車で走ればありますので、何かについでに借りてきては
観ています。

今日ご紹介のフランス映画も 興味がでてきました!

いやぁ~、映画って ホントーに いいですネ!

Posted by: ONSAI | 06/29/2006 at 16:48

>ONSAIさん、こんにちは!
コメント、ありがとうございます。

いやぁ、お久しぶりで、ございます、
時間の過ぎるのは、早いもので、今年も折り返しの7月に入ります。
英語のjulyは、ローマの武将、政治家のジュリアス・シーザー
この、生まれ月に、ちなんで、名づけられた由。

似た名前のジェラール・フィリップ 役柄でスーパーマンでなく
だんだんと成長していく人間をしっとりと、丁寧に描いていく

そんな時代の,映画って、ホントーにいいですネ!

Posted by: 亀の歩き | 06/30/2006 at 15:25

亀さん今晩は、
映画って迫力があり 観ていていつしか、自分もストーリの中に入り込み主人公になっている事も・・懐かしい物を観ていると・若かれし頃を思い出したりして・・最近は、ホトンド映画館へは、足を運んでいません。たまには、行ってみようかなぁ~本当ですね DVDが茶の間で簡単に見れるようになって・でも迫力は、映画館には、叶いませんね。時間を見つけて行って見ようと思います。

Posted by: 葵のうさぎ | 07/04/2006 at 00:59

>葵のうさぎさん、こんにちは!
いつも、コメント、ありがとうございます。

仰るように、当たり前というか、映画は、やはり映画館で
観るべきでしょうね、あの大型スクリーンと、完全な
オーディオの音楽効果など、集中できる、要素が一杯ですから
と、云っても、実際は平均して、月に一度くらいしか映画館には

足を運んでいませんが、それにしても、ローマの休日のように
懐かしい映画は、一度しか観てないのに、何時までも

心に残っていて、何年過ぎても、憶えている、やはり
映画って、ホントーにいいですネ に、なります~

Posted by: 亀の歩き | 07/05/2006 at 10:44

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