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07/30/2007

石見銀山

Ginnza11jpgginn11 世界遺産『 石見銀山遺跡 』 登録

いま 島根が熱い~島根県って 何処?

本州の西の端 山口県の手前 石見の国

有名な出雲大社と 県庁所在地は 松江市

『 石見銀山遺跡 』=大田市

大田市は 島根県の ほぼ中央部に位置し 美しい海岸線を表に

平坦地から 山間部三瓶山えと そこから細長く 豊かな国土に

恵まれていて また文字ドウリ 温泉津町(ゆのつ)と呼ばれる

ひなびた雰囲気で新鮮な魚介類の美味しいゆのつ温泉があります

今回 世界遺産登録されたことで 一気に 観光のスポットとして

これから 注目の的に なると思われます。

Ginnza222jpgi22 大森 代官所  跡

慶長5年(1600) 徳川幕府の天領

石見銀山の管理 その行政府の跡です

石見銀山は 銀の産出最盛期には 世界の二割を まかなったとか

観光は 銀山の洞窟を中心に 様々な 大森郷土館や 神社仏閣

五百羅漢など 史跡は広範囲に存在して 歴史を探るのも

一味違った 貴重な体験に なるのかも知れません そして海は

遠浅で 白い砂浜が広がり 海水浴には最適で 癒しの温泉も 

沢山あり~  もう 山陰の名所は これからが あつい!!

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07/23/2007

映画

Kuujpg111 東久留米市が 作品の舞台に

『 河童の クゥ と夏休み 』

7月28日~松竹映画~全国公開

原恵一 監督  木暮正夫 原作

上原君(小5)と黒目川の河童「クゥ」主演

物語は 上原君が 黒目川から 持ち帰った 大きな石の中で

三百年間 閉じ込められていた 河童『 クゥ 』との 交流を

描いた ファンタジーで 家族の事 いじめ 環境など現代社会の

々な問題を 絡ませながら 展開する アニメの傑作~☆☆☆

                     一部~ 読売新聞~参照

Harapajpg222 小山台 遺跡公園

縄文時代の中期 ( 約五千年前 )の 

住居跡が 三軒 発見され ”縄文ムラ”が

存在したことが 市の教育委員会で 明らかに されています

映画の中では 外に 東久留米駅舎~ 黒目川遊歩道や 橋

落合川~いこいの水辺 南沢湧水地など ウォーキングの時

見慣れた風景が 沢山登場するようで 期待しています。

Ku3333 西武池袋線 黒目川 鉄橋

何処にでもある よく見る 風景

なぜか ホットする 懐かしい

心の故里のような ノスタルジアを 感じさせる 場所ですが

映画では どんなシーンに 登場して来るのか 其れも また

楽しみの ひとつです~

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07/17/2007

黒目川の橋を 訪ねて

B11jpg111 東久留米市 黒目川

東京の 名湧水 57( 柳窪 )

柳窪天神社の 袂にある 湧水

黒目川と落合川の 合流地点から出発 3月1日からスタート

黒目川の橋を 訪ねては 今回で 掲載記事は 9稿で

橋の数は 32ヵ所 存在していました。

B22jpg222 長福 橋 ( 柳窪 )

1歩2歩3歩で 渡れる橋は 初めて

幅3m~長さ3m 橋の名が 縁起がいい

か細い流れは よく見ると 水面に浮かぶ 木の葉が 少しづつ

押されるように 動いていて 周りは静かで 全く音が聞こえない

B33jpg333 越処 橋 ( 柳窪 )

いよいよ 森の中へ 突入か

舗装された 道路の 延長に

漠然と ガードレールが 取り付けて あるだけの橋 これも

橋でしょうねぇー ガードが道路から 高さ1mも 充たないので

余計に 橋らしくないのかも・・  唯 周りは 竹藪や 木々が

豊かで 一見 幽谷の 趣をしていますが・・・・・

B44jpg444 さいかち 窪 ( 小平霊園 )

番 水源地に 近い

新青梅街道と 小平霊園 入り口 迄の

長い流水トンネルを 抜けると 其処には 一滴の水も無かった!

落ち葉と 折れた木々が 堆肥のような 枯れ暗渠になっていて

この場所が 4~5年に1度 何処からとも無く 水が湧いてきて

大きな 貯水池に なるとは・・・・・

B55jpg555 黒目川の 本源流

雑木林は 武蔵野の 原風景を

厳然と残していて 青葉は 微妙な

色合いを重ね 森閑とした 潅木のなかで 暫く じーと

見つめていると 悠久の時を経た 幻の『 サイカチ窪 』

しだいに 瞼の下で 満水の 景観に変わり

ゆったり 時が 移って 往きます・・・・・

黒目川の 橋探索は 5ヶ月掛かって 幕となりました。

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07/11/2007

黒目川の橋を 訪ねて

A1111jpg11 さくら 橋 ( 下里 )

文字ドウリ さくら並木が 拡がり

橋全体が 木作りで 温もりが漂う

黒目川と 落合川の 合流地点から 上流に向かって26番目

しっとりと 品のある さくら橋に 着きました。 

夏休みには 子供達が歓声を上げて 水遊びの出来る 貴重な

親水広場の 中に在る 橋です~

A2222jpg22 柳 橋 ( 下里 )

親水広場も ここで 終りで

橋とは名のみで 川の水も か細い

特老けんちの里 パレ・フローラが 静かな環境で ひっそりと

佇んでいる。 此処で又 土手がなくなり 迂回して 次の橋を

探すことになるが・・・

A3333jpg33 三方 橋 ( 柳窪 )

レインボウ・ブリッジも 橋で これもまた橋

東久留米市立第十小学校の裏門で 通学路

雑木林の中に 学校があり、約10分 ぐるーと廻って辿り着いた

橋は ガードレールの 錆が浮いていて 何ともやるせない・・

そして又 川沿いが 歩けないまま 次の橋を 探すことになる。

Img_1375jpg4 天神 橋 ( 柳窪 )

架説年次~不明 昭和7年1月~拡幅工事

建立当初は 都内でも 珍しい 石の橋で

深い森に包まれ この奥にある 柳窪天神社へのお参りに 渡る

橋で 天神橋と 銘々されたと 言われています。

この辺りは 大きな門構えを 持つ旧家の お屋敷が多く存在して

そんな お屋敷も 呑み込んで『 柳窪緑地保全地域 』は 柵が

してあり 人は入れない 聖地のような 場所に なっています。

そして 川はだんだん せせらぎの小川に なって来て流れと岸と

堺が分からなくなり 何となく 水源に 近い兆しが見えるが ?

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07/05/2007

山梨県ー甲府~え

1111jpg11 新宿から 特急「あずさ」で 一時間

石和 湯村 下部 と 温泉も豊富

武田神社 昇仙峡 など 観光も盛り沢山

甲府駅に 降りると 風林火山の旗の下 信長 家康と

肩を並べた 甲斐の猛将 武田信玄公の像があり 

此処から 小旅行は 始まりました。

3333jpg33 幸せの丘~ありあんす

マンモス象牙 美術館

蒼空へ翔びたつ 鳳凰を 形どった殿堂

風光明媚な 小高い丘の上に 建つ館の 特色は質量共に

世界最高を誇る 細密彫刻美術品で 目をみはる作品が

沢山ありました。” ありあんす ”とは甲州の 方言なのか?

ネーミングの 由来が 知りたかったのですが

 聞く チャンスがなくて 其れは 謎のまま・・・

2222jpg22 昇仙峡

秩父 多摩 甲斐 国立公園

トテ馬車の 出発地点は 長譚橋から

トープ岩や 猿岩 猫岩 など奇岩を 眺め乍ら 覚円峰下まで

目指すコースは 約40分との事 時間がなくて 馬車を横目で

見ながら やり過ごすも 何とも お馬さんの 目が 優しいこと

でも 流石に 足は太い!!

4444jpg44 渓谷美を誇る 覚円峰を 望み

仙ヶ滝に 降り立つと

正に 昇仙峡の 看板ドウリで

親樹の青葉と 花崗岩との コントラストが 抜群で

その優美さに 滝の水が 生きいきと 映えています。

この後 ロープ・ウェイで 標高1060mの 弥三郎丘に

上がるも 今の季節は 視界が悪く   山頂より見渡せば

うす雲に 淡い緑が 光の屑と かき混ぜたような 靄になって

南アルプスの山並みは 小さくうねり 遥かに霞んでいました。

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