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07/06/2006

映画館

Scan10038jpg11 仕事と人生

映画館「 新文芸座 」

支配人 永田 稔 さん

読売新聞 (7月4日)の夕刊

先の「 赤と黒 」が、上映された

映画館ですが、池袋駅前にある三越の横に、あたる名画座の老舗は

随分、昔からあって、洋画邦画とわず、又ロード・ショーばかりでなく

新旧、とり混ぜて、それには、懐かしい名画も、沢山含まれていて

今は、新築された館内は、ゆったりとした、シートと、大きさも

コンパクトで映画ファンにとっては、心地よい場所になっています

支配人の 永田 稔 さん

記事によると、やはり、根っからの映画好き、その情熱は

筋金入り、この想いがあって、

『 心に残る 映画に出会ってほしい 』 との姿勢

私が、是ひ、上映してほしい作品は 

「 カサブランカ 」 「 シェーン 」 「 風と共に去りぬ 」

想いでと、感動を人々に与える、映画は

永遠の エンターテインメント かも~

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Comments

亀さん今晩は、
うさぎも(カサブランカ)・(シェーン)・(風と共に去りぬ)を観てみたいですね。懐かしいです。映画館へ行く機会を沢山作りたいです。画面と自分が、一体になれる・素晴らしい場所です。

Posted by: 葵のうさぎ | 07/07/2006 at 02:33

>葵のうさぎさん、こんにちは!
いつも、コメント、ありがとうございます。

うさぎさんも、時には、映画館に行かれますか?
最近の洋画は題名だけでは、ストーリーが、わかり難いですね、
ダ・ヴィンチ・コードは比較的に、先入観があり興味しんしんで

楽しめましたが、 そして、懐かしい、もう一度観たい映画は
まだまだ沢山あります、オードリー・ヘプバーンの
「ローマの休日」や、ヴィヴィアン・リーの「哀愁」など

今の時期、ジーン・ケリーの「雨に唄えば」を、思い出して
鬱陶しい梅雨を、気持ちだけでも明るく、乗り切りましょう!!

Posted by: 亀の歩き | 07/08/2006 at 13:46

お久しぶりです!
現代の映画はアクションが多くハードな格闘や撃ち合いで画面も目まぐるしく終わると虚脱感にとらわれてしまうものが多いですよね。
私にとって強烈に瞼に残る映画は『ウエスト・サイド・ストーリー』『昼下がりの情事』『旅愁』等が有ります。
ジョージ チャキリスが着ていた紫色のシャツ・オードリー ヘップバーンの妖精のような清楚な服装・バックに流れる甘ーい旋律・キャサリン ヘップバーンが旅したベネチァで見つけた朱色のワイングラス 見終わった後は何日も夢うつつの
世界に浸ったりした若き良き時代でしたよね。
子供たちにはサウンド・オブ・ミュージック等を見せたりしました。
昔の映画は情緒が有りましたよね。

Posted by: 掬子 | 07/10/2006 at 21:27

>掬子さん、こんにちは!
いつも、コメント、ありがとうございます。

アメリカだけとは、限りませんが映画のヒロインは、医者でも
作家でも、ダンサーであっても、あくまで、絶対に強くなければ
ならない、それに、銃社会であれば、すぐに銃が出て撃ち合いは
果てしなく続き、ヒロインは、打たれても打たれても死ねない!
車などは水の中を潜り、ビルを突き抜けて、更に高速を走る走る~
夢を追う私は、それに酔って、ひと時を楽しむ~わけで

一方懐メロのように、懐かしい映画にも想いが走るが、
オードリーも、いいですが、キャサリン・ヘップバーンも知的で
「旅愁」では、大人の魅力一杯で、ラストの列車での
別れのシーンは今でも鮮明に残っています。

ウエスト・サイド・ストーリーは、ミュージカルのなかでも
際立った、若者達を主人公にした、傑作で生き生きした
チャキリスの躍動感に胸を躍らせて観ていました~其の頃の映画が
何時までも、いつまでも、心に残るのは不思議なきがします!!

Posted by: 亀の歩き | 07/11/2006 at 11:11

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