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08/26/2006

ジャズ

Scan10047jpg11 Ken  Kaneko

金子 健 (ベース)

ケンズ・トリオ (リーダー

1964年 生まれ、高校時代はピアノに専念し、合唱団に入り

ジャズなど、色んな音楽を吸収して、

国立音楽大学に入学、クラックを、学ぶ傍ら、ジャズ

オーケストラにも、参加卒業後は幅広い、音楽活動と同時に、

高校音楽講師を、6年間勤める。

1995年 阿川泰子、中本マリ、真梨邑ケイ、など数々の

ヴォーカリストの、バックも、務める。

2005年 2月 ケンズ・トリオ ファースト・アルバム

『 アイ・ライク・イット 』 を、発表

Scan10048jpg22 ザ・チャント

ケンズ・トリオ

金子健( ベース )

田村和大 (ピアノ) 井川晃 (ドラム)

ゲスト 中本マリ(ヴォーカル) 岡淳(サックス)

ザ・チャント 発売記念 コンサート

銀座 王子ホール 

ジャズに、ついての知識は、殆どない私、ずーと依然に

ブルースでもない、クラシックでもない、何か耳にとても新鮮で

モダンなリズム、吸い込まれていくような音楽が、そこはかと

ながれていたような、記憶はあり、それが、ベニー・グットマン

であり、グレン・ミラーだった。

今回、思いがけない知人から、紹介で、又とない絶好の機会を得て

ケンズ・トリオの、コンサートを、たっぷり楽しんで、来ました。

あのベースの優美で、そして柔らかい繊細な、音の運び

その『 静 』と又  ピアノ  ドラムの、力強く波打つ旋律と高揚

無限大の『 動 』が、互いに溶け合って、感動しきりでした。

Img_0399jpg33 銀座

日本一 土地の  ?

鳩居堂 前 交差点

王子ホールを出ると、すっぽり薄墨色の空、夜が更けると共に

ネオンの明かりも、微かに、翳りも見え始め、コンサートの

余韻が、頭の中を、かすめては 消えてゆく・・・・・

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08/21/2006

上野公園

Img_0387jpg11 ルーヴル 美術館展

期限 6月17日(土)~8月20日(日)

何時もの事で ギリギリになっての見学と

18日上野に、出掛けてみると、同じ考えの人々か、あるいは

2度目の人達もいるのか、百メータ位の長い列が続いていて

この暑さの中、50分待ちは、残念ながら、断念!!

Img_0394jpg22 ペルシャ 文明展

東京都美術館 (上野公園)

期限 8月1日(火)~10月1日(日)

ルーヴル 美術館を諦めて、代わりに、ペルシャ文明展に

入ることにしました。そもそも、ペルシャ文明とは、紀元前

6000年から、紀元後7世紀ころ迄、今のイランに、栄えた

さまざまな、文明の事だそうで、日本の歴史だと、

縄文時代から~奈良時代の間に当たり、なにか

気の遠くなる数字です。

Img_0392jpg33 ペルシャ文明の 代表的な

黄金の リュトン

えもいえぬ 憂いを 感じさせる顔

そして翼を配した、ライオンのリュトン

リュトンとは~お酒(ワイン等)を、入れる入れ物で

金で作られていて、他にも土器で、背中に瘤のある、コブ牛とか

やぎ、鹿、うま、等、動物の型をした作品が、沢山並んでいます

炎天下の外気をさけて、入った館内で、この偉大なる

文明の歴史に、たゞたゞ、呆然として、至宝の世界を

彷徨い続ける、ばかりです・・・・・・

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08/16/2006

空港

Img_0363jpg11     羽田 空港 

お盆の帰省客で 混み合う フロアー

そして 涼を求めて 観光地への旅

羽田空港へ来るのは、年に何回もないが、此処3年、毎年

お盆に、帰省しています。

Img_0373jpg22 着陸寸前の航空機と 汽船 ボート

遥かに 横浜を望む 海の先

建物をつなぐ赤い(ゲート)が虹のよう

ラッシュ時なのか、次から次と、赤しろ、紺しろの、航空機が

めまぐるしく、降りてくる。

Img_0359jpg33 2F マーケット・ブレィス

おしゃれな ショップや 

お土産物店 食事処の ある広場

久しぶりに、出かけた羽田空港、うすい、オレンジで纏めた

明るいゾーン、まるで、デパート模様。

Img_0381jpg44 紺碧の空 機影は

一直線に 夏雲に向かって

瞬く間に 小さくなり 消えていく

航空機といえば、日航ジャンボ機墜落事故から、21年になる。

広島、長崎に投下された、原爆、すでに戦後、61年。

英国・旅客機、テロ未遂事件。

小泉首相、きょう(15日)靖国神社、参拝。

さまざまな、新聞記事が、おどる。

そしてお盆、先祖の霊に、供養と感謝。

それぞれの 思い・・・・・・・ 八月   お盆   夏

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08/10/2006

カブトムシ

Img_1055jpg11 『 大昆虫王国 』

池袋 サンシャインシティ 於いて

憧れ~ 驚き~ 感動いっぱい!!

期間 7月28日(金)~8月31日(木)

自然の素晴らしさや、生命の不思議と、

ていねいな観察の、ファーブル実験室も、ありました。

Scan10041jpg22 中・南米の 大型カブトムシ

アクタエオンカブト

あまぞん河 流域の コロンビア等に生息

マルスカブト

ブラジルの アマゾン奥地に生息し

ゾウカブトーメキシコからベネズエラで、世界三大カブトの

一つ、体長、10~12センチ

ヘラクレスオオカブトーコロンビア、エクアドル等、世界最大

14~18センチ、海神ネプチューン、悪魔サタン、など

強い名が、付いているのが、特徴!

Scan10044jpg33 チョウ

幻の妖精

神秘の宝石

2万種は、いると、言われる驚きと

雑木林、渓流、草原、高山、島、原始林と至る所に棲む、不思議

今日も何処かで、目立たない色をした蛹から、美しい羽をもった

チョウが、飛び立って、いくのでしょう。

Scan10043jpg44 トンボ

スイスイ と軽やかに飛ぶ ギンヤンマ

水のある所に、必ずいる シオカラトンボ

秋口になると  川辺にめだつ 赤トンボ

よく観ると 目玉に特徴があるトンボの目

夏休み真っ盛りのなか、カブトムシ大好きな、孫に引かれて

大昆虫大国を見に行きました。

動く玩具のような、カブトムシを、沢山放した広場に、

箸を持たして、直に、さわらせたり、子供達には、たまらない

実体験に、なったようです。

30年も費やして執筆した、偉大なる「 ファーブル昆虫記 」

の、コレクションも、公開されたりで、あの美しい詩的な文章を

仄かに、想い出す一日でも、ありました。

トンボ採り 今日はどこまで いったやら~

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08/03/2006

納涼大会

Img_0256jpg11 『 ひばり 祭り 』

ひばり祭り 実行委員会 (主催)

お祭り広場 (西友駐車場)

西東京市、ひばりが丘駅前で 8月2日のお昼過ぎから、

商店街の活性化のために、執り行われました。

Img_0252jpg22 武蔵野女子学院 ブラスバンド

夏~なつ~ま盛り 炎天下の なか

軽やかな音と ユニホームの白が

鮮やかで、まぶしい。 この後「 轟轟戦隊ボウケンジャー 」

とか、クイズ、福引など縁日の賑やかな かけ声と共に

盛り沢山のイベントが続き、お祭り気分は否が応でも盛り上がる

Img_0267jpg33 阿波踊り

日も とっぷり暮れて 名物の

踊りは 烏帽子も揺れて 最高潮

パレードは、長いうねりとなって、会場へとつづく~ 

Img_0276jpg44 ひばり連を 始め 五つの連が

一堂に集まり 次々と出演して

鉦 太鼓 笛の お囃子に

心躍らせ、その熱気に、つつまれ、酔いしれて

いよいよ、ファイナーレ

踊るアホウに 観るアホウ 同じアホウなら・・・・・・・・

真夏の夜は~ 夢のなか!!

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