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10/26/2006

浜離宮

Img_0568hm001 浜離宮 恩賜庭園

もとは 将軍家の 鷹狩り場所

承應年間 松平綱重の別邸となり

ついで、徳川家宣が『 浜御殿 』と改称し、維新後は

宮内庁所管となり『 浜離宮 』と改められました

その後、昭和20年東京都に下賜され

特別名勝、特別史跡に、指定されました。

Img_0559hm002 中島の お茶屋

江戸時代の 代表的 大名庭園   

その内に 設けられた 園遊接待の施設   

第二次大戦の、空襲など、2度の焼失の、のち昭和58年に

再現されました、徳川家の鷹狩場として、承應3年(1654年)

から、350年余、バックの高層ビル群にも、一歩も引かない

威厳と、存在感は、凛としていて、脈々とつづく、歴史の重さを

つくづく、感じさせます。

Img_0565hm003 三百年の 松

徳川家宣が 庭園を大改造した(1709)年

植えられた松で 一本の木が 末広がりで

とても縁起の良い、雄姿を守っています、その松ノ木を配して

大道芸の、長閑で、イナセナ曲芸が、始まり、日向ぼっこの

なかで、此れもまた、よきかな、と、足をとめました。

Img_0561hm004 藤棚ごしに 視える ビルふたつ

先端のアンテナが 僅かに覗く 東京タワー

ずーと依然 東京タワーの上から 眼下に

視える、浜離宮の何ともいえない、東京湾を巻き込んでの

景観を垣間見て、一度は見学したいと思っていましたが

やっと念願が叶い その浜離宮をでると、目の前に東京都の台所

築地市場があり、其処で、しばらく休憩し、チョッと背伸びすれば

歌舞伎座が見え、やがて、銀座に、はいる路はつづく

秋の陽は、はや、少し翳り始めて、

♪ 心の底まで  しびれるような・・・・・

・・・・・

♪東京でひとつ  銀座でひとつ・・・・・

裕ちゃんの、しぶい歌声が風にのって、日の暮れずむナか

聞こえてくるのは、気のせいか、から耳なのか・・・・・

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