オランダ の 絵画
光の天才画家と デルフトの 巨匠たち
東京都 美術館 = 上野公園
2008年 8月2日(土)~12月14日(日)
《 小路 》 1658~1660年頃
低く垂れ込めた 灰色の空の下 上野公園に入ると 係りの人達が
落ち葉を 掃き集めているが その端から 枯葉が執拗に
舞っていて 何時しか 霜が降りる月となり 季節は確実に
晩秋の色を 濃く し始めています。
其れにしても フェルメールの人気はすごい ウイークデーなのに
長い列ができて 会場に入るのに 30分 待ちとは・・・・・
《 ワイングラス を 持つ娘 》
1659~1660年頃
光に満ちた 美しい空間を 描いた 風俗画の傑作
なぞの ベールに包まれた フェルメール ステンドグラスの窓に
映る たづなを 持った女性は 何を 意図しているのだろうか?
《 ヴァージナルの 前に座る 若い女 》
1670年頃
フェルメール 最後の作品で 黄色い ウールのショールと 白い
サテンのドレスに 身を包み 壁の石膏が 柔らかな光を 誘い
じーと見つめる マナザシは 有名な「 真珠の耳飾の少女 」と
同じ 目線に描かれている。
《 デルフトの 眺望 》
1659年~1660年
水平に 密集した建物 デルフトの街は 港の水面に その影を
映している すぐ頭上の暗雲が・・遠くの明るい空は デルフトの
街を輝く陽光で包み 最も美しい景観となっています。
この遠い異国に 何故か深い ノスタルジアを 感じるのが
とても 不思議な 気がします。 30数点しかない
フェルメールの 作品のなか 7点が一挙に 公開された今回も
そうだけど これ等の作品が 世界中で どれだけの人々の熱い
眼差しを 受けるて いるのだろうか・・・・・
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Comments
フェメール… そんな行列のできるほどの画家であるというより
恥ずかしながら、僕はその名前すら知りませんでした。
ここで 初めて出会わせていただきます。
おっと、先日は たいへんお世話になりました。
心安さに甘え、すっかりくつろがせていただきました。
本当に有難うございました。
Posted by: ONSAI | November 13, 2008 at 09:02 AM
>ONSAIさんこんにちは!
いつもコメント、ありがとうございます。
先週は、ゴインゲさんと、ご一緒にお参りが出来て、故人も、
ひとしおと思います、ありがとうございました。
その後のお食事にも快く応じて下さり、いろいろ楽しいお話をして
盛り上がって、すっかり時間のたつのを忘れてしまいました~
翌日のお勤めと、ご子息の音楽会と、何事も前向きで、
マルチ携帯のことなど、ブログで拝見させていただきました。
そして、たぶん当方のアクセス数が増えるとおもいます~~
Posted by: 亀の歩き | November 14, 2008 at 04:21 PM