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06/29/2007

有楽町~銀座

Oooojpg000 有楽町駅から 銀座に向かうと

まず数寄屋橋があり

日生劇場 宝塚劇場

デパートは 阪急 西武

   三越 松阪屋 松屋 エトセトラ

なかでも 外堀道リの交差点にある 不二家ビルは 折りしも

梅雨の晴れ間に 射し込む 陽の光が 反射して 燦然と

輝いていました!!

Aaaajpgaaa 銀座 四丁目 交差点は

老舗の 三越

買い物の 目的がなくとも 

つい吸い込まれて いつも ウインド・ショッピングで 終わる。

Bbbbjpgbbb 歌舞伎座

六月の 歌舞伎の興行は

昼の部の ” 侠客春雨傘 ”

夜の部は ”元禄忠臣蔵” ”船弁慶”など 出演者は

坂田藤十郎 中村吉右衛門 坂東彦三郎 大谷友右衛門

中村歌昇 片岡秀太郎 此れも外から デジカメでシャッターを

押すだけ 文化 芸術は時代と共に 益々繁栄していって欲しい。

Ccccjpgccc 西銀座 二丁目

エスパース プランタンの壁に

浮かび上がったのは  モネ

国立新美術館のポスター かわいた厳しい暑さの中 日傘を差した

貴婦人の立ち姿が モネによって あまりにも 爽やかな夏風景の

世界に なってしまうのは お見事~~

” フランク永井兄の ” あなたと わたしの合言葉

『 有楽町で逢いましょう 』は 昭和32年の ヒット曲とか

 早や半世紀 銀座の柳が ビル風に しずかに なびく・・・・・

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06/23/2007

大阪

Yyyyjpgyyy 通天閣の 展望台から

なんば 道頓堀 六甲方面を 望む

高層マンションの 林立ちが 目立つ!

所用で 久しぶりに来た 大阪は 活気が漲っていて 

大都会の層は 遠く六甲の丘の方まで 延びていて 

何か 今浦島になったような 気になる。

Img_1394jpgbbb 大阪新世界の シンボルタワー 通天閣

いにしえの 古風みなぎる 立ち姿

内部の 円形 エレベーターが 珍しい

王将 坂田三吉 吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命の

気概と ど根性は 浪花の家並に 浮かんで消える。

1111jpgccc く い だ お れ

すし  かに道楽  たこ焼き  てんぷら

道頓堀は 法善寺横町 界隈

混然とした 食堂街の路地は狭く 迷路のようになっていて

折曲がりながら 果てしなく拡がりを 見せてゆきます。

ただ 寄り道の 大阪は 時間がなく 道頓堀を チョッと

垣間見ましたが  くもの巣のような縦横に 京阪神を網羅した

交通機関には しばしば 立ち往生させられて しまいました。

ジーと 路の先を 見つめると 期待の

『 世界陸上 2007 大阪 』と 黄色の幟が 街灯ごとに

張ってあり まだ浅い 陽ざしを受けて 通りの奥に向かって

 影法師ように 細く小さく 繋がって見えました・・・・・

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06/18/2007

黒目川の橋を 訪ねて

Img_1330jpg111ab 都 大橋  ( 下里 )

昭和 60年11月 竣工

同じような橋が 続く中で 手摺の

金物が リッチで 20年経っても ピカピカに光っていて 思わず

手摺の間から撮ると 川はぐーと水面の幅が 狭まりグリーン川に

なっていました。 黒目川の橋を 上流に向かって今回22番目の

橋で 何んと一旦 川沿いの土手が 無くなってしまいました。

近くのコンビニに入り 川の行方を聞くと 暫くは途中の

氷川神社を 経由して 私有地の中を 流れているようで 

五分ぐらい歩くと 又 川が現れるといわれて 歩を進めてみます

Img_1362jpg222 宮裏 橋 画面の奥側 ( 下里 )

昭和 44年8月 竣工

橋とはいえど 川幅は 両手を広げると

届きそうで 唯 其の上を走る車道は広く 車の途切れる事は無い

街道筋で 大切な橋です。 真夏なみの温度が一気に来てしまい

汗が吹き出る中を 五分ぐらい歩いてやっと この水量の僅かな

川は 復活していました~~

Img_1364jpg333 ふれあい 橋  ( 下里 )

一級河川も 段々と 先細りとなり

ポーンと 飛べば 渡れそうな 小川になって

来ましたが それが一転 [ しんやま親水広場 ]

変身しました。 土手にフェンスの柵がなく 水の流れまでが

すり鉢状で 土だけの傾斜が取ってあり 水遊びも出来るし

土手の桜並木が 大きな日陰を作り 細長く続く道は距離にして

五百メーター位でしょうか ベンチも沢山あって 老若男女誰でも

くつろげる公園の感じです。  それに 木の橋は初めてで

傍のベンチに 思わず 座り込んでしまいました。

Img_1366jpg444 無名 橋  ( 下里 )

遂に ありました 究極の 名のない橋

全国で 幾つぐらい 在るのでしょうか?

川が狭くても 大丈夫の分は やはり土手が 大雨の時 現水路に

流れないように『 余水路 』と云う地下水路を作り 二階建ての

水路があり そこで コントロールして いるそうです。 成る程!

さて 今迄の川沿いの風景とは 趣きも変えてきました、

少しづつ 少しづつ あの懐かしい ふる里の風 せせらぎは

いよいよ 佳境に・・・・・

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06/11/2007

環境フェスティバル

Img_1344jpg111 市民プラザ 屋内外ひろば 於いて

各種団体の 展示と イベントは

先ず 一歩 環境問題を

考えよう 取り組もうと パネル展示と共に

6月2日(土)~3日(日)に 開催されました。

地元農家の 野菜直売会で 大根が 半分飛び出している

ビニール袋一杯の お嬢さん 其の後ろ環境にやさしい電気自動車

黄色のシャツの 坊やは 美味しい レモン水? を 一気飲み

暦の上で 今日は入梅 まぶしい夏は もう近い~~

Img_1345jpg222 先週の ロービーコンサートとは 一変して

きれいな 水と 緑で 豊かな暮らし!

ごみの 最終処分から 資源循環へ!

武蔵野の宝ー柳窪旧集落を   次の世代に残そう!

小中学生からの 環境ポスター入選作品発表 等々 パネル展示は

20数点にのぼり 其の中からの小学生の作品

> あなたが「 フツウ 」に していることは

              地球に とって普通かな? <

実際 環境問題は 気になるけど 何から していいのか

分からないのが 正直な気持ちですが・・・・・

Img_1348jpg333 ホタルを 呼びもどす 会

野鳥 ウオッチングの 会

ほとけ どじょうを 守る会

まさに 水と緑と自然に 恵まれたと言える~   NPOを 含む

殆どの人々が ボランティア集いの運営で 活動されているのが

よく分かります。

Img_1353jpg444 東久留米市 市役所 本庁舎

いきいき 長寿  宣言都市

平和 交通安全  宣言都市

         公害追放      宣言都市

このスローガンを 掲げて 東久留米市は 近郊住宅都市として

年々 めざましい発展を 眼の辺りにしています。

この写真は北面から 撮った市役所ですが この辺りは

まだ畑も 沢山あり 畝を覆ったビニールや 銀狐色に

浮き上がって見える ハウスも 一杯並んでいて

こうした 農地が 今も点々と 残っています。

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06/04/2007

ロービー コンサート

Img_1343jpg1111 東久留米市 市役所 本庁舎

1F 市民プラザー 屋内ひろば

恒例の 月一回 ロービーコンサート

市 ご自慢の1F 多目的ホールには クワ科の 葉緑樹

ベンジャミン等が 4本植えてあり まるで 野外ホールにいる

ような 雰囲気を 醸しだしています。

Img_0979jpg2222 バリトン ~ 村林 徹也

 ソプラノ ~ 矢沢 雪絵 

 ピアノ  ~ 黒木 直子

曲目は  からたちの花  叱られて  待ちぼうけ

ウイーン わが夢の街  千の風になって  椰子の実

「 マイ・フェア・レディ 」の踊り明かそう 等など

レパートリーも豊富で それぞれ音楽大学 卒業生の才媛で

熱演は続き ・・・・・また 村林哲也氏は 7月に新国立劇場

オペラ劇場で 魔笛に出演との 発表もありました。乞うご期待

Img_0984jpg3333 ホールの後ろで 係りの人に

 「 写真撮っていいですか 」と聞くと

 「 どぅぞ どぅぞ 」の答え

「 ブログに掲載しょうと思いますが 」と問いかけると

「 それだと ご本人たちも 喜びますよ 」と言われて

邪魔にならないように シヤッターを押しました。

そして 若い二人の ソプラノと バリトンの歌声が朗々と

ホールを包み やがてアンコール曲も歌い終わり 出演者に送る

花束の数々と 暖かい大きな拍手が 高い天井の ホール一杯に

何時までも 鳴り止まず・・・・・・    ふと眼を外に 見上げると

夕方の 空はまだまだ 蒼くて高い!!

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