« August 2010 | Main | October 2010 »

09/29/2010

西武 京王 小田急 東急 合同 第12回 リレーウォーク

Ki111111 駅から駅へ 季節をめぐる ウォーキング

第3区=京王線 井の頭公園駅~立野公園

千川遊歩道~武蔵関公園~石神井公園~

西武線 練馬高野台駅ゴール  約12,5㎞~3時間半

緑一杯の駅前に 湧水の豊富な 井の頭公園が現れる 神田川源流

水門橋を渡って 進むと 野外ステージ 此の辺りは アクセサリーや

絵画など 販売する 露店など「 井の頭公園アートマーケッツ 」と

有名な場所です まだ先夜の雨で出来た 水溜りの残る 遊歩道を

落ち葉を 踏んでの スタートです。

Ki222222 立野 公園

途中 成蹊学園を囲む ケヤキ並木の

トンネルを 抜けると 台風一過の空が

青く澄んで まだ 強く吹く風に 柳の大木が おおきく全身を

揺らしています。

Ki333333 武蔵関 公園

早稲田のグランドがある 東伏見駅に

近い公園 すぐ傍を西武線が走っています

ですが 野鳥が多く繁殖し 特筆は カワセミの 接写スポットが

在る事です 森閑とした雰囲気が 漂い 紅葉の時期が楽しみだ。

Ki444444 石神井 公園

車道を挟む 二つの池の 三宝寺池から

お馴染の細長い 石神井池を めぐる

いつも思うのですが 都内は到る所に公園が 大小さまざま在って

その数の多さに 吃驚します。 

今日も 四つの公園を ハシゴしました 山道のような 急坂など

ないフラットな道を 時に繁華街や住宅街を 抜けてのウォークは

気楽で きついと思えば 何処からでも 交通機関を利用できるし

今回も2,500人の参加とか 評判が とても 良いようです。

池は 白鳥ボートが 溜まり場に待機し 手漕ぎボートは

櫂を畳んで ひっそり佇み 水辺の ススキが揺れて 

早くも 深秋の 装いを 色濃く 映し初めています。

| | Comments (2)

09/22/2010

秋 です

Hiaaaaaa やっと 待ちに待った 秋の訪れです

ハイクに向かう 朝 東久留米駅前から

見上げる空に いわし雲が 躍る

| | Comments (2)

奥武蔵 トライハイキング 第 5回

A111111 『 西吾野駅から 吾野駅へ 』

西武秩父線 西吾野駅~高山不動尊~八徳

瀬尾~吾野駅  約11Km~3時間40分

悪天候や しのぎ難い暑さで シリーズの 奥武蔵ハイキングも

飛びとびの 参加ですが 今日は 抜けるような空と 澄み渡る

大気の満ちた 絶好のハイキング日和となりました。

駅前広場は男女半々 団塊の世代が 目立ちます。

A222222 高山 不動尊を めざして

緩やかな 坂の車道を 小半時も歩くと

道の傍を 清流が 右側になったり

左側に見えたりで 道路と小川の併設が 意図的である事が

良く分かる。

いよいよ 霊山らしい山道に入る 一列縦隊で 後れを取っては

ならないと一生懸命に 前の人につづくが 先ず最初に眼鏡が

鬱陶しくなるし カメラを構えるのも 一苦労で ひたすら

足許を 見つめながら 登る。

A333333 高山 不動の 大イチョウ

埼玉県指定 天然記念物

樹齢 八百年 樹高 37m 幹回り10m

サーと 視界の広がる 不動尊 前庭のイチョウの 大木は

どっしりと 崖ぷちに 座しています。

A444444 関八州 見晴台 = 標高 771m

不動尊を後に 奥の院への急坂は

滑りやすく 最後の難関です

山頂は 50坪位でしょうか 小さな観音堂と 屋根つきの休憩所

が設けてあり 人々が溢れていて 思い思いに腰を降ろしています

お天気は良くても 実際は視界が 少々わるく 東西南北の

案内板を ヒントに 遠く富士山然り 日光白根山 男体山 

近くは 武甲山など 稜々と連なる山々と 新宿副都心風景を

確かめてみます。

何処よりも早く 秋を感じる 山頂で ゆっくり 時間を過ごし 

この先は 何時ものように 果てしない杉林の 紆余曲折した

下り坂を いちずに 辿るのみ・・・・・

| | Comments (0)

09/15/2010

Saturday セカンド ハイキング

H111111 秋の長瀞 七草 寺めぐり

西武鉄道 秩父鉄道 合同 ハイキング

長瀞周辺の寺院に 一種類づつ植えられた

「 秋の七草 」を 観賞しながらの ハイキング

樋口駅~スタート 七つのお寺を 訪ねて 約13Km~4時間

帽子とリュックとシューズ 急ごしらえ乍ら 支度してどっぷりと

ハイカーの仲間入りです。

先ずは道光寺の(尾花)が ひっそり控え目に迎えてくれました。

H222222 同 昌 院 (萩)

根元から多数広がり 茎はよく 枝分れして

小さな 蝶のような花が 密生している

浮いて ゆらいで かさなって

H333333 法 善 寺 (藤袴)

弦のように 首を伸ばして

うすい紅白色で 房状に咲き

ごくごく 地味な花は 何となく 寂しそう

H444444 多 宝 寺 (桔梗)

青紫の隊列が ハイカーの背に並ぶ

のどかな 山あいの 風景

朝顔に似る 五裂した 釣鐘型の花は 

               紙風船のように 柔らかだ

H555555 真 性 寺 (女郎花)

一番 華やかに 映る 黄色の小花

七草の中では 代表格かも

秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数えれば 七草の花

              = 山上憶良

H666666 不 動 寺 (撫子)

今の時期は残念ですが 花は終っていました

画像は 寺院側提供の 写真です

緩やかな坂上にある 不動寺は 長瀞七草めぐりの 最終寺です

今日は 比較的 平坦な道で 素朴で殆ど名も知らない 細い

花々をめでて 日和も良く 彩りを全身に浴びながらのハイクです

H777777 長瀞駅に 午後3時に ゴール

その時 幸運にも週末 土日(1日1往復)

運行中の 蒸気機関車に出会いました

SLパレオエクスプレスが 長瀞駅に到着していました 暫らく

停車後 「 ボォー 」汽笛一声 レトロで気品のある客車を

伴って ゆっくり動き始めました。 

しだいに わだちの響きも大きくなり ホームから離れて行きます

再度 汽笛を鳴らして だんだん遠く 見つめる先で

円い小さな点に なって消えました。

実は毎年 秋風の吹く 9月中旬「長瀞七草めぐり」が 今年も

9月11日に 西武の企画でありましたが 余りにも暑いので

参加を見合わせました。

そこで一昨年に同じコースをブログに掲載したのを少し

編集して 再現しました。

| | Comments (2)

09/08/2010

暦の上では 秋ですが

G111111 『 白露なれど きざしなし 』

G222222 『 沈黙 』

G333333 『 秋の 気配も 遅々となし 』

当方 遅い 夏休みで 手抜き中・・・・・

| | Comments (2)

09/01/2010

西武 ウィークデー ハイキング

Hi111111 夏の風物詩 ひまわり

乾いた空に 向かって

きらきらと 光り輝く大輪が ゆらぐ

ひまわりは 金の油を 身にあびて・・・・・

Hi222222 『 清瀬金山 緑地公園から

下清戸の ひまわり畑を 歩こう 』

秋津駅~清瀬せせらぎ公園~柳瀬川~

金山緑地公園~ひめわり畑~清瀬駅    約9km~2時間半

8月のハイクは 回数が少なく 久しぶりの 参加です。

秋津駅まえを 9時に出発 立秋を過ぎても 何のその 朝から

ぎらぎらと 焼きつくような 陽の光が 容赦なく背に追ってくる

Hi333333 清瀬 せせらぎ 公園

管理棟の周りは 田圃や畑 池など在って

空堀川沿いは 斜面を埋める 雑木林と

四季折々の 野草や 野鳥の種類も多く 自然環境が 良好に

保たれています 夏のウォークは 僅かな木陰にも 救われます。

Hi444444 清瀬 金山 緑地公園

武蔵野の 水と 緑と 風と 光

豊富な 自然を生かし 柳瀬川に沿った

公園は ケヤキ コナラ ウッギ 熊笹など 樹木がこんもり続き

湿地帯には 花菖蒲も植えられて 両岸は 桜並木の名所です。

Hi555555 ひまわり フェスティヴァル = 清瀬市

見渡す限りの ひまわり畑

10万本とも 云われる 黄金の 花群れが

さざ波のように 小さく揺れ動いています。

連日の猛暑は 今日も同じく 厳しい暑さが続き 途中農地特有の

牛舎の匂いや 畑の中を縫う小道は 土が キナコのようになって

歩くと足に纏いついてきます。

テント張りの休み処で マップを見ると ゴール清瀬駅まで あと 

2Kと 記してあります 9時にスタートして もう12時を回り 

全く マイペースのウォークです。

さて・・と《 たしか駅の近くに 中国料理の「 同心居 」が

有った なーァ・・・・・ 》

| | Comments (2)

« August 2010 | Main | October 2010 »