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04/21/2007

高松塚古墳 

Img_0917jpg111 高松塚 古墳

奈良県明日香村~( 8世紀初め )

極彩色壁画 ( 国宝 )の

保存修復のため

石室解体が文化庁に依って

いよいよ 4月3日より 作業が開始されました。

特に専門的な 知識もないまゞ それでも石室が天井から 壁えと

12枚の石を 取り出す計画が 実行される 其の様子が連日の

ように新聞に依って 報道されていて 何か計り知れない 

エネルギーの集約のような 古墳の魅力に 自然に興味が

沸いてきました。             -参考資料 読売新聞ー

Img_0922jpg222 高松塚古墳 保存募金の

記念切手~( 1973年 )

東壁 青龍

石室の天井石 4枚を始め 12枚の側壁を 掘り進めながら

順々に 解体するとの事 切手の青龍が 

今にも 飛び上がりそうな 迫力を感じさせます。

Img_0921jpg333 国宝に 指定されてる 壁画

東壁  男子像

打ち解けた 談笑の気配がしていて

1300年前とは 思えない 凛々しい 美男子の立ち姿に

現代にも通じる 隔世を得た 優美さが 伝わってきます。

Img_0923jpg444 西壁 女子像

飛鳥美人

女子群像の 壁画

生々しいほどに 華麗なる飛鳥美人  豊満な花びらが 散って

お花見の宴にも見える (私の勝手な解釈です) でも 花びらが

カビだと 残念ですが これ等の壁画は 保存のため 非公開と

されていましたが 今になって カビに 侵されている事が 解り

改めて修理が 始まるのでしょうが すべて修復するには

10年がかりのようです。 それにしても この古墳の被葬者は

果たして誰なのか 悠久の歴史は 謎のまま・・・・・

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