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08/29/2007

阿波おどり

Koenji1jpg1111  高円寺 阿波おどり 

東京の夏を 代表する 風物詩

粋で いなせな が 鈴なり

8月25~26日の 高円寺の街は 70連 1万人の踊り手と

観客 120万人の 人びとで 埋まっていました。

昭和32年 駅前商店街の 『高円寺バカ踊り』 から始まり

半世紀で 『西の徳島 東の高円寺』 とうたわれ 其の歴史と

伝統の 『高円寺阿波おどり』 は発展の一途を保っています。

Koe333jpg2222 踊り手の なかに 外人さんも  ちらほら

人差し指と親指で 丸を作って 合図すると

OK~ と 快く受けての ポーズです

日本人の お祭りや イベント好きは よく云われますが

外人さんも 例外なく お囃子の奏でる リズムに

魅了されるのは 分かる気もします。

Koe22jpg3333 それぞれの 連ごとに お囃子がつき

踊り手を 盛り上げて 一帯となる

阿波踊りは 否が応でも 盛り上がる

Koe4444jpg4444 一度は 観てみたいと 思っていた

『高円寺阿波おどり』 念願 叶って

行ってきました  驚きました!!

通りは 人出で一杯 連は列車のように 長く繋がって 進行の

動きが緩く 其れを囲む 通路は 前に行くにも難しい 後に

引くにも 出来ない状態です  尋常でない人混みで 仕方なく

居酒屋に入って 枝豆とビールで 頭を冷やしていると 午後

9時前になると  やっと 落ち着いてきました。

お祭り気分も 最高潮で どの踊り手も 晴れやかな はじけた

笑顔 笑顔で 幸せモード 一杯だ ~☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やはり   踊りゃな   そんそん か ・・・・・

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08/22/2007

納涼盆踊り

Iiyo33jpgaaa 商店街ー納涼盆踊り大会の 案内

暑いねぇ~暑いですねぇ~ の合言葉

各地で 花火 祭り 盆踊りの 行事が続く

夏休みも ラスト・ウィークに 突入するも 残暑は勢いを

付けたままで  灼熱の太陽は ギラギラと輝き 連日 

最高温度の 記録を更新してゆき 止まることを知らない。

Iiyo22jpgbbb

夏祭り 子供神輿と 盆踊り

昼間は 熱気を帯びた みこしが鎮座して

夜の盆踊りを 待つ 櫓と舞台

盆踊りが 済まないと 夏は終わらない。

Iiyo11jpgccc 闇にけむる 広場

提燈だけの 淡い灯りが 涼を呼び

始ったばかり 踊りの輪は ゆっくり回るが

『 ハア踊り踊るなら (チョイト) 東京音頭 (ヨイヨイ) 』

また 炭坑節など お馴染みの リズムと 合いの手の 太鼓が

弾み 浴衣に うちわ 夏の風物詩は 提燈の灯が 飛んだのか

丸い輪の影が シャボン玉に なって 群がっている。

Iiyo44jpgeee 広場では 夜店に 付き物の 金魚すくい

お好み焼き ヤキソバ 焼鳥と 盛り沢山

川辺の風が 僅かに 涼しさを 感じさせ

夏休み 思い出の 盆踊りは ますます弾む。

遠くで花火の カンソウした 音が ひびき

ゆっくりと  残暑の夏が すぎて ゆく・・・・・

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08/16/2007

愛読書

Img_1064jpg2222 著書 宮本 輝

流転の海          第一部

地の星~  流転の海  第二部

血脈の火~流転の海   第三部

天の夜曲~流転の海   第四部

流転の海 『 汽車は 15時間かかって 岐阜から大阪駅に

着いた 』 この文章から 主人公 松坂熊吾の 人生劇場が

始まります。 戦争中に 自動車の部品の 貿易で一財産を

築いたが それを太平洋戦争で 失い 戦後の 闇市風景から 

物語が 拡がっていきます。

Img_1041_2jpg1111 花の回廊~  流転の海  第五部

何時ものように 本屋でブラブラ してると

新刊売場で 宮本輝 の本が目に入りました

最初の 流転の海 を手にしたのは何年前か

たしか 1984年 発行だから・・・

この本に出会った時は 何んと言い表していいのか ずっしりと

重い宝石を 手にしたような 不思議な 気持ちでしたが 今回

第五部ですが 作者の弁では まだまだ 6・7・8・部と 続く

ようです。 なにしろ主人公の 松坂熊吾に 惚れこんでしまい

読書中は 熊吾に なっている自分がいて とにかく理屈抜きで

面白い~ 

ページを めくると 新しい紙の においが 微かに匂う!!

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08/10/2007

盛夏

Aaaa ひばり 祭

西東京市~ひばりが丘~西友駐車場=於いて

主催=ひばり祭 実行委員会

続々と 夏を彩る 恒例 地域活性化の お祭りはヨーロッパ風で

自慢の ひばりが丘駅 (西武池袋線)の前 西友駐車場ないで

8月1日 午後2時にスタート しました。

武蔵野女子学園 ブラスバンドの 演奏は 灼熱の青空に

響き渡り 熱気を帯びて 上昇して行きます。

Mai2222jpgbbbb 『 舞 』 しとやかに

       しなやかに

       たなし 

本場の迫力 阿波踊り大会は 数々の連が 

夕闇の迫る 街の中を 光の曲折した 虹色のような 

あわい色彩を みせて 会場に入って来ます。

Kume3333jpgcccc 『 静 』 足を 折りまげて

       羽根を 休めて

       久米川 

阿波踊りは その他 花菱    と プロ級の参加も

ありました。「阿波に吹く風は 讃岐にも吹く」と 云われますが

全国で 連の数は 幾つぐらい 在るのだろうか ??

Tobu4444jpgeeee 『 動 』 もう 気持ちは

       飛んで~飛んで~飛んでます

       ひばり 

夏の風物詩 阿波踊りの 夜も更けて いよいよ フィナーレ

お囃子が 一段と 忙しい リズムに 変わり 踊り手も

ギャラリーも 一緒に溶けて 一体感となり 花火の様に弾けて

      音が止まり やがて スポットライトが 消えるーーー

盛り上がった 熱い お祭りも 終わってみれば

      何故か ちょぴり ホロニガイ・・・・・

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08/04/2007

夏休みの お楽しみ

Kawaaajpg111 わくわく 川掃除~川あそび

東久留米市 落合川 不動橋 広場まえ

主催ー川掃除~川あそび 実行委員会

子供が主役の 恒例夏休み お楽しみは 前夜祭を含んでの

二日間は 後半 大雨の洗礼も ありましたが 7月29日

盛況のうちに終了しました。

Kawabbjpg222 川あそび 実施前の 静かな流れは

実行に到る 事前の準備が 大変

両岸に茂る 旺盛な 雑草郡を 刈り取り

また 川の中に生い茂る 水草も排除したりして カモたちの

住む所を 部分的に残しながら ほぼ 川沿い全体を 

すっきり整備しての 市の対応は 大変だっつたと 思います。

Kawaddjpg333 降りそそぐ 太陽の光のもと

この夏の日を 一生懸命

魚獲りに 夢中になる 貴重な体験は

きっと 夏休みの思いでとして 大きく心に 残る事でしょう。

Kawaccjpg444 竹の 一本橋 わたり

監視の人が 付いていて 竹棒の上を

渡る遊びは はだしの坊やは いなくて

皆 サンダル履きで 中々うまく 渡りきれない でも

ライフジャケットのいらない 安全な遊びで 人気が集中して

いました。    このあと 俄かに空が 掻き曇り 雷を伴う

どしゃぶりの 雨が ひとしきり降りました。

そして夕方には 今の夏 初めて見る 赤とんぼが

水面すれすれに 浮遊し さーと 水をけって清風にのって

空中を すぃーすぃーと 消えてゆきました・・・・・

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