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03/17/2008

素朴な公園

Mu11jpg1111jpgaaa 武蔵関 公園

西武新宿線 東伏見駅~ 徒歩 5分

本来は 武蔵野特有の 自然湧水に依る池で

近年は 急激な都市化で 現在は石神井川の 水を一時ためて

洪水防止の 湧水池として 利用されているようです。

 線路際に そびえる松は 練馬の名木『 アカマツ 』 として

有名で 三本纏まって 生育する樹形が 珍しいとされています。

Mu22jpg2222 カ ワ セ ミ

「 水辺の宝石 」と 呼ばれて

澄んだ青い色の 羽根と 橙色の 胸部は

とても カラフルで 愛らしい 画面真ん中の梢に 止まっていて

時々前にある 丸い器の中にいる 餌の小魚を ダイビングして

長い嘴で 獲まえ 又木の上に戻って 餌を呑み込むのが

観られます。 椅子を用意した カメラマンらが 5,6人 望遠

レンズで じっくり タイミングを待っている 人気スポットです。

Mu33jpg3333 しだれ 柳

柳は 緑と思っていましたが 薄い黄緑で

柳特有の しんなり垂れ下がる 枝はなく

古木は 上に向かって 大きく広がり やがて咲く 周りの桜との

コントラストが 期待されます。

大きな池を 中心にした公園は「 松の島 」「 あしの島 」が 

浮かび 一部に「 魚釣り場 」や 「 ボート乗り場 」も あり

トテも 身近に 感じる公園です。

Mubbbbjpgddd44 サンシュユ の 花

葉に先立って 黄色の小さな 四弁花を

まとめて 球状に つけています

偶然か 日本では 先の小石川植物園 薬園で 一番最初に

栽培されたようです。

向かい合う 野鳥の集まる 芦の島は トチノ木など 自然樹林の

林立が見られて 池に映る樹影を サンシュユが 覗き込むように

枝を 精いっぱい 伸ばしています。

サンシュユは  憂い微かに  ただよわせ

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Comments

サンシュユ(山茱萸)の花、いいですね。

別名の春黄金花(ハルコガネバナ)のように
遠くからでも、春の輝きを伝えてくれる花ですね。
「憂い微かに」というのも、うなづけます。

花言葉は、「忍耐・持続」とか。
寒い冬を越えて、今 黄金色に咲く!ですね。  

Posted by: ONSAI | 03/17/2008 at 13:03

>ONSAIさん、こんにちは!
お忙しい、お彼岸の入りとなりましたね、
いつもコメント、ありがとうございます。

♪( 庭のサンシュの木 鳴る鈴かけて ヨ-ホィ 鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれ )♪ 民謡のひえつき節 さて鈴をかけて何を呼び出しているのでしょうか 鳥のさえずり 春爛漫の桜花なのか?

黄色い花といえばサンシュユを想い出すほど、あざやかな黄金色も

「ハルコガネバナ」=忍耐、持続 ですか 「ナルホド」

何故か憂いを感じるのは、別れと出会いの今の時期(3月)のせいでしょうか・・・

Posted by: 亀の歩き | 03/18/2008 at 15:02

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