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07/03/2008

ちいさな旅

Mino11jpg1111 身延 駅 = 山梨県

JR中央線 甲府~ 身延線~ 身延駅

山あいの しっとり 落ち着いた 駅舎

新宿 9時発 あずさ 9号にて出発 身延駅には11時40分に

着きました。  今回は 身延山参拝~ロープウェイ そして

メインは 同想会で のんびり温泉でも との主旨で お天気も

梅雨時にしては 恵まれて 早速タクシーで 山に向かいました。

Mino22jpg2222 身延山  久遠寺

参拝をして 宝物館を 見学し

ロープウェイで 海抜 1153mの頂上へ

切り立った 急勾配を 這い上がる ロープウェイから 望む

空中散歩は 残念ながら 辺りは靄に 遮られて 山上は霧と

細い雨によって 視界はゼロ 楽しみにしていた 富士山は

見えず 微かに足下の 砂利道が 見つめる先へ 消えていく・・

Mino33jpg3333 下部 ホテル = 身延町

赤松林と アジサイの群舞に 迎えられた

いわずと知れた 武田信玄公の 隠し湯

>同想会は うん十年の同志と 良き(?)青春時代を 懐かしむ

会合で ここ下部温泉で 行われ ゆったりと 寛ぎの 時間を

楽しみました。 何よりも豊富な 源泉量(敷地内より湧く源泉)を

誇る 大浴場とお風呂 大小10箇所にのぼる 数の多さが

古い湯治場の名残を 感じさせます。   それらを総じて

「 隠しゆの里 里楽(リラク) 」 と名付けられて いました。

Mino44jpg4444 武田信玄 出陣太鼓ショー 餅つきショー

1階 ロビーにて 寛ぎの ショータイム

大小の太鼓の音が 館内を烈しく とどろき

太鼓ショーの後は お客さんが主役の 餅つきが 盛大に

行われました。

>特筆すべきは 石原裕次郎氏が 昭和 36年志賀高原で

スキー中に足首を骨折して 温泉治療に このホテルで 2ヶ月に

渡る 長期滞在されていた事です。   裕ちゃん 直筆の書や

懐かしい 映画の写真展が 画面後方に 写っています。

「 痛みとれ 別れ惜しむか 下部の湯 」    裕次郎

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Comments

旧き友・いで湯・裕次郎…
三役そろい踏みで、くつろがれたことでしょう。

>「痛みとれ 別れ惜しむか 下部の湯」  
下部の湯の温かさが伝わりますね。
こんな「出会い」ができたら最高です。 

Posted by: ONSAI | 07/04/2008 at 09:36

>ONSAIさん、こんにちは!
いつも、コメントありがとうございます。

一年を通じてそんなに多くない旅、ましてや今回は
同窓会でなく同想会です、
気心の知れたポン友たちで、旧い話の好いところばかりを
「さかな」に
松林が囲む、自然庭園と渓流の瀬音を聞き、温泉三昧で寛ぎの、ひと時をすごしました。

また、裕ちゃんは、飾り気のない素朴さと、紛れもない正義感で、
魅力たっぷりな青年像を演じた俳優さんでしたが

痛みとれ の句は率直で 実に、正直でいいですねぇ~

Posted by: 亀の歩き | 07/05/2008 at 17:03

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