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04/20/2008

キャンパス

Gaku11jpg1111 自由 学園 = 東久留米市

武蔵野の 面影を 色濃く残す

3万坪の 拡大な キャンパス

西武池袋線=ひばりが丘駅 下車徒歩10分

日頃 ウォーキングのコースで 一度 広い構内へ入って見たいと

思っていましたが 今回偶然に 春と秋の年2回 たった2日間の

校内 建物見学ツアーの 日に当たり 中に入る事が出来ました。

正面の 花壇庭園は 花木が一杯です。

Gaku22jpg2222 自由学園は 1921年 (大正10年)

女性新聞記者であった『 羽仁もと子 』氏と

夫の ジャーナリストの『 羽仁吉一 』氏の

二人に依って 創立された学園です。

思っていた通り 東京都 選定歴史的 建造物が 5棟もあって

この「 食堂 」も そのひとつで デザインが バックの 赤松や

ケヤキの樹木に 映えて 重厚なバランスを 保っています。

Gaku33jpg3333 最高学部 校舎

もう 2年前に なりますか 道路から

工事中の足場が 建っていましたが

比較的 新しい校舎で 1階は大食堂になっていて 今日は温かい

お茶のサービスが 用意されていました。

普段は 欅や カシ ナラの木が 樹立している 塀 越しに 

垣間 見ていた ひと町も ありそうな キャンパスを 

興味津々 一巡りしてみます。

Gaku44jpg4444 体育館 と 大芝生

何とも 奥ゆかしい 落ち着きのある建物で

前の 大芝生は 運動場に なっています

都会的でスマートな 学園の顔と 一方土と芝生が 豊富な構内は

澄んだ 小川の流れや 池が 随所にあり 畑があって

リヤ・カーを 生徒が2・3人で 引っ張る 姿などを見ると 以外と

その泥臭さが 生きいきとした自由教育に 大きく反映されている

のかと感心しました。       ゆっくり散策して 入り口近くで 

小講堂の中を ふと見ると 演壇の 中央に

【 先憂 後楽 】の額縁が 掲げてあるのが 目に入りました。

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Comments

なるほど~!

というか、「へぇ~」という感じですかね。

何度か この自由学園の外壁の周りを
通りながら、
中はどうなってるんだろう?と不思議に
思ってましたから。

「もやっと」が「スッキリ」になりました。

Posted by: ONSAI | 04/23/2008 at 17:32

>ONSAIさん、こんにちは!
いつもコメント、ありがとうございます。

ふだん自宅から~ひばりが丘~自由学園~落合川~東久留米と、お決まりの散歩コースでキャンパスの前を通ると、生徒の合唱の声やグランドから運動する掛声など聞こえていましたが、ごくごく健全な学びの形態が今回の見学で良く分かりました。

何といっても帝国ホテルを設計した世界的建築家の、フランク・ロイド・ライトに依って建設された、目白の本校舎とその流れを組むデザインの5棟の建物が、とても興味深くて満足しました。

お蔭さまで、「もやっと」が 「スッキリ」に、なりました~

Posted by: 亀の歩き | 04/24/2008 at 15:08

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