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11/26/2008

美術工芸展

Jiyu11jpg1111 自由学園 = 東久留米市

晩秋の とある日 いつもの 散歩コースの

学園道りを行くと 大勢の人がキャンパスに

吸い込まれています 実は生徒達の 美術工芸展が 催されていて

一般の人にも 開放との事 これまた 好奇心が湧いて 赤や

黄色の 彩る 紅葉で囲まれた 学園の中へ入ってしまいました。

Jyu22jpg2222 様々な 作品でうまる 教室

幼稚園から 小 中 高 大学 迄 あって

先ず 最高学部の 絵画や モニュメント

陶芸のオブジェ など ゆっくり 拝見

Jyu33jpg3333 陽入る ところに 暖色あり

染織が 窓際に しっとりと

外からの 光を 透して

あやしくも 微妙な 色合いを 醸しだしている。

Jyu44jpg4444 屋外 の 展示場

『 様々な素材 』に よる表現

恵まれた 周囲の自然と 深く繋がった

環境と創作は 一段と冴えて 絵画 木工 デザイン 機織 染色

生活工芸品 等々が 広大な学園を 有した 幾つもの会場に

展示されています 充分 素朴な作品に堪能し 造形美も豊かな

象くんに 送られて出口に 向かいつつ

ふり仰ぐ空は 遠くにたかく 透き通って 果てしなく 

辺りの景色は 深秋の趣が さらに増して 見えてきます。

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11/19/2008

秋 ふかし

Sann11jpg1111 皇帝 ダリヤ 威厳あり

穏やかな 小春日和に ひかれて 散歩に

いきなり もろ手を 大きく 広げた

ダリヤの花が 目に入る 幾重にも 花弁を開き 豪華な大輪

    風もないのに 大きな頭花が ゆれている。

Sann22jpg2222 黒目川 沿いを 上流へ

クズ コラナ など ぼやけた 秋色で

防風林のように 川を 囲んでいる

    秋の空は ぬけるように 蒼く深い。

Sann33jpg3333 尾花 すすき

陽の光を はじき 綿のような

か細い 銀白毛が

もつれ合いながら 風にそよいでいます

     雲のない ひとかげりも ない 澄んだ空

Sann44jpg4444 ケヤキ 並木通り = 滝山団地

黒目川から ひとまず離れて 団地を散策

色も まだらな 背高い ケヤキ並木が

団地街を一気に 突き抜けている この辺りは サクラ並木

イチョウ並木 カエデ並木通りと 豊富な緑が 縦横に拡がる 

散歩道がある。

ぶらりと歩き始めて 一時間半 腕時計を見ると 長針も 短針も

ぴったり 12時に 重なっている。

      「 ○○を さがさなければ・・・・・ 」

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11/12/2008

オランダ の 絵画

Tenaa11jpgaaaa フェルメール 展

光の天才画家と デルフトの 巨匠たち

東京都 美術館 = 上野公園

2008年 8月2日(土)~12月14日(日)

《 小路 》 1658~1660年頃

低く垂れ込めた 灰色の空の下 上野公園に入ると 係りの人達が

落ち葉を 掃き集めているが その端から 枯葉が執拗に

舞っていて 何時しか 霜が降りる月となり 季節は確実に

晩秋の色を 濃く し始めています。

其れにしても フェルメールの人気はすごい ウイークデーなのに

長い列ができて 会場に入るのに 30分 待ちとは・・・・・

Bbjpgbbbb ヨハネス・フェルメール

《 ワイングラス を 持つ娘 》

1659~1660年頃

光に満ちた 美しい空間を 描いた 風俗画の傑作

なぞの ベールに包まれた フェルメール ステンドグラスの窓に

映る たづなを 持った女性は 何を 意図しているのだろうか?

Ccjpgcccc ヨハネス・フェルメール

《 ヴァージナルの 前に座る 若い女 》

1670年頃

フェルメール 最後の作品で 黄色い ウールのショールと 白い

サテンのドレスに 身を包み 壁の石膏が 柔らかな光を 誘い

じーと見つめる マナザシは 有名な「 真珠の耳飾の少女 」と

同じ 目線に描かれている。

Ddjpgdddd ヨハネス・フェメール

《 デルフトの 眺望 》

1659年~1660年

水平に 密集した建物 デルフトの街は 港の水面に その影を

映している すぐ頭上の暗雲が・・遠くの明るい空は デルフトの

街を輝く陽光で包み 最も美しい景観となっています。

この遠い異国に 何故か深い ノスタルジアを 感じるのが

とても 不思議な 気がします。      30数点しかない 

フェルメールの 作品のなか 7点が一挙に 公開された今回も

そうだけど これ等の作品が 世界中で どれだけの人々の熱い

眼差しを 受けるて いるのだろうか・・・・・

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11/05/2008

武蔵野 を ウォーク

Hai11jpg1111 秋の「 古刹と湧水の公園 」を巡る

主催 = 西武 京王 小田急 東急

私鉄 4社 = リレーウォーク

京王線「飛田給駅」~深大植物公園~仙川公園~井の頭公園~

西武新宿線「東伏見駅」  約 14km ~ 約 3時間30分

ほぼ平坦な道のコースですが 今迄で 一番長い距離に 挑戦です

スタートして すぐに オリンピック東京大会(1964年) マラソン

折り返し点の 看板がここに有り  先ず  折り返し点とは ?

Hai22jpg2222 深大 植物公園

スタートして 4Km 軒並みに 蕎麦屋さん

誘惑に まけ 早くも ひと休み

急ぐ たび でもなし ゆっくり いきましょう。

Hai33jpg3333 仙川 公園

川の流れが あれば 必ず 公園あり

仙川を 挟んで 南北に分かれた 公園で

「みたか百周年事業」の一環として 北村西望 作 長崎市と同じ

「平和祈念像」が 作成されています。

歩いて  飲んで  食べて  休む  人は  みな 同じ。

Hai44jpg4444 三鷹の 森 ジブリ 美術館

武蔵野 三大湧水池のある 井の頭公園の

一郭に ひと際目立つ 何やら変わった建物

宮崎駿 監督 プロデェースで 成る程 納得 訪れる人自身が

主人公となり 見て触れて 体験できる 新しい発見が一杯の

美術館とか。  都心から 郊外に向かって進む 私鉄4線を 

蜘蛛の巣の 横糸を紡ぐように 歩いたが すでに吉祥寺街を経て

この辺りは 勝手知ったる 守備範囲で マップ なしでも OK

やゃマンネリ感はあるが スタート~ゴールが決められているだけ

その他は自由で 何の規制も束縛もない 好きなように見て歩いて

道草し放だい 今回のハイカーは 約2,600人 土曜日で

日差しもやわらか やはり人気がある・・・・・

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