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06/30/2010

西武 京王 小田急 東急 リレーウォーク

Sa111111 駅から駅へ 季節をめぐる ウォーキング

東急線 多摩川駅~浄真寺~駒沢公園~

松陰神社~世田谷城址公園~豪徳寺~

京王線 桜上水駅(ゴール)   12,5㎞~3時間半

先週に続いて またもや多摩川沿いの 中原海道 丸子橋下から

スタートです。 梅雨独特の どんよりとした空模様 直射日光が

当たらないだけでも 助かる 多摩川の河川敷は 依然広々として

緑地の中に 巨人軍のグランドが見え 学生たちが盛んに

声を出して 練習に 励んでいます。

Sa222222 駒沢 オリンピック 公園

昭和39年~東京オリンピック 第二会場

渋谷 恵比寿 自由が丘 等々力 各駅から

全て バスで15分~30分 掛かる場所に在るのは 何故なのか

疑問が残ります。ただ欅並木や イチョウ並木 梅林 桜 藤棚と

道も広く 植物も豊富で 運動施設との バランスが とても良く

とれていて 何か 都会的な感じのする 公園です。

Sa333333 松陰神社 = 文久3年( 1863 )

ご祭神  『 吉田松陰 』

寺小屋  松下村塾で

高杉晋作 伊藤博文 山形有朋 木戸孝允など 90名前後の人が

教育を 受けたとされる 平屋建て 二間の建物が境内に

(萩の松陰神社にある松下村塾)から 模した家が 在りました。

Sa444444 豪徳 寺

曹洞宗の 寺院で 山号は 「大渓山」

世田谷城主 吉良政忠が

文明12年(1480)に建立  井伊直弼のお墓が在り

又 招き猫の寺としても 有名です。

ウォーキングの マップに 必ず組み込まれる 寺社仏閣 公園と

程よく 点と線が 引かれていて ウォーカーの足腰に 

ダメージを 与えないように セット されているのでしょう。

Sa555555    桜上水 駅

今回のリレーウォークは とても人気で

3千人以上の 参加が あったようで 途中

列が 途切れることが 有りませんでした。

大田区から~田園調布~桜上水まで 世田谷区を 横断した感じで

右に曲がったり 左に曲がったり ドライバー泣かせで 有名な

世田谷区の 道路は複雑に 入り交じっています。

民家の庭の竹垣から アジサイの大輪が 涼しげに身を乗り出して

その先 松原中、高校の間を抜けると 桜上水の駅は目の前です。

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06/23/2010

多摩川線 ウォーキング

Kawa111111 新緑の 『 多摩川通り 』と

『 新田川緑道・二ヶ村緑道 』を歩く

是政駅~多摩川通り~関戸橋~鎌倉街道~

中河原駅~新田川緑道~下河原緑道~いこいの森~二ヶ村緑道~

競艇場前駅。      約8㎞ 2時間

駅前の 是政橋に立つと 遠く視界の先に 鉄橋を貨物列車の

長い列が 這っているのが視えます。 さて 初夏の陽射しを

遮るもののない 多摩川の堤防は 何処まで続くのだろうか?

時たま スイ スイと ロードサイクル車が脇を走り抜けて行く。

Kawa222222 新田川 緑道

分部河原 古戦場の碑

関戸橋の袂を 右折し 川から離れて

鎌倉街道を 府中方面に向かい 緑道に入る ウォーカーの

出で立ちが 全く以前と違って 夏スタイルに変わって来ました。

Kawa333333 いこいの森 ~ 二ヶ村緑道

修景池の大賀ハス( 古代ハス )の名所

郷土の森博物館に 隣接しています

農業用水路のような せせらぎの小川と 次から次えと 緑道が

途切れなく続き 所どころに 未だに 手植えの 田圃が見えたり

畑から案山子が 覗いていたり 二ヶ村緑道とは妙を得ています。

Kawa444444 多摩川 競艇場

開催されてない場内が コースに入っていて

ファンのいない閑散とした スタンドで休憩

遥か先に ボートの収納庫が 見えてます たぶん多摩川からの

給水でしょう    碧い水面を かすめて 涼風が頬をうち

ゴール間際で 背中を スルスルと 走っていた 汗が止まる。

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06/16/2010

コガモ 誕生

Eki111111_2 東久留米駅 東口

マンションの 林立と バスや タクシーが

頻繁に 行き来する 喧騒とした 駅前

赤い グランドピアノのような 噴水のある 丸い池に 浮かぶ

10羽の カモの親子

Eki222222 駅前 広場の

小さな 池に

ちいさな コガモ

親カモを 点に 散っては 集う 速い動きの コガモたち。

Eki333333 駅より 2百m 南に 流れる

落合川に 年中 生息している

ヒナを 連れた カルガモ親子

緑いっぱいの 水草 そして清流 川沿いの遊歩道には

素朴な 草花も 多く見られます。

Eki555555 落合川と 黒目川の 合流地点

遊歩道を 歩いていると ハクセキレイや

黒い帽子を被ったような オナガが飛び交い

渓流の宝石と 呼ばれる カワセミの 必見ゾーンも 在ります

5,6月頃になると 三々五々に 水面をゆらす カモの親子を

見かけ そして遊歩道の脇には つつじや あじさいの 彩りも

豊かで 間もなく ヒマワリも 顔をみせるでしょう

見なれた風景にも 少しずつ 季節の移ろいを 感じさせます。

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06/09/2010

お馴染 駅から ハイキング

1111 三鷹、ゆかりの偉人と 国立天文台を訪ねる

三鷹駅~山本有三記念館~禅林寺~国立天文台

野川公園~武蔵野の森公園~多摩川線多摩駅

JR~西武鉄道 共同開催  約 13Km~ 約 3時間

ハイクの受付が山本有三記念館、門前で井の頭公園~文豪~天文台

と 何やら青くさい 遠足のような ほろ苦い 思いがしてきます

記念館の中は「 生きとし生けるもの 」から「 波 」まで

直筆原稿や 映画資料など 展示物が豊富で 西洋建物と共に

魅力一杯の スタートとなりました。

Yama222222 善 林 寺

云わずと知れた「 森鴎外 」のお墓があり

相対して「 太宰治 」のお墓も在ります

太宰治 1909(明治42)年~1948(昭和23)年

39歳    折しも 6月19日は 桜桃忌でもあります。

Yama333333 国立 天文台

1914( 大正3年~13年 )にかけて

麻布飯倉から 三鷹に移転

いつかは見学に 行きたいと思っていた 天文台です

先ず 此処で 現存最古の建物 太陽の継続観測で 知られる

「 第一赤道儀室 」に入りました そして次に天文台歴史館迄の

道沿いにある 太陽から土星まで 惑星の紹介が パネルになって

点々と並んでいます 其処が太陽系ウォーキング通りとなってます

ゆっくり廻ると 時間が掛かりそうで 殆ど解らないまま 門を出る

たゞ 宇宙の謎を追って 研究活動している 場所だと云うことは

充分 分かりました。

Yama444444 野川公園~武蔵野の森公園

文字通り 野川沿いと 広大な 森の公園が

13Kmコースの 疲れを 癒すかの如く

連なっています 多摩駅を見通す処の 眩しいほどの芝生に

どっかと 腰を下ろしてしまいました。

    山本有三の 『 真実一路 』  いち ページ

< 真実一路の 旅なれど 真実、鈴ふり、思い出す。 >

             白秋 「巡礼」

この言葉 頭の中で ゆらゆらと 揺らいでいます。

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06/02/2010

ウィークデーハイク

So111111 新緑の入間川沿いと 加治丘陵を歩こう

飯能駅~入間川沿い~桜山展望台~加治丘陵

~仏子駅    約 8㎞~約 2時間半

桜山展望台には 前にも登った ことがあるが コースが色々と

工夫されていて 今回はいきなり 入間川の河原に 引き入れられ

道らしき 道もない雑草の中を歩き 矢板橋を渡った所で 舗装

された道路に 上がりました。

川沿いは 桜並木が続き 若葉の枝が 丁度 頭上を傘のように

広げて 日陰を 作ってくれてます。

So222222 名もなき小川が 半円の描いて延びる

その田園の 畦道のような 細い道を歩く

山の麓から 駿河台大学を 右に見て

ゆっくり 上りが 始まる。

So333333 八高線の鉄橋が 宙を這っていて

太い コンクリートの 柱越しに

青い空と 白い千切れ雲

まさに 夏の景色。

So444444 桜山 展望台

晴れていれば 富士山や 赤城山

武甲山 など ゆるゆるとした 山並みが

はっきり望めるが 俄かに 暗雲立ち込めて 夕立のような

土砂降りの 雨となりました 加治丘陵より 端然と駿河台大が

浮き彫りになってます。

So555555 武蔵野通り~ 武蔵野音大沿い

桜山展望台より しっかり舗装された道は

仏子の駅迄続き 傘をさしての下山もOK

雨に濡れた みずみずしい若葉 そして深緑に 身も心も 

染まってしまい 晴れのち雨の 雑木道 雨がすっかり

止んでも 木の葉のしずくが 間隔をおいて 落ちてくる 

通り雨だったのか やがて 深い雑木の先に陽の光が 

少しづつ 照り始めてるのが視えてくる。

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