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01/26/2007

六本木

Img_0720111 国立 新美術館

東京都 港区 六本木

開館記念展

『 20世紀美術探検ーアーティストたちの三つの冒険物語 』

会期 : 2007年 1月21日(日)~3月19日(月)

国立美術館として 5番目に オープンとの新聞情報で 早速

訪問すると 先ずその大きさに 吃驚 威風堂々 それでいて

ゆったりと うねりを配し 新しい生きぶきを 感じる建物です。

今回は アーティストの作品が とてもムズカシクテ 上の空で

漫然と 観てしまいました。

Img_0737222 黒 川 紀 章  展

建築家

日本 芸術院  会員

日本 景観学会 会長

都市革命ー公有から共有へー著作多数

国立美術館の 設計者である 建築家

日本が誇る『 世界の クロカワ 』 このステージの入場は

自由で 現代を創り 未来を拓く その思想と 作品の数々を

また 近代建築の雄を 堪能できます。

Img_0734333 美術館の 中も 大パノラマ

光 いっぱい

空中に 浮かぶ 『 レストラン 』 

まわり舞台で 船のようにも見えるし また コマが 

回っているようにも 見えますが 決して 回ってはいません

ただ 光の影が 太陽によって 微妙に明暗を つけていて

この空間を 時はゆっくり まわっています。

Img_0747444 六本木ヒルズ 森 タワー

年に 何回か 訪れる

六本木は やはり 別の世界 

レヂデンスから 森タワーに

次々と 照明が 浮き彫りになると

一枚の青い紙のような 冬の空をバックに ひと際辺りを圧して

其の雄姿は 乾いた空中に 燦然と そびえ立って行く・・・・

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01/15/2007

公園

Img_115711 西東京 いこいの森公園

平成13年 田無市ー保谷市が合併した市

散策や 四季折々の 自然観察

数々の レクリエーションのある 憩いの場で

パークセンター=自然環境や 緑に関する 学習講習会など

セミナールームも有り ボランティア活動の

場所として 利用されています。 

Img_116322 自然 観察池

人工池の真ん中に 木の橋が設けてあり

水源には 井戸水が 活用されて

ヤゴ トンボ ゲンゴロウ メダカ アマガエルなど 沢山の

生き物が 自然の流れに しっかり 生息できる

環境に してあります。

Img_116733 公園の中央 草地の原っぱ

草地の中に 入れる 特典が あり

四季折々の 草花が順々に 咲いて

チョウや トンボが舞い バッタが住んでいて 自然観察が

出来ます、 其の草地の中の 春を待つ 若木が 目一杯

青空に 両手を広げて 咲いて(?)います。

Img_116044 ジョギング と ウオーキング 走路

公園の周り 一周 600メートル

グリーンと オレンジ色の 舗装路

特にグリーンの走路は ゴムチップで 工夫されていて

足にやさしい 快適なコースです、

遥かに見える 雑木林の先は 北海道を 想わせる

田無の 東大農場が 広がり また南西には 緑の森

東大演習林が 隣接していて 豊かな自然が溢れている公園です

春は マダマダ先とはいえ 此のところの暖冬で 刷いたような

うす雲を透した 淡い陽ざしを浴びて 途切れることの 

ない道へ ただ ひたすらに 吸い込まれ行く・・・・・

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01/09/2007

初もうで

Img_071499 近年 お正月は

遠くの有名な 神社に行くことがなく

だんだんと 近くの 氏神さまに

初詣でをするように なって来ました。

しかも今年は 年が明けてから ゆっくりの七日に

成ってしまいました。 風は強く きびしいけど まあまあの

お天気で 空気は澄んでいて 落合川沿いから すこし

かみての 川を背にした ここは 氷川神社です。

Img_071788 普段は 何となく やり過ごしていても

手を 合わせれば ここぞとばかり

家内安全  商売繁盛  開運招福

交通安全 等など 次々と頭をよぎる。

石段を降りて 振り返ると シラカシや 欅の大木に 囲まれて

社は 静かに佇んでいて たゞそれだけの ひと時だけど

初詣は 不思議に 新しい気分を 味わうことが できます。

   今年も ごく普通のことが 普通に出来て

普通でいいから 普通に過ぎて いきますように・・・・・

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