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07/28/2010

西武線の魅力 のんびり散歩

Ta111111 『 玉川上水 緑道 』

玉川上水駅下車 川沿いの 小道を歩く

浄水場を過ぎると じょうすい小橋が 現れ

唯一清流を 間近かに 眺められる場所 水面と同じ高さの 

石組みを踏む。・・・・

連日の猛暑で 何とか最適な 散歩道はないかと 考えあぐねて

昨年 良く歩いた 上水両脇の道が 雑木林になっている 

玉川上水 緑道を ウォーク する事にしました。

Ta222222 こもれびの 足湯

ゴミ焼却炉の 余熱を利用した 施設です

しゃく熱の 太陽が照りつける なか

暑い時には 温かい飲み物を ではないが 折角のおもてなしに

有難く 足湯にひたり 小休止します。

Ta333333 くぬぎ 橋より 上水を望む

羽村から 都心の四谷まで 43Kの 流れ

粗削りの側壁は 赤土と 立木の根っこが

バランスよく 絡み合っています。

Ta444444 暑い夏 絶好の散歩道

クヌギの木や コナラ エノキと

雑木林が 陽の光を 遮り

上水コースの 花小金井公園まで 3K~5k~10Kと 続く

単調な道も 途中 ふれあい下水道会館や 森田ガーデン

(食事処)など 見所も沢山 有ります。

Ta555555 小平 中央公園

歩けども 歩けども 緑道は つづく

トカゲが飛びだし トンボや チョウが舞う

何故か蝉の鳴く声が 今年は まだ聞こえない 時々 雑木の

繁みから上水を 覗くと 6m位下を 正しく渓流の 流れが

淡い白の線を 引いている・・・・

やがて 吹き上がる水柱が 踊る公園の池が ひと際 涼を呼んで

見えてきます。             

ず-と日陰の 緑道ですが さすがに暑く さして目的らしい 

目的がない ウォーク 5k位 歩いたでしょうか   今日は

此処まで すぐ前の 西武国分寺線 鷹の台駅に 目が 移る。

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07/21/2010

西武線 探索 さんぽ

Nu111111 悠久の歴史を感じ“ 時の旅人 ”となる

沼袋駅~野方駅 約4,6㎞~1時間半

禅定院~百観音明治寺~山崎記念

中野区立歴史民俗資料館~平和の森公園~野方の笑い地蔵

沼袋の街は 30数年前に 4年間住んでいた所で 駅ホームの

延長線にある 改札を抜けると 目の前に 交番が在って 銀行と

狭い一方通行の 商店街をバスが迫ってきます。

駅前は少しも 変わってなく 勝手知ったる路地を 歩き始めると

禅定院の大銀杏の木が 昼下がりの日ざしに映えて 見えてきます

Nu222222 平和の森 公園

もと中野刑務所 跡地に出来た 公園

作家の大杉栄 蟹工船の作者 小林多喜二が

収監されていて 当時は 高い塀に囲まれて 政治家とか戦犯の

刑務所だと 認識していました。   改めて広い公園に立つと

平和の森公園の 位置づけが如何に 尊いかが分かります。

Nu333333 弥生時代の 復原住居

刑務所(昭和58年)廃庁となり 構内から

住居址や 多数の土器など 出土し

ここで初めて ” 悠久の歴史を ” 感じる  ウォークの

趣旨が 分かりました。

Nu444444 野方の 笑い 地蔵尊

小さな駅の 線路沿いに犇めく 住宅

その先に 細々とした 市場のような商店が

賑わいを見せている。  戦後の苦しい生活の中 人々が笑いを

取り戻し 商店街が 繁栄するよう 祈願して 安置された

微笑ましくも 人情味ゆたかな お地蔵さん   思わず笑みが

毀れます 其れは とんと 忘れていた 笑いを ゴール前で

思い出させてくれた ウォークでした。

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07/14/2010

奥武蔵 トライハイキング 第 4回

An111111 『 吾野駅から 西吾野駅へ 』

吾野駅~不動滝~子の権現~柿の木峠

~西吾野駅  約9km ~ 3時間半

不規則な 梅雨特有の はっきりしない日が 続く中 昨夜来の

雨が幸運にも止んで 今日は朝から 焼きつくような 陽の光が

首筋に差してきます さぁ~ 思い切り 汗をかいてきましょう。

An222222 関東 ふれあいの 道

麓から徐々に 山頂を目指す 車道は

暑気益々 強くなり 汗が どーと吹き出る

たゞ 道と 並行している せせらぎの音と 川風に 救われる

気がします。そして車道から 雨水を含んだ 赤土の山道に入り

ジグザグな 急坂を 這うように登る 一番息の上がるところで

胸突き八丁の 山場にきました。

An333333 子の権現 = 天龍寺

奥武蔵自然公園内 標高640m

当山は 延喜11年( 911 )に

子の聖が 初めてこの地に 十一面観音を お祀りし天龍寺を創建

本坊は茅と杉の皮で 何層にも葺かれた屋根は名物になっています

An444444 鉄の ワラジ

足腰守護の 神仏として

広く 信仰されてます

昨年は八月に お参りして 今回も同じく 拝む事ができました

趣味のないのが趣味のような 自分にとって 唯一の歩く楽しみは

足腰が丈夫でなければと ワラジに足を添えて 無事を願いました

スタートから 登りづめの ハイク 下りは又山道で より注意を

しなければと 心して オゾン一杯の樹木の中に入って行きます。

An555555 伊豆ヶ岳 古御岳と

願振峠など ゆるゆるとした 山並み

樹海が 小さな波のように うねっている

ふだんは 仰ぐこともない 空を 目前に まじまじと 眺め

その深さを感じ また音の消えた 茫々たる 見晴らしに

光も影も ゆっくりと 遠くうつろに なってゆく・・・・・

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07/07/2010

東京都交通局西武鉄道ふれあいウォーク

Sum111111 『 下町情緒 あふれる 隅田川界隈と

    話題のスポットを 訪ねて 』

都営新宿線=馬喰横山駅~旧安田庭園~

両国国技館~江戸東京博物館~大横川親水公園~勝海舟の銅像~

都営大江戸線=蔵前駅  約10Km ~ 2時間半

隅田川は4年前に 浅草の吾妻橋から 順に橋を巡って ブログに

載せた事を思い出します。   両国橋の袂に立つと 霞んだ空に

悠然と 建設中の 東京スカイツリーが 浮き出てます。

手摺のすぐ下は たっぷりの水深が有りそうな 紺がかった緑色の

大河が流れて 仄かに潮の匂いが してきます。

Sum222222 旧 安田庭園

江戸時代の 丹後 宮津藩主

本庄 因幡守 = 屋敷跡

後に 安田財閥の 安田善次郎の所有で 潮入り 回遊式の名園

隣接する 両国公会堂 ホールの オレンジが水に映えています。

Sum333333 勝 海舟  の 銅像

幕末から~明治にかけての 政治家

幕府の使者として 渡米し 海国日本の

建設に努力し また西郷隆盛との 会談によって 江戸城の

無血開城を 取り決め 江戸を 戦禍から救った 偉人です。

Sum444444 吾 妻  橋

墨田区役所前から この橋を渡ると浅草

でも コースは 橋の手前を 駒形橋から

厩橋の方向へ 夏の風物詩 納涼花火大会や お花見の名所の

川沿いをウォークします。今回は途中 両国国技館は 横目で見て

通りすぎ 江戸博物館は 入場すれば 日が暮れそうで 入館は

諦めました。ホテルのような床が 総タイル張りの遊歩道と 一方

河の水を 引き入れた 水路や ヨシ原なども在って 生き物にも

優しい配慮もみえ 市街地の両岸は 所謂 土手でなく 防潮堤

として、きちんと 整備されていました。

時折 彩も鮮やかで お洒落な 水上バスが 姿を現し 見ている

うちに 日の出桟橋の方へと 白い一条の航跡を 残しながら

通り過ぎて行きます。  リバーサイドの 蔵前駅は もう近い。

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