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10/21/2009

西武線 駅から駅へ リレーウォーク

Titi11jpg1111 西武秩父線 開通 40周年(第7回)

記念ハイキング 横瀬駅~西武秩父駅へ

金昌寺~秩父聖地公園~道の駅ちちぶ~

         秩父神社~西武秩父駅 約8km~2時間

秩父駅前を 線路と直角に進み 横瀬役場を 通り過ぎると石切の

武甲山が 泰然と 象の背に似た稜線を 現し 太陽を背にして 

ハイカーを見守るように 視えて来ます  田んぼ道に入ると もう

取り入れの終わった稲穂が ハゼに 掛けられ もみ殻を燃やした

跡があり 昔ながらの農作業のような長閑な風景が広がっています

Titi22jpg2222 長 興  寺

秩父は巡礼姿の似合う町で 良く出会います

1番の四萬部寺から 34番の 水潜寺迄は

約100kmの 工程だとか 一つひとつ調べながら 札所巡りも

有意義な事に思えて来ます ハイクのコースに 在る寺社は隈なく 

手を合わせるように していますが 其々心安らぐものが一杯です

Titi33jpg3333 高国 山  金昌寺

石仏群の あるお寺として 知られています

石仏が一千余体で その多さに目を奪れます

此処がコースの 中間辺りに 成るのでしょうか 所どころで

丸山鉱泉や 新木鉱泉などの 看板を目にします この後は

春は 桜の名所となる 秩父聖地公園の中を 通り抜けて

道の駅ちちぶへ 向かいます。

Titi44jpg4444 秩 父  神社

関東で 指折りの古社の ひとつです

知知夫国の 総鎮守としての 秩父神社

年末の例大祭 『秩父祭』は有名で 京都の祇園祭 飛騨の高山祭

と共に 日本三大曳山祭りと されています。

 4月から始まった 月1回の記念ハイキングは 今回7回まで

ブログに掲載しました 西武鉄道の企画で自由参加 何時ものように

受付でマップを受け取り 多くのハイカーの後に ついて行くだけ

交通費と お茶と おむすびが 有ればいい 全コース7回制覇で 

オマケ記念グッズの 帽子をゲット 身一つで別に さしたる道具も

必要なく 気儘に 自然を楽しみ乍ら 歩くだけ・・・・・

チャーリー・チャップリンの 言葉を 思いだす

“ 人生には ひとかけらの パンと

        ほんの少しの 勇気と ○があればいい ”

さて ○に何んと入れましょうか チャップリンは愛と入れてます

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10/14/2009

西武 京王 小田急 東急合同 リレーウォーク

Di11jpg1111 第3区 自然と歴史を 訪ねて歩こう!

東大和市駅~東京都 薬用植物園~多摩川~

淺川~高幡不動尊金剛寺~高幡不動駅

約13km~3時間半 先ずは 東大和市駅改札口を 出てすぐに

都内唯一の薬用植物園の 水晶のような 総ガラス張りの 温室が

目に入る  ドイツ スズランは有害 キキョウの根は 漢方薬 

製薬原料 植物区域など 毒にも 薬にもなる 薬草の数々に

不思議な感情を抱きながら 園内を突き抜けて玉川上水緑道に急ぐ

Di22jpg2222 根川 緑道

多摩一円に末寺18ヶ寺を有する 普済寺を

左折するとジグザグに流れる 遊歩道が見える

立川の 青柳崖線下を 流れる根川を 改修して出来た 緑道で

日本庭園を そぞろ歩き しているような 雰囲気です。

Di33jpg3333 ふ れ あ い   橋

広くて長い 日野橋を 渡って 川沿いを歩く

東大和市~立川市を横断して 日野市に移る

369度見渡せる 堤防を南に向かって 淡々と歩を進めると その

多摩川の河川敷は ゆったりした川幅を利して グランドや公園等

数知れず 存在していて 過密する人口の都会にあって 貴重な

憩いの場所になっているのが 良く分かります 堤防を降りて 

次は 支流の淺川を しばらく歩いて ふれあい橋へ!

Di44jpg4444 高幡不動尊 金剛寺

関東 三不動の一つとして 親しまれている

草創は大宝年間(701年)行基菩薩の開基

多摩丘陵の一角を 取り込み 3万余坪と 境内は 四季折々の

花木に恵まれ 史跡 文学碑 新撰組 記念碑など 数多く

歴史探訪の 散策コースにも なっています 高幡不動駅前が 即

参道で 金剛寺の 絶妙な位置づけが 今回の リレーウォーク

ゴールの 巧みな演出で 疲れを すっかり癒してくれます。

お参りを 済ませて 振り返ると 秋空に 屹立した 五重の塔が

静止画像のように 浮き彫りになって 迫ってきます。

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10/07/2009

高麗川の 土手に咲く 紅い群

Kin11jpg1111 曼珠紗華   まつり

深紅に 燃ゆる 高麗の里

西武池袋線 『高麗駅』 下車 徒歩15分

今年も巾着田の 曼珠紗華を見に行く 昨年も行ったな 一昨年も

その前の年も あれ 何回目なのか? とにかく曼珠沙華の魅力に

引きつられて 高麗駅に降りました。

駅前は真っ赤で ノッポの トーテム・ポールが 出迎えてくれます

もぅ すでに お祭り気分一杯の 広場です。

Kin22jpg2222 高麗川の 蛇行に依って 出来た 巾着田

川沿いを 巾50m 長さ600mの 帯が

林の中を ゆったり 円を 描いて

100万本の 花群の土手が 延びていくKin33jpg3333

塗りつぶしたような 朱色

繊細な輪状が 絡み合う 彼岸花

デジカメに 封じ込め持ち帰り 群がると 妖しくもあり 彼岸花

Kin44jpg4444 コスモス 新秋の 七草

巾着田を 満喫 お散歩コースの

お終いは 土手を降りて 広がる 田園地帯

コスモスの 群生地 白と ピンクの 花びらが 蝶ように左右に

揺れてます 華やかな曼珠沙華と 対象に柔の感じの コスモス畠

向こうに見える 何回か登った事のある なだらかに横たわる

日和山 あの頂上から 巾着田の全景を 確かめたのを 想い出す

コスモス ゆらす そよ風に 爽やかな 小さな秋を 見っ~けた

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