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10/29/2008

秋のハイキング

Mura11jpg1111 ふんごまっしぇよ! 武蔵村山へ!

軽便鉄道廃線跡を 巡る里山のスローライフ

多摩都市モノレール上北台駅~赤坂トンネル

三つのトンネル~里山民家~かたくりの湯 約12km~3時間

山口貯水池(狭山湖) 建設のために 敷設された 軽便鉄道

四つのトンネルは 現在廃線で 人道になり 狭山丘陵につながる

ハイキングコースになっています 絶好の秋晴れで 木立を縫って

射しこむ 木もれ日のなか スタートです。

Mura22jpg2222 横田 トンネル

連ながる 四つ目の トンネル出口で

右端の 坊やが「アァ シンド」と 上体を

曲げているように 見えますが 実は元気一杯 四股を踏んで

いる所です コースのなかで 里山秋祭りとか 村山温泉祭りなど

イベントが多く 親子家族連れの ハイカーが 目立ちました。

Mura33jpg3333 里山 秋祭り = 里山民家 付近で

里山 体験コーナ 森の クラフトコーナ

秋の 味覚コーナ 芸術の秋コーナ 等など

盛り沢山の 催しがあって 新鮮な空気と 味覚も 満喫できます

丁度タイミング良く かまど仕立ての ふかし芋が 配られている

処で お昼もとっくに過ぎていて 何の抵抗なく戴く事にしました

温かいお茶もあって その美味しかった事 チョッと侘しい 

Mura44jpg4444 大樹の陰に 休憩所

これぞ ハイキングの 醍醐味が

山あいに ぽっかり 現れた 文字どうり 

オアシスの園 野遊びも ごろ寝も できる草の広場です。

Mura55jpg5555 ゴールは かたくりの湯 = 村山温泉

世代を超えて リフレッシュ出きる天然温泉

露天風呂 打たせ湯 サウナ風呂 プールと

ゴールが温泉で 会場は フリーマーケットなど 村山温泉祭りが

開催されていました  今回のハイキングは

主催=武蔵村山市商工会

協賛=SEIBU 多摩モノレール

ゴール受付で参加人員を聞くと 2千人以上との事 此れは

企画 成功例でしょう 冒頭の 「 ぶんごまっせぇよ 」とは

「 くつろいで いってよ 」と云う おもてなしの言葉のようで

何も云うことなし 寛いで 疲れを癒して 帰路に 着きました。

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10/22/2008

まつり~山車を追って

Matu11jpg1111 川越 祭 = 川越市

宵山に 山車の揃いぶみ 『曳っかわせ』

平成20年10月18日(土)19日(日)

毎年のように訪れる 恒例 川越まつりで 一番見所の

『曳っかわせ』を 見学に行き 秋の日の つるべ落としに暮れる

宵闇に お囃子の音が 一段と烈しく迫って来ました。

『曳っかわせ』とは 町内を曳き回す 山車が他町の山車と

すれ違う時 お互いの踊り手やお囃子の合戦と 自在に廻る

舞台とが入り乱れ 豪快な競り合いで それでいて別に

勝ち負けが ないのが特徴です。

Matu22jpg2222 家康 の 山車

舞には ヒョットコ オカメ 天狐 獅子

それぞれ ストーリーが有り お囃子は

笛一人 大太鼓一人 締太鼓二人 鉦一人 の五人囃子で

多くは笛が リードを務めてるとの事。

Matu33jpg3333 時代を超える 小江戸の大祭り

菅原道真と 牛若丸の 山車のせり合い

各 山車の上に 人形の勇姿が 見える

人形は迫り上げ式 エレベータ構造で 昔 城の門を潜るために

延び縮みできるように 仕掛けてあったようです 正装した山車が

向き合い これからお囃子の 儀礼打ちが 力強く 始まります。

Matu44jpg4444 家光 の 山車

蔵の家並 旧城下町を曳く 山車は

二十九台で 今年は 十五台が 参加

総てが 勢ぞろいするのは 十年に一回 程度となっています

祭礼の主役が 山車から神輿へと姿が 変わっていく中で 川越の

山車行事が江戸の風流を しのぶ貴重な国の 重要無形民俗

文化財に 指定されているのが 良く分かります。

真っ黒の空と 光の群舞が点々と 町中を巡回していく 幻想的な

情景は 限りなくつづき やがて心地よい 夜気が周りを

すっぽり包み 夜も ゆっくり 更けてゆく・・・・・

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10/15/2008

マンスリーハイキング ( 3 )

Inar11jpg1111 彩の森 入間公園 雑木林の道を歩こう

西武線=稲荷山公園駅~愛宕公園~仏子駅

10月8日(水) 9時半~11時 受付

約 8Km~2時間コース  ゴール受付~15時迄

桜の名所で有名な 稲荷山公園駅(画像)に11時少し前に着き

うすい雲と 動きの早い黒い雲の 交叉する空は やっと雨が

上がったようで 受付で渡された マップを片手に さあ出発

足下の 所どころにある 水溜りに 白い雲が沈んでいます。

Inar22jp2222 彩の森 入間公園 = 入間市

都市化が進む 入間市の 中心部に位置し

二つの池と緑豊かな 自然を活かした公園

駅前からスタートして 5分 道路を直角に 曲がると 大小の

飛行機が 展示されている 自衛隊入間基地が見えて その隣に

県民の憩いや リクレーション ジョギング ウォーキングなど

多目的でそして 災害時の 一時避難場所として 利用できる

公園に入りました。

Inar33jpg3333 愛宕 公園

此処は 庭園を 中心に 高低を活かし

東屋もあり しっとりした 上品な公園です

各所にあるベンチで 思い思いに 小休止する人が 目立ちます。

Teiseaajpgaaaa 雑木林

途中 青々と茂る 茶畑を 通り抜け

少し 登り下りのある 雑木林の中へ入る

坂を下りきると ゴール仏子駅に 辿り着きます

今回は曇天で 参加者が少なく 目標のハイカー郡が 思うように

見つからず コース途中には 案内スタッフの配置も無い たまに

掲示されている 赤い小さな を 確認しながらの ハイクで

迷う事も しばしば  マック(地図)を 見つめ直すと 文字が

細かいし コースには路地に入ったり コの字に回り道をしたりで

大分 難儀をしました だが本来其処が マンスリーハイキングの

狙いだったんです 何だか 段々面白く なって来ました~

 この道や  行く人なしに  秋の暮    =    芭蕉

狙いで

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10/08/2008

花 さんぽ

Kinn211jpg1111 曼 珠 沙 華

高麗の里~巾着田 = 日高市

西武秩父線 = 高麗駅下車 徒歩15分

この所 毎年のように 曼珠沙華まつり に来ています 駅から

ハイキングコースのように 適当な距離を 散策でき 又会場には

特産品 秋の味覚のグルメもあり 楽しめる要素が沢山あります

Kinn11jpg2222 朱いろを 浮かした 華むれ

幅50mの 赤い 絨毯となり 巾着形に

描く曲線は 果てしなく 延びて行き

杭を立てたような 樹木と 花茎の緑との コントラストが

鮮やかな 紅を 引き立てている・・・・・

Kinn33jpg3333 高 麗 川

馬の蹄型  巾着田は まるで

野球場を 思わせる 公園で

その一番外側を 囲むように 高麗の清流が 流れています

Kinn44jpg4444 コスモスの群生地 = 公園 出口付近

湧き立つ 深紅の 曼珠沙華と 対象に

天に向かって 拳を一斉に上げているような

生きのいい まだ咲き始めの コスモスが見えます 

     その花群れを 縫って 畦道が 縦横に広がり 

その先の 明るく晴れた空を まるで生き物のように 

     ゆったりと 浮遊している雲が 望めます・・・・・・

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10/01/2008

マンスリーハイキング ( 2 )

Bs11jpg1111 入間川と 成木川の リバーサイドを 歩く

西武線=仏子駅~入間川~成木川~飯能駅

9月25日(木) 9時半~11時 受付

約 9k~2時間30分~ コース 

やや マンネリ乍ら 歩く事が 目標なので 先週に続いて 

リバーサイドの ハイキングに参加 仏子の駅を あとにして

少し下った 道を行くと 幅広い入間川が 見えてきました。

Bs22jpg2222 秋の 気配が 濃厚で

桜並木の 幹周りに 彼岸花が

ちらほら 色合いも良く

朱を ちりばめています~

Bs33jpg3333 ほどよい 山あいの 道もあり

やや アップダウンを 配したコースで

緑の木々が 紅葉前で

心なしか 彩が ばらけ始めたように 映ります。

Bs44jpg4444 土手が ゆったり 広く

なだらかな 山並みと 高い空

仄かな 土と 草の匂いが 漂い

普段は 気にもしない 葦が 眼にとまる

「人間は一本の葦であり 自然のうち 最も弱いものに すぎない

しかし それは 考える葦である」 こんな言葉を かみしめる!

今回のハイキング参加者は 500人近いと 聞くが 三々五々

ハイカーの群れが 川沿いの小道を 蟻のように つづく・・・・

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