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07/31/2008

ある夏の日の思い出

Asob11jpg1111 わくわく 川あそび = 東久留米市

場所=落合川~不動橋広場 前

夏休み恒例の 川掃除 と 川あそび

7月19日~20日に 行われました 19日土曜日の前夜祭は

和太鼓演奏 ロックバンド 腹話術など コンサートや

野外映画会の上映もあり    当日は 焼きソバ カキ氷の

模擬店も 有って盛大な 催しとなりました。

Sora22jpg2222 ゴムボートのり ~ 手作り舟のり

網で魚獲り 流れのある 川でこその

生きいきと 遊ぶ子供たち

川の両側に 金網の柵があって 普段は川に 入れない区域ですが

この日は 川の流れを 調節する 段差のある部分を 一時的に

堰をして 水かさを 水深50センチ位に 上げてボートなど

遊びやすいように してあります。

Sora33jpg3333 落合川 と 黒目川に 棲む魚たち

最も湧水源に 近い処には ホトケドジョウ

アブラハヤ オイカワ ギンブナ モッコ

等など 沢山の種類の魚が生息して 落合川と黒目川が 合流する

地点には 東京湾から 遡上してくる アユも 確認されています

Sora44jpg4444 竹の一本橋 わたり

落ちないように もだえる 坊やたち

あっ・・ ひとり 水中に 落下

此処は 西武線の橋のそばで 電車からでも 見える場所です

つかの間の 水遊び 夏休みの思い出は いつまでも 心の中に

消えずに残るでしょう。     かんかん照りの 日ざしのなか

時たま 川面を走る 涼風が さーと 頬をかすめる・・・・・

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07/24/2008

フィールド・ミュージアム

Hu11jpg1111 郷土の森 博物館 = 府中市

JR南武線 分倍河原駅 下車バス 6分

府中の歴史と 多摩川や 雑木林など

自然が豊富で 小鳥や昆虫探索と 懐かしい故郷を 彷彿させる

郷土の森へ尋ねてみました。 

大正10年完成した洋風の町役場と郵便局のある通りから入場して 

もう最盛期を過ぎた 紫陽花を 楽しみながら 歩くことにします。

Hu33jpg3333 幾ばくもない アジサイ

大きな 手毬のような うすい花びらが丸く

青色の珠になって ひとつ ふたつ

重い花顔を 精いっぱい 支えています。

Hu22jpg2222 本格的な 純和風 数寄屋づくりの 茶屋

塀越しに 視える 『 梅欅庵 』

庭は中門 腰掛待合を配した 日本庭園

自分の住んでいる 多摩地区から少しづつ 扇を広げるように

出掛けてみると いろいろな体験が 出来て面白い 今回の府中も

素晴らしく 古民家が建ち並び 季節の花も沢山で 水路を挟んで

水遊びの出きる 大きな池や パンダの写真展など 展示館も多く

ゆっくり涼を 楽しめる所で 郷土の森は 魅力たっぷりでした。

Hu44jpg4444 敷地内に 田んぼを 発見

実は 「 こめっこ クラブ 」と いって

小・中学生たちが 田植えから 稲刈りまで

米作りを 体験する 水田でした。 これだけで 郷土の森の

イメージが 分かる気がします!

すーと こうべを立てて 田んぼを見渡す 畦に 凛として咲く

カンゾウが 黄赤色の花を 百合のような 六弁花に

咲かせています  

音のない ひるさがり たゞ 陽の光だけが 眩しい・・・

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07/17/2008

夏の風物詩

Asa11jpg1111_2 『 ほおずき市 』 = 台東区 浅草寺

7月9日~10日=境内に 250 の露店

200年の歴史と伝統を残す「4万6千日」

功徳が一番多いのが 7月10日で この日に お詣りすると

4万6千日分に 相当すると言われ 主催者発表では 昨年は

両日で 60万人の 人出があったそうです。(驚き)

Sasa22jpg2222_2 4万6千日の 功徳に惹かれて 訪れました

いつ来ても 浅草は下町の 風情たっぷりで

千成りほおずきに 埋まる店先を

巡っていますと 熟れに熟れた 真っ赤に染まる房から 今にも

零れ落ちそうに なりながら ほおずきが 宙に浮いていました。

Sasa33jpg3333_2 からくり 時計 = 昭和61年から 稼動

浅草の伝統的な『 祭りと市 』がテーマに

ふるさと 創生資金で 制作費 一億円

からくり時計は 午前10時から~午後7時まで 毎正時になると

荘厳な音楽と共に 左右のボードが回転し 中から白鷺の舞と

金龍の舞が現れ 真ん中の時計が 競りあがって中から

子供が担ぐ神輿が 登場する 雷門前交差点の 真正面にある

浅草文化センターで その上に有るのが このからくり時計です

午後3時にバッチリ グッド・タイミングでデジカメに 収めました

Sasa44jpg4444 隅田川沿いに 拡がる 観光の町

浅草界隈は 庶民文化と 江戸情緒の

雰囲気は 益々盛んで

売店の数も 350店とか 人ごみで ざわつく ほうずき市に

並ぶ 緑と赤みを 帯びた ほおずき鉢と 風鈴の音が

しっとりした ムードで 爽やかな 涼を呼んでいます

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07/10/2008

落合川の湧水が 名水に

Oti11jpg1111 落合川と 南沢湧水郡 東久留米市

環境省 『 平成の名水百選 』に 選定

都内で唯一 今年6月に 選定されました

南沢湧水郡の一つ すでに「 東京名湧水57 」に 選ばれて

います   季節で入場制限があって この場所には 初めて

入りました 丸太と丸太の間に 透きとうった 水が見えます

真近に見る せせらぎの音は サラサラと 規則正しく 耳を

澄ませば 静かな シンフォニーのように 聞こえてきます。

Oti22jpg2222 南沢緑地 保全地域

宮前橋 付近はホタルや ホトケドジョウ

1日 1万トンとも言われる 湧水郡があり

ムクノ木や クヌギなどの樹木と ニリンソウや ワダソウなど

野草が共存していて 明るい雑木林の存在は たぶん

ボランティアの 方々の お陰だと 思います。

Otiaajpgaaaa いこいの 水辺

何回も ブログに 登場していますが

土手の無い 芝生の広場が 緩やかに

水辺まで続いていて 子供たちが 走っていって 其の侭転んでも

水深は 15センチほどで 痛くもないし おぼれる 心配もない

全く安心な 場所です。

Oti44jpg4444 竹林公園に 向かう 入り口 付近

歩の人達が 良く腰を下ろして 一休みと

ワンチャンの 水呑み場にも なっています

 川底の小石で うろこのような 漣ができて 清冽な流れは

淡々と 息づいています。 日常的に 散策している場所の

川が 湧水 名水に 選定されて 自分の中では

【 やったぁー!! 日本一 都市の川 落合川 黒目川 】

バンザイの 心境です~

Oticcjpgcccc ・・・・・

 カモの 親子

・・・・・

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07/03/2008

ちいさな旅

Mino11jpg1111 身延 駅 = 山梨県

JR中央線 甲府~ 身延線~ 身延駅

山あいの しっとり 落ち着いた 駅舎

新宿 9時発 あずさ 9号にて出発 身延駅には11時40分に

着きました。  今回は 身延山参拝~ロープウェイ そして

メインは 同想会で のんびり温泉でも との主旨で お天気も

梅雨時にしては 恵まれて 早速タクシーで 山に向かいました。

Mino22jpg2222 身延山  久遠寺

参拝をして 宝物館を 見学し

ロープウェイで 海抜 1153mの頂上へ

切り立った 急勾配を 這い上がる ロープウェイから 望む

空中散歩は 残念ながら 辺りは靄に 遮られて 山上は霧と

細い雨によって 視界はゼロ 楽しみにしていた 富士山は

見えず 微かに足下の 砂利道が 見つめる先へ 消えていく・・

Mino33jpg3333 下部 ホテル = 身延町

赤松林と アジサイの群舞に 迎えられた

いわずと知れた 武田信玄公の 隠し湯

>同想会は うん十年の同志と 良き(?)青春時代を 懐かしむ

会合で ここ下部温泉で 行われ ゆったりと 寛ぎの 時間を

楽しみました。 何よりも豊富な 源泉量(敷地内より湧く源泉)を

誇る 大浴場とお風呂 大小10箇所にのぼる 数の多さが

古い湯治場の名残を 感じさせます。   それらを総じて

「 隠しゆの里 里楽(リラク) 」 と名付けられて いました。

Mino44jpg4444 武田信玄 出陣太鼓ショー 餅つきショー

1階 ロビーにて 寛ぎの ショータイム

大小の太鼓の音が 館内を烈しく とどろき

太鼓ショーの後は お客さんが主役の 餅つきが 盛大に

行われました。

>特筆すべきは 石原裕次郎氏が 昭和 36年志賀高原で

スキー中に足首を骨折して 温泉治療に このホテルで 2ヶ月に

渡る 長期滞在されていた事です。   裕ちゃん 直筆の書や

懐かしい 映画の写真展が 画面後方に 写っています。

「 痛みとれ 別れ惜しむか 下部の湯 」    裕次郎

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