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10/30/2006

隅田川の橋(その2)

Img_0548aa11 清洲 橋

橋は濃い青で 川と 空の色三色が 合和して

隅田川 随一の美橋と 評されています

日本橋 中洲町から、~江東区 清澄町へ渡る橋で、公募により

両町の、一字をとり、清洲橋と、命名されました。

美しいシルエットを、クッキリ、川面に浮かべる、橋の左岸には

有名な回遊式の、清澄庭園があり、緑地が広がっています。

Img_0547aa22 新 大橋

バックに 高層ビルを 屏風のように

生かした 二本の オレンジの 柱と線が

直線的な、美しさを持つ、斜張橋で、アッサリ とした

清潔感が、漂っています。

Img_0546aa33 両国 橋

橋桁は薄い緑で その上部は 赤で纏まり

近くに 国技館と 江戸東京博物館を有し

夏の風物詩 両国の花火でも 有名です、

人の住む所に、川は必ずあり、橋が渡され、河川沿いの

都市再開発事業は、建物と共用して、堤防は、幅広くなり

大地震や、高潮に対しても、より安全性を確保していて

隅田川沿いの、街づくりは、大きく、変わっていくのでしょう!

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10/26/2006

浜離宮

Img_0568hm001 浜離宮 恩賜庭園

もとは 将軍家の 鷹狩り場所

承應年間 松平綱重の別邸となり

ついで、徳川家宣が『 浜御殿 』と改称し、維新後は

宮内庁所管となり『 浜離宮 』と改められました

その後、昭和20年東京都に下賜され

特別名勝、特別史跡に、指定されました。

Img_0559hm002 中島の お茶屋

江戸時代の 代表的 大名庭園   

その内に 設けられた 園遊接待の施設   

第二次大戦の、空襲など、2度の焼失の、のち昭和58年に

再現されました、徳川家の鷹狩場として、承應3年(1654年)

から、350年余、バックの高層ビル群にも、一歩も引かない

威厳と、存在感は、凛としていて、脈々とつづく、歴史の重さを

つくづく、感じさせます。

Img_0565hm003 三百年の 松

徳川家宣が 庭園を大改造した(1709)年

植えられた松で 一本の木が 末広がりで

とても縁起の良い、雄姿を守っています、その松ノ木を配して

大道芸の、長閑で、イナセナ曲芸が、始まり、日向ぼっこの

なかで、此れもまた、よきかな、と、足をとめました。

Img_0561hm004 藤棚ごしに 視える ビルふたつ

先端のアンテナが 僅かに覗く 東京タワー

ずーと依然 東京タワーの上から 眼下に

視える、浜離宮の何ともいえない、東京湾を巻き込んでの

景観を垣間見て、一度は見学したいと思っていましたが

やっと念願が叶い その浜離宮をでると、目の前に東京都の台所

築地市場があり、其処で、しばらく休憩し、チョッと背伸びすれば

歌舞伎座が見え、やがて、銀座に、はいる路はつづく

秋の陽は、はや、少し翳り始めて、

♪ 心の底まで  しびれるような・・・・・

・・・・・

♪東京でひとつ  銀座でひとつ・・・・・

裕ちゃんの、しぶい歌声が風にのって、日の暮れずむナか

聞こえてくるのは、気のせいか、から耳なのか・・・・・

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10/22/2006

墨田川の橋

Img_055311 勝 鬨 橋   カチドキバシ

墨田川 最下流の橋

1937年 完成

久しぶりに浅草に出掛けると、自然に、吾妻橋のたもと、船着場に

足が向き、早々と水上バスに乗船して、日の出桟橋方向にむかい

さて、そこで、下流から、順々に橋を、デジカメで撮り、掲載して

みようと思います。

勝鬨橋は、とても、ゴロが良く、勇ましい名ですが、橋の中央部が

「 ハノ字 」に開き、船舶の往来を、助けていましたが、陸上の

交通量が増加して、1970年から「 開かずの橋 」

なってしまいました。  今なお

「 勝鬨橋を、あげる会 」という運動が、展開中との事です。

Img_055222 佃 大橋

高層ビル郡と 最もバランスの いい橋です

上流の 中央橋架線が 映えてます

中央区明石町から、佃1丁目に渡してある、昔「 佃の渡し 」

有名で、昭和30年、戦後、隅田川に架設された最初の橋です。

Img_055133 中央 大橋

光る 太いケーブルは 32本

主塔は X型で全体を 兜に 模したという

中央区新川2丁目と、新しく開発された、リバーシティを

結んでいて、臨海副都心への通じる橋です、ケーブルを

何か、つめ先で、弾いてみたい、気になります。

Img_054944 永 代 橋

橋桁から 緩やかな アーチの美しいながれ

最も 安定感のある 優雅な橋です

云わずと知れる、赤穂浪士が、本懐を遂げ、この永代橋を

渡って、高輪の泉岳寺へ向かった、橋です、今日は

水上バスからの、橋の景色ですが、機会があれば橋の上から

道路や、周りの風景も、撮りたいと思います。

『 往き暮れし ろまんちっくの 若人は

         永代橋の 欄干に碕る 』    吉井 勇

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10/17/2006

お祭り

Img_0572jpg11 川越  まつり

平成 18年 10月 14日~15日

埼玉県 川越市=都心から 30分~50分

西武新宿線、川越駅で下車し、駅前広場に出ると

威勢のいい、山車に迎えられ その先を道が、まっすぐに

時の鐘や、蔵造りの街につづき

15基におよぶ、山車が並んで巡行してます。

Img_0579jpg22 小江戸 川越

県 市 指定文化財の 山車が

豪華絢爛 そして ユーモラスな

おかめ、ひょっとこ、キツネ、猿のお面をつけた、踊りが

町内、行く先々で、櫓の、内から、迎えてくれます。

Img_0597jpg33 つるべ落としの 秋の日は

いつしか 夜の とばりになって

山車の雄姿は 艶やかさを 増して

山車同志が、正面から向かい合って、お囃子の儀礼打ちを、行う

喧嘩勝負でなく、争うのでなく、競り合いながら

スポーツマンシツプのような、清々しさを、感じさせて

すれ違ってゆく

見物客は、それに 心浮かされ、魅了されて、しまいます。

Img_0594jpg44 ひとは誰でが お祭り好き

集中して 陶酔して パワーは

自然に 湧いてくる!

夜の更けるにつれて、ますます祭りは、佳境に入り

二日間の 夢のような、祭囃子は、光の帯になって

いつまでも、いつまでも、瞬いていました・・・・・

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10/12/2006

秋いろ

Img_0472jpgaa11 水辺 の 秋

名栗谷 ( 入間川 )

西武池袋線 飯能駅~ 徒歩7分

途中下車して、川に向かって下ると、河原が広がり

遠くで、慌ただしく、バーベキューの支度をする人

犬に引かれて散歩する人、うずくまる人、そして

まだ、水に入って、川遊びも大丈夫、

釣り糸をたらす、太公望も、ちらほら~

目の前にたれる、木の葉がちょっと色ずき、

まだらに残って、昼下がりの水辺の風景は

仄かに、郷愁を感じさせる・・・・・

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10/05/2006

公園

Img_0476jpg11_1 国営 昭和記念公園

東京都 立川市

昭和 58年 開園

旧立川基地の約半分を、整備した公園で、第一印象は

とにかく 広い!

園内はスポーツ広場 こどもの森 日本庭園 サイクリング

みどりの文化ゾーン 色とりどりの花の園と、多岐にわたり

先に 目標を決めて、行動しないと、徒歩マラソン?に

成りかねないので、パーク トレインを、待つことにします。

Img_0477jpg22_1 パーク トレイン

園内の主要な見所を巡って 一周できます

まず ( 3両連結の ) トレインに 乗車

定員60人乗り、ほぼ満員になり、コスモスの丘に向かって出発

Img_0505jpg33_1 コスモス 原っぱ東花畑 約 30万本

      コスモスの丘  約 80万本

      原っぱ西花畑  約 18万本

バイドバイバーレッド チョコレート・コスモス

 オレンヂキャンパス イエローガーデン など微妙に

時期をずらしながら、次々と咲く、その数は、

22品種  130万本 とのこと!!

これって 一本一本、数えてゆくのかなァ・・・

Img_0484jpg44 日本庭園

盆栽苑 魅力的な盆栽が 鑑賞できます

池泉回遊式庭園

池を、中心に一巡りするコース、数奇屋造りの建物

「 歓風亭 」では、気軽にお茶が、楽しめる席もあり

中庭を横ぎり、モミジの紅葉は、まだ早いが、鬱蒼とした

自然美が、ソコハかと、溢れていて、池の水面に

おぼろに映る、秋いろが、ぼんやり滲んで、時間が止まり

やがて、また、凪がれてゆく・・・・・

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