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06/18/2007

黒目川の橋を 訪ねて

Img_1330jpg111ab 都 大橋  ( 下里 )

昭和 60年11月 竣工

同じような橋が 続く中で 手摺の

金物が リッチで 20年経っても ピカピカに光っていて 思わず

手摺の間から撮ると 川はぐーと水面の幅が 狭まりグリーン川に

なっていました。 黒目川の橋を 上流に向かって今回22番目の

橋で 何んと一旦 川沿いの土手が 無くなってしまいました。

近くのコンビニに入り 川の行方を聞くと 暫くは途中の

氷川神社を 経由して 私有地の中を 流れているようで 

五分ぐらい歩くと 又 川が現れるといわれて 歩を進めてみます

Img_1362jpg222 宮裏 橋 画面の奥側 ( 下里 )

昭和 44年8月 竣工

橋とはいえど 川幅は 両手を広げると

届きそうで 唯 其の上を走る車道は広く 車の途切れる事は無い

街道筋で 大切な橋です。 真夏なみの温度が一気に来てしまい

汗が吹き出る中を 五分ぐらい歩いてやっと この水量の僅かな

川は 復活していました~~

Img_1364jpg333 ふれあい 橋  ( 下里 )

一級河川も 段々と 先細りとなり

ポーンと 飛べば 渡れそうな 小川になって

来ましたが それが一転 [ しんやま親水広場 ]

変身しました。 土手にフェンスの柵がなく 水の流れまでが

すり鉢状で 土だけの傾斜が取ってあり 水遊びも出来るし

土手の桜並木が 大きな日陰を作り 細長く続く道は距離にして

五百メーター位でしょうか ベンチも沢山あって 老若男女誰でも

くつろげる公園の感じです。  それに 木の橋は初めてで

傍のベンチに 思わず 座り込んでしまいました。

Img_1366jpg444 無名 橋  ( 下里 )

遂に ありました 究極の 名のない橋

全国で 幾つぐらい 在るのでしょうか?

川が狭くても 大丈夫の分は やはり土手が 大雨の時 現水路に

流れないように『 余水路 』と云う地下水路を作り 二階建ての

水路があり そこで コントロールして いるそうです。 成る程!

さて 今迄の川沿いの風景とは 趣きも変えてきました、

少しづつ 少しづつ あの懐かしい ふる里の風 せせらぎは

いよいよ 佳境に・・・・・

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