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06/23/2009

奥武蔵野 の 山歩き

Ki11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年(第3回)

記念ハイキング 武蔵横手駅から 吾野駅へ

長念寺~越上山~諏訪神社~顔振峠

約 12,5km~ 3時間半  手軽なハイキングで 楽しんでいる

西武鉄道の 企画 第3弾です コースの中心に位置する 越上山

(おがみやま)は 標高566mで 灌木の茂る山道は 沢があり

急坂ありで 初心者として始めて経験する苦渋の登山になりました

Ki22jpg2222 武蔵 横手駅

電車が着く度に どっと押し寄せるハイカー

土曜日で 参加者は 2、000人 との事

曇天ながら 青葉が茂る 柔らかな稜線が 目の前に待っています

皆の口癖は『 健康のため 』とか“ 健全なる精神は 健全なる

身体に宿る” とにかく 大勢の人の後について 歩き始めます。

Ki33jpg3333 人ひとの 行列 ラッシュアワー

瑞々しい 杉林の 木立のなかで

立ち往生で 困惑気味の ハイカー

この先にある 2箇所の沢と 急坂が 控えていて 手間取って

居るのか? 何しろ 一列縦隊なので 動きがとれない

焦らず 弛まず 深呼吸をして 待つしかない。

4444 頂上も 真近で 木の根っこの 階段が現れ

見た目より急坂で 道とはいえぬ 難所です

動きが緩慢になり 此の辺りで グロッキー

繰り返し 上下する坂の 山道コースや 峰々 鄙びた山村の

佇まいも 視えたり 道のりは遠いけど 深い森林の オゾンを

ふんだんに浴びながら やっと ユニークな ネーミングの

“顔振峠” 平九郎茶屋に 辿り着きました。 

小休止しているうちに スッカリ 汗もひいて 

腰を上げて 見渡せば 梅雨の空は うす雲に 覆われ

遠く向き合う 山々が 煙るような青霞に 包まれてます。

此処からは 緩やかな 繁みの尾根を 下るのみ・・・・・

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06/16/2009

西武沿線 マンスリーハイキング 6月コース

Hai11jpg1111 西武安比奈線と 川越水上公園 周辺散策

テレビ小説『 つばさ 』のロケ地の軌道を

ウォーク~ 自然林遊歩道~ 川越水上公園

春と夏のあいだ 梅雨入りはするものの 凌ぎやすい時期の

ウォークは 西武新宿線の 南大塚駅前から スタートです 

受付で マップを受け取り「 さて、さて、今日の道のりは 」と

思い思いの ワクワク。ポーズが 垣間見えます。

Hai22jpg2222 西武 安比奈線

廃線となった 軌道が 曲折した遊歩道の

所どころに 現れては 消える

ならば 軌道を すべて遊歩道に 出来ないのか 単純な疑問が

残る 『 つばさ 』 ロケ地と記された 標識のカメラに ふられ

何だか エキストラに なったような気分に なってしまう。

Hai33jpg3333 川越 水上公園

幼児プール チビッ子プール 流水プール

海波プール 多目的プールと プールの

オン・パレードで 夏に向かって 本当に楽しみな 公園で また

サッカーコート テニスコートや ウォーキングも イチョウ、

サクラ,ミドリと 三つのコースがあって 施設が充実してます

ボート池の 辺には 白と紫色の アヤメが 等間隔に並び

生け花のように 清楚な すがたを 魅せています。

Hai44jpg4444 自然林 遊歩道

入間川に沿う 土手の道は 木を

細かく刻んで 重ねた コルクのような

弾力があり 足にやさしい 小道になっています

青葉の道が 往けども 往けども つづき 緑に溢れる

その透き通った 萌黄色の カーテンは 入間川からの

そよ風と 光の中で 揺れてます~

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06/09/2009

六大都市の 一つ大阪

Oosa11jpg1111 雅な 大阪城

豊臣秀吉が 天正11年(1583)築城

動乱の 歴史を刻む 大阪城

所用で大阪へ来て 2時間位の空きが あったので 「そうだ、

大阪城に往き 天主閣から 大阪の市街地を 望んで観ようと」

大阪城公園駅に 下車しました その後は 例の如く広大な

公園の中を ウォーク しました。

Oosa22jpg2222   天 主 閣

金の「 しゃちほこ 」越に 観る桜門側

城郭が 優美な箱庭の ように映る

大阪城を中心に 遠く 生駒や 六甲の山々も 微かに望める

一方 城内は 各階の展示物が 親切丁寧 豊臣時代から

徳川幕府 明治維新 明治と秀吉の生涯や 夏の陣など

資料が分かりやすく 説明されていて 何となく 大阪らしい

やさしさに 触れたような 気がしました。

Oosa33jpg3333 大阪 ビジネス パーク

やはり 巨大な ビル郡が 居並び

良く耳にする 大阪城ホールも 見える

城を囲む 交通網の どの駅からも 15分 20分位の道のりで

格好の 散策路は 辺り一面 緑が多いことに 気が付く。

Oosa44jpg4444   極 楽 橋

限られた時間で 城を後に あたふたと

橋を渡り 振り返ると 改めて その威厳と

天下統一を 成し遂げた 秀吉の偉大さを 感じる事が出来ます

お堀沿いの石垣が 城壁のように 10m位の高さを 保って

一直線に延び 今は若草色の 繁み桜が 其の線上を覆っていて

景色を 楽しんでいるうちに 駅に着いてしまいました。

延々と流れゆく 悠久の時を感じながら 歴史を学び 気が付けば

駅の構内は マスクを 掛けた人たちが 群れています。

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06/02/2009

落合川沿いウォーク

Kamo11jpg1111 『 危機一髪 』

カモの親子に 天敵 現る

例年 今の時期に成ると子鴨が誕生するので

もう そろそろ出没かなと 久しぶりに落合川の 遊歩道に出ると

居ました 11羽のコガモを連れた親子づれが その動きの激しい

コガモを追って デジカメのシャッターを パシャ パシャと 押し

ながら 500m位の距離を 密着取材? しました。  そして

何んと プリントして 初めて気づいたのが 此のスナップです。

Kamo22jpg2222 『 あぁ・・・ 危なかった 』

   やっと 脱出

コガモ 11羽 無事を 確認

油断大敵 気をつけて ください。

Kamo33jp3333 『 あまり 離れては いけないよ 』

オレンジ色の 緋鯉さん達は 大丈夫

コガモが 思い思いに 散っていても

電波で 繋がっているかのように 親ガモの 一瞬の動きで

サート 素早く 親ガモの処に 集まります。

Kamo44jpg4444 『 さぁー みんな 集まって 』

今日の レッスンは 終りだよ

コガモたちの 成長は 早いので

もう少し 大きくなれば 烏など天敵にも 狙われなくなるのだが

先ずは ひと安心です。 

 親ガモを中心に 手毬のような 揺らいでゆく 集団は 

やがて 深い草むらのなかに 消えてしまいました・・・・・

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