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11/12/2008

オランダ の 絵画

Tenaa11jpgaaaa フェルメール 展

光の天才画家と デルフトの 巨匠たち

東京都 美術館 = 上野公園

2008年 8月2日(土)~12月14日(日)

《 小路 》 1658~1660年頃

低く垂れ込めた 灰色の空の下 上野公園に入ると 係りの人達が

落ち葉を 掃き集めているが その端から 枯葉が執拗に

舞っていて 何時しか 霜が降りる月となり 季節は確実に

晩秋の色を 濃く し始めています。

其れにしても フェルメールの人気はすごい ウイークデーなのに

長い列ができて 会場に入るのに 30分 待ちとは・・・・・

Bbjpgbbbb ヨハネス・フェルメール

《 ワイングラス を 持つ娘 》

1659~1660年頃

光に満ちた 美しい空間を 描いた 風俗画の傑作

なぞの ベールに包まれた フェルメール ステンドグラスの窓に

映る たづなを 持った女性は 何を 意図しているのだろうか?

Ccjpgcccc ヨハネス・フェルメール

《 ヴァージナルの 前に座る 若い女 》

1670年頃

フェルメール 最後の作品で 黄色い ウールのショールと 白い

サテンのドレスに 身を包み 壁の石膏が 柔らかな光を 誘い

じーと見つめる マナザシは 有名な「 真珠の耳飾の少女 」と

同じ 目線に描かれている。

Ddjpgdddd ヨハネス・フェメール

《 デルフトの 眺望 》

1659年~1660年

水平に 密集した建物 デルフトの街は 港の水面に その影を

映している すぐ頭上の暗雲が・・遠くの明るい空は デルフトの

街を輝く陽光で包み 最も美しい景観となっています。

この遠い異国に 何故か深い ノスタルジアを 感じるのが

とても 不思議な 気がします。      30数点しかない 

フェルメールの 作品のなか 7点が一挙に 公開された今回も

そうだけど これ等の作品が 世界中で どれだけの人々の熱い

眼差しを 受けるて いるのだろうか・・・・・

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Comments

フェメール… そんな行列のできるほどの画家であるというより
恥ずかしながら、僕はその名前すら知りませんでした。

ここで 初めて出会わせていただきます。

おっと、先日は たいへんお世話になりました。
心安さに甘え、すっかりくつろがせていただきました。
本当に有難うございました。

Posted by: ONSAI | 11/13/2008 at 09:02

>ONSAIさんこんにちは!
いつもコメント、ありがとうございます。

先週は、ゴインゲさんと、ご一緒にお参りが出来て、故人も、
ひとしおと思います、ありがとうございました。
その後のお食事にも快く応じて下さり、いろいろ楽しいお話をして
盛り上がって、すっかり時間のたつのを忘れてしまいました~

翌日のお勤めと、ご子息の音楽会と、何事も前向きで、
マルチ携帯のことなど、ブログで拝見させていただきました。
そして、たぶん当方のアクセス数が増えるとおもいます~~

Posted by: 亀の歩き | 11/14/2008 at 16:21

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