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08/26/2009

TBS ラジオ 954

Maru11jpg1111 マルエツ  = スーパー

ミュージック プレゼント

創業30年の 東久留米店で 生放送

黒目川沿いに 庶民の台所として 親しまれている お店に

まむしさん 現れる 駐車場に TBSラジオの車 発見!

Maru22jpg2222     毒蝮 三太夫  参上

云わずと 知れた 毒舌の 元祖

一寸 赤ら顔で 笑顔の 絶えない

幸せを売る 男は 魅力が いっぱい溢れています。

Maru33jpg3333 大沢悠里の ゆうゆう ワイド

1986年から 続く 長寿番組

土日を除く 毎日朝 8:30分始まり

午後1時まで まさに ラジオ エンターテインメント 司会者

大沢悠里さんの キャラクターが 生かされ 毒蝮さんとの

会話の キャッチボールも 快調です。

Maru44jpg4444 ラジオは 映像が 出ないから

想像するしか ない訳ですが

今回 偶々 生放送に 遭遇して 早速

野次馬となって デジカメを 向けました   店内は お楽しみ

抽選券が配られていて 10時半から~約30分間 まむしさんが

ごくごく身近に座して 近親感を 彷彿させる トークショーです

生放送が 終わった後も 抽選会が続き お楽しみ袋が沢山あって

4人の 女性スタッフも 大活躍  大いに笑った後は 記念品を

全員がゲット 最後に まむちゃんの 幕の内弁当が待っていて

無事 幕が下りました。

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08/19/2009

納涼 夏祭り

Awa11jpg1111 『 ひばり 祭 』 = 西東京市

主催:ひばり祭 実行委員会=地元商店会

西武線ひばりヶ丘駅前 西友駐車場に於いて

駅前ロータリー 剪定のゆきとどいた 花壇の緑も 夏らしく

色を濃くして ひばり祭りを 演出してくれてます   もう何回に

なるのか毎年 夏の風物詩になっている 祭りは 駅前で集客の

条件も良く 侍戦隊シンケンジャー など昼間は子供主体で 夜は

阿波踊りに 移行する演出が 効をそうしていると 思います。

Awa22jpg2222       雲 雀 連

阿波踊りの連は 『 田無連 久米川連

花菱連 ひばり連 飛舞伎 』と 五つの連

恒例の阿波踊りは 夏祭りには 欠かせない花形 日もトップリ

暮れて 会場へ 向かう 花道とも云うべき 街なかを 軽快な

リズムと 踊り手の 群が つづく

Awa33jpg3333      花 菱 連

間じかに 迫る 男踊りも 絶好調

広がっていた輪も 扇の要のように固まると

お囃子と 踊り手の動きが 一瞬に止まって 花菱連の

クライマックス シーンが決まる。

Awa44jpg4444      飛 舞 伎

鉦 太鼓 笛 迫力溢れる お囃子

しなやかに 優雅に舞う 踊り手の

動きも軽やかに 目深にかぶる 鳥追い笠が 微かに揺れ

躍動感は 更に増していく   会場は一気に フィナーレを

迎えようとしています      連も 踊り手も ギャラリーも 

みんな一緒に 開放されて  乱舞 乱舞

“ 手をあげて 足をはこべば 阿波踊り ” = 岸風 三楼

会場の スポットライトが 消えると 周りのビルの 明かりが

篝火のように 濃く うすく 浮き出てきます。

      はかなくも 真夏の夜は 更けてゆく

 

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08/12/2009

霧雨に 煙る中の ハイキング

Ame11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年 (第5回)

記念ハイキング 西吾野駅~正丸駅へ

子床橋~柿ノ木峠~子の権現~正丸峠

約 11km~2時間50分

御馴染みの 飯能駅を起点に 4月から( 月1回 )10月迄

第7回に亘って 西武秩父駅を結ぶ リレーハイキングは 後半に

入りました  天気予報は 曇りでしたが 生憎の小雨で 雨中の

山登りは滑るので 厳禁の筈でしたが 気が付くと 人波の中に

入り 歩き始めて いました。

Ame22jpg2222 柿 ノ 木  峠

細かい雨が 止み間なく 傘を差しての登山

傘を持つ余裕がない帽子は汗と雨でぐっしょり

何時もと違って 列が かなり乱れています 眼鏡さえ 鬱陶しく

感じ始めるが 忘れてはいけない デジカメのシャッターを

適当に押して 周りの人の ペースに合わせて登ります。

Ame33jpg3333 子の権現  =  天龍寺

霧に咽ぶ 赤い仁王像が 迎える参道

標高640m 辺りは薄暗く 霊験あらたか

子の聖は 天長9年(832)子の年 子の月 子の日 子の刻に

生まれ 湯殿山で 徳を積み 延喜11年(911)に 

ここ 天龍寺を 創建された事に 始まります。

Ame44jpg4444 鉄の わらじは 金の色

子の聖の 尊像は 足腰守護の 神様として 

広く信仰されてます   尚 『 子 』には

物事の始まり 全てのものを 生みだし 育む 大本の意味が

あるとの事です    そもそも足腰を 鍛えるために 始めた

ウォ―クと ハイキング もっと早く ここにお参りを すべき

でした   金色で ビックサイズの わらじを じっくり見つめ

健脚を願い 小さなお守りを求めて『 子の権現 』を後にします

下りは 山道ではなく 深い森林の中を 抜ける車道のようで

空は変わらず  どんよりと  薄暗い

            霧雨だ 濡れて ゆこう     

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08/05/2009

東大和商工会 青年会 ウォークイベント

Ko11jpg1111_2 『 リニューアル多摩湖 』新堤防を 歩こう

武蔵大和駅~狭山公園~多摩湖通り

八幡神社~郷土博物館~東大和市駅

約10km~3時間      商工会のイベントで 道案内 

記念スタンプ場  ドリンクの給水所など 豊富な人材の充実で

先ず 銀色のアーチを 潜って武蔵大和駅下 赤シャツの

受付スタッフに 迎えられての スタートです。

Ko22jpg2222_3 多摩湖 = 村山貯水池

人造湖で 新東京百景の 一つです

東京の水がめ 堅固で美観を 誇る堤防

堤防の下方に 位置する 狭山公園を 抜けて 多摩湖を一望

出来る 最初の休憩所に立つと 遠く 碧い空と 深紺の湖

堤防の上を 蟻の行列のように ハイカーが続く 此れが 正しく

『 夏 』 の 景色です。

Ko33jpg3333      湖 畔

多摩湖の水源保護林 『 狭山丘陵 』

八国山緑地 狭山公園 東大和公園

等々に囲まれ 東京の『 緑の島 』とも言われる 豊かな自然に

恵まれています    レイク・サイド の取水塔は 端然と

その エキゾチックな 雄姿を 魅せてます。

Ko44jpg4444 東大和  南公園

くねくねと曲がる湖を廻る 多摩湖自転車道

ほゞ平坦な狭い道 歩行者と 並行なので

完全 左側通行を 守らないと危ない 簸たすら 無心に歩く

やがて 湖から 直角に離れて 市街地の方に 向かうと

郷土博物館が有り 空堀川の橋を渡り 市役所を 左に見て

炎天下のウォークも やっとゴール近くで 涼しげな 木立の繁る

広大な 東大和南公園 (旧日立航空機)に 入りました

もう駅に近いが此処で小休止 ミーン ミーン ミーン ミーーン

静かな 昼下がり 緑道の上 まだらに映る 梢の影を 

3台の 自転車が ゆらり 乱して 去って ゆきます・・・・・

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