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07/29/2009

マンスリーハイク 7月コース

Oti11jpg1111 平成の名水百選 『南沢湧水』 を訪ねて

落合川の上流で 雑木林に隣接する 湧水源

清瀬駅~野火止用水~黒目川~南沢湧水

落合川~竹林公園~東久留米駅    約8km~2時間

もどり梅雨のような 連日の小雨が 降ったり止んだり 気温も

真夏日の30度 湿気90%と ウォークには 必ずしも快適とは

いえないが 折角の地元 落合川中心の コースなので 勇んで

参加しました   先週の 川遊びが行われた 落合川の上流で

幾つかの 湧水源の 一つです。

Oti22jpg2222 野火止 用水

徳川幕府老中の 松平伊豆守信綱に 依って

開削され 玉川上水から分水した 灌漑用水

水路の幅は狭いけど 小平市~志木市~と流れ 新河岸川まで

延びていて 神出鬼没 到る所に清流が現れ ホタルを養成してる

処もあります 覗いて見ると 30センチ位の鯉が沢山泳いでます

Oti33jpg3333    黒目川

小平霊園の「 さいかち窪 」に 端を発し

落合川と合流し 新河岸川に流れて

荒川と並行して 隅田川に合流する 一級河川です

川沿いは クヌギ コナラ サクラなど 樹木が目立ち 川幅は

落合川より広いけど 流れは狭く その分 両側の土手に 草木が 

茫々と茂っていて 此の緑道を辿り行けば 鬱蒼とした柳窪の

広大な 屋敷が続く 旧家の集落が 見えてきます。

Oti44jpg4444 落合川の 珍鳥 『 バリケン 』

昨年の4月頃 変な鳥がいるとの 通報から

東京新聞に記事が 掲載されました

鶏のようで 鶏でなく アヒルのようで アヒルでもない 

そもそも バリケンとは 南米産 (カモ目カモ科)の 家禽で

アヒルより 少し大きくて 顔が赤く 羽が白や黒で 七面鳥に

とても似ています もう一年以上 此の場所に 棲みついて

いるのは 余ほど環境が 合うのかも 知れません。

 今回のウォークも あっという間に 落合川沿いに入り

勝手知ったる 我が散歩道で 南沢水辺公園 竹林公園を

経て サラサラと 涼しげな 流れの音に 身を委ねながら 

ゴール東久留米駅に 向かいます。

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07/22/2009

子供たちの 夏

Kawa11jpg1111 わくわく 川 あそび =東久留米市

落合川 浮動橋広場前 於いて

夏休み恒例の催しが 8月18日(土)

 前夜祭と 8月19日(日)に 施行されました

前夜祭は 数々の コンサートや ヤキソバ ホットドック 等々

模擬店が並んでいて  今日は スイカ割りと カキ氷に 人気が

集まってます この広場は バスケット サッカー 野球のグランド

が 並行していて 夏休中は連日 子供達で 賑わっています。

Kawa22jpg2222 学校が 夏休みに入り 早々の 川あそび

網を片手に魚獲り 帆かけ舟に ボート乗り

普段は20センチ位の水深ですが 行事の為

川下に 堰をして 深い所は 80センチ位で 上流500mに

向かって 徐々に水深が 浅くなっていて 大人も子供も

安心して遊べ 実に 楽しそうです。

Kawa33jpg3333 竹の 一本橋 わたり

監視の人が付き添い 坊や達の 挑戦が続く

みんな靴を履いているので 重心を取るのが

難しく 中々うまく 渡れない 今年は近くの 中学生の生徒達が

ボランテァの 参加で 盛り上がっています。

Kawa44jpg4444 まばゆい陽の光 優雅に見える ボート乗り

自慢の落合川 湧水郡流も グチャ グチャ

泥んこの 田んぼ状態に なってます

此処にも 白いユニホーム姿の 中学生は ボランテァの気配!

 暫く 川あそび区域を後に 上流へ歩いて行くと 遠慮していた

カモたちが 流れに向かって泳いでいます その扇状に拡がる

波紋が 水草を 揺らしながら ゆっくり消えてゆく

何事もなかったように いつもの清流が ここに・・・・・

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07/15/2009

飯能から 順に 秩父を結ぶ 山歩き

Ya11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年 (第4回)

記念ハイキング 吾野駅~西吾野駅へ

瀬尾~八徳~高山不動尊~関八州見晴台

約11km~3時間  各駅停車で吾野駅に着くと 丁度10時

お天気は 梅雨独特の 灰色の雲が包んでいて 時折ハイカーに

ライトを 当てるように 太陽が サート にじり寄って 又雲の中に

消えていくが      山登りは天候が多いに 影響するので 

雨が 降らないだけ ラッキーで  今回の 見晴台頂上は 

海抜771mと 徐々に山も高くなり 多様のアップダゥンを

体験する事になりました。

Ya22jpg2222 空色のアーチ型で 高台に位置する 吾野駅

先月(第3回)のゴール 地点の駅で

周囲の深い緑に 囲まれています

駅から 急な石段を降りて アスファルトの道路に立って

さぁ 「 どの山に 登るのかなぁー 」と

期待感で 山々を仰ぎながら 歩き始めます。

Ya33jpg3333 緩やかな 沢沿いの道を 歩いて 愈々

急な上り坂に入ると どーと 汗が出始める

スタートして1時間半 ろの字になった急坂

何時もの 立ち往生 どうにも動かない 前のベテラン風の方が

「 富士登山も こんな状態ですよ 」と 話しかけてくれます 

でも 連続の急坂を 休みなく登る苦痛を 此の渋滞が 緩和して

くれてるのかも!! 鬱蒼とした木立の中なので 直射日光を

浴びないので安心 唯 不思議なことは 音が全くなく静かです 

杉の木が 急な斜面を 根元から 器用に

匙を曲げたような形で 屹立しているのが お見事です。

Ya44jpg4444 苦しさと辛さに耐えて 這うように やっと

頂上に立てばホットした爽快感が全身に走る

視界は 360度 今日は梅雨の さ中で

灰色に靄っていて まるでモノクロームの景色ですが 条件が

良ければ群馬の山並みや 冨士 新宿新都心まで 眺望が楽しめる

小半時 休んで下りに入り まるで坂を 転がるようまっしぐらに

降りたような気がします 集団だから 前の人に自然と間隔を 

開けてはならじと 一所懸命です 無我夢中で やっと大きく息を

吸い込んだ時は 清らかな渓流に沿う 西武線 西吾野駅の近くに

降りていました。  何処からともなく ホーホケキョ ケキョと

間延びしたウグイスの 声が聞こえてきます

 関東地方は昨日 梅雨明けが 発表になりました

この辺りも ほどなく 蝉の声に変わる事でしょう。

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07/08/2009

都営交通 都電で スタート

Tod11jpg1111 ふれあいウォーク 西武鉄道 都営交通

さわやかな緑道 活気あふれる 商店街へ

都電荒川車庫前~名主の滝公園~王子神社

音無親水公園~とげぬき地蔵尊~千石駅  約10km~2時間半

先ず 0十年前に 乗って以来の都電に 大塚駅前から乗車します

ハイカーで ギッシリ 満員の 車内から視る沿線は 下町の風情 

たっぷりで アジサイや 朝顔の垣根が 目前に迫りあの懐かしい

ちんちん電車の音も 耳にやさしく 約20分位 乗車で

スタート地点の 荒川車庫前に 到着しました。

Tod22jpg2222 名主の 滝公園

王子村の名主 畑野家が 4つの滝を開いて

庶民に開放し 台地から低地に到る 斜面を

巧みに生かし ケヤキ エノキなど こんもりとした森と 数々の

滝や 池を廻っての 回遊式庭園は 約1時間歩いて 最初の

休憩する場として 格好の位置づけに なっています。

「 王子村 か    イイナァー 」

Tod33jpg3333 音無 親水公園

幹線道路 明治通りが 覆いかぶさる 水辺

近くには 緑のつり橋もあり 暑い盛りに

涼しげな 風が 橋のトンネルを 吹き抜けて いきます。

Tod44jpg4444 巣鴨 地蔵通 商店街

「 とげぬき地蔵尊 」と 言わずと知れた

「 おばあちゃんたちの 原宿 」

ついにと言うか とうとうと言うか 此の場所は 意識して避けて

いたのに 今回のウォークで ゴール地点 真近に 仕込まれて

いました。  庚申塚から 巣鴨駅まで 続く直線の 商店街は

約800m 200店舗と お寺さんがあり 露店があり休み処の

円テーブルと椅子も 沢山あって 見て 食べて 気取らない

おもてなしの風景を そこはかとなく 感じます。

 後日 もう一度 素通りでなく ゆっくり取材? してみたいと

思いながら ゴール 千石駅へ 歩が はずむ。

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07/01/2009

西武ドーム を 望む

Yuri11jpg1111 ゆり 園 = 所沢市

西武池袋線『 西武球場前駅 』 徒歩3分

約 3万㎡の 自然林に 咲き薫る

50種類 約45万株の ゆりの花 梅雨の晴れ間を 縫って

ゆったり広がる 狭山丘陵に 色鮮やかに 咲き誇る

百合の花園を 楽しんできました。 丘越えに 西武球場の

銀色の屋根が 見えます。

Yuri22jpg2222 日当たりの良い 傾斜に そよぐ 花群 

ゆり園では 早咲きの 「 すかし系 」と

遅咲きの「 ハイブリット系 」があります

花びらを 引き裂いたような 『 カノコユリ 』 等は

花びらと花びらの間に 隙間があり 透かして背景が見えて

『 すかしゆり 』と名付けられています。

一方「 ハイブリット系 」 は 『 オニユリ 』のように 

下向きに 咲く花が多く 素晴らしい芳香が 楽しめます。

Yuri33jpg3333 上向きに咲く 『 ランザロッテ 』

百合はおよそ白とオレンジで 下向きの花と

単純に 思い込んでいました。

普段 あまり花に 興味のない私としては 百合の花が 赤 桃

白 橙 紫 と 様々な色と 50種の 豊富な 種類があるのが

分かり 驚きです  そして姿態も 山百合のように 横向きに

咲く花と オニユリは下向きに ヒメユリは上向きにと

千差万別で すっかり 魅せられて しまいました。

Yuri44jpg4444 道草 たっぷり 散策 コース

自然に まかせて 緩々と

歩いているような 歩いていないような

まさに そぞろ歩きの 花散歩。

長閑な時間も ゆっくりながれて 爽やかな 百合の群咲く

移り香が 木立を縫って まといつく・・・・・

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