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02/22/2011

都立 小金井公園

Ko111111 『 小金井公園 うめ まつり 』

微かに 感じ始めた 武蔵野の春

平成23年2月5日(土)~27日(日)

♢此処は戦後 東宮仮寓所に 使用された『江戸東京たてもの園』

を中心に 武蔵野の雑木林と 桜の名所 広い草地や数々の

スポーツ施設 文化施設など 併せ持った 大規模総合公園です。

♢いささか肌寒い 梅花くもりの お天気ながら 大勢の人達が

集う 梅林を ぶらぶらと 散策してみました。

Ko222222 月 の 桂

若い枝は 緑色 花は青を帯びる 白

中国では 高貴な 花として

これを祈ると 国家試験に 合格すると 言われているようです。

♢カメラを構えて 願う事の多さを 想うのみです。

Ko333333 梅 林

その数 96本 品種 26 数種

桜花と違って その繊細な 花房

径は 2~2、5㎝の 白から淡紅色 5弁花で芳香が 辺りに

漂う花々 品種が 曙枝垂れ 古城の春 紅千鳥 舞扇など

優雅で 其のさまは  “かくの如しか”

『 白梅と 紅梅の枝と 空に逢う 』   原 裕

Ko444444 ソシン ロウバイ 

江戸東京 たてもの園に 留まる

伊達家 門の前

♢蝋細工のような 黄色の花は 門前に 甘い香りで誘うように

枝を伸ばしています。

♢歩くことの位置づけに 小金井公園に来てみると 何とも

凛々とした 樹木の多いこと しかし桜並木の大木も 

今は寒々と 冬枯れの 侘しげな景ですが・・・ 

♢良く見ると 枝の先に蕾が少し 膨らんで 

ほのぼのとした 春の兆しが わずかづつ 見え始めています。

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02/15/2011

西武 マンスリーウォーク 2月コース その Ⅱ

E111111『 歴史と アートが 交差する

キャンパス タウンを 歩く 』

江古田駅~浅間神社~日本大学芸術学部

芸術資料館~武蔵野江音楽大学 楽器博物館~武蔵大学 すすぎ川

~武蔵野稲荷神社~江古田駅  約3,2Km ~ 約1時間半

♢ 駅の 下りエスカレーターを降りると 目の前に 浅間神社の

鳥居が現れて まるで構内に存在する 神社の感がします。

♢ 御祭神は “木花佐久夜姫命” 当社の創建は 不祥と記して

ありますが 何れにしても 千有余年の 経過は歴然としていて

『大樹のケヤキ』2本の苔むした樹皮が 歴史を物語っています。

E222222 日本大学 芸術学部

学術 芸術 音楽 3つのキャンパスが

周辺に在る 江古田

♢先ず 日大は とにかく広くて デッカイ! ただ門とか塀等が

なくて リベラルで 開放的 高感度抜群。

E333333 武蔵野 音楽大学

世界各国の 楽器や 歴史的資料など

展示の 博物館

入館は無料なれど 土日祝は お休みです。

♢マンスリーウォークは 各駅でマップを受け取り 各自が自由に

歩く 案内人や誘導マークなど有りません 今回は日大の建物が

何棟も並ぶのを 見ながら 歩いているうちに 一本西側の道を

進んでいたのを 気がつかず 20分ぐらい歩いて 自転車で

巡回中の お巡りさんに 出会い お聞きすると

「 これは もとの江古田駅前に 戻った方が良いです 」と 

アッサリ云われ 初めてコースを 間違える経験を しました。

E444444 武蔵大学  「濯川」

大学の三角形敷地の 底辺部分に そそぐ

「素敵な風景100選」の すすぎ川の辺り

やっと清冽な ウォーキングらしくなり 学舎をひと廻りします。

E555555 武蔵野 稲荷神社

「 江古田の お稲荷さん 」として有名

線路を挟んで 向こうに路地の 市場や

商店街など 賑わいの中で 庶民には たまらない癒しの

一隅になっている 神社です。

♢電車でも車でも 位置づけは 分かっているが 殆ど通過する

江古田の街 たかだか 2時間位ウォークしただけで 八百屋さん

魚屋さん お惣菜やさん等が ゴミゴミとした 駅前の市場通り

そして 3つの有名な キャンパスが醸し出す 住民の営みが

少し 垣間見られた 気がします。

その街角を 曲がるとそこに 其々の 色が朧に 視えてくる。

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02/08/2011

マンスリーウォーク 2月 コース

O111111 青梅 不思議 昭和の街を めぐる

拝島駅~JR青梅駅~昭和レトロ商品博物館

赤塚不二夫会館~昭和幻燈館~釜の淵公園

          宮の平駅~拝島駅 約5,5㎞~1時間50分

♢冬の風物詩 だるま市で有名な 青梅市 また全国のマラソン

愛好者で人気の 青梅マラソン大会は 2月20日開催です。

♢多摩川の谷を望んで 横に広がりを見せている 近いようで遠い

青梅市は 初めてだが どんな展開になるのか 楽しみだ~

O222222 昭和 レトロ商品 博物館

昭和30~40年頃の菓子や生活雑貨が並ぶ

2階は 小泉八雲作 『雪女』の原点が展示

されています。 セピア色に 染まる館内は 一気に昭和の

ど真ん中に 引き込まれて 仕舞われます。

O333333 青梅 赤塚不二夫 会館

昭和を 代表する ギャグ マンガ王

赤塚ワールドが 体感できる ゾーン

♢街の いたる所に懐かしい 映画館の看板が 洋画邦画とわず

連続 商店の二階部分に見る事が出来る。

少し先には 幻想の世界へと 昭和幻燈館が控えて 三連発

バカボンの パパでなくとも  『 これで いいのだ 』 か?

現実を 忘れます・・・・・

O444444 釜の淵 公園 = 柳淵 橋

岩盤の続く多摩川に 大小の淵が在り

豊富な水量を利し 琵琶湖から鮎を移植して

大型鮎の生産に 成功したとの 『若鮎の碑』も建っています。

♢Uの字を描いたような 多摩川が彎曲した 中にある公園で

東西に鮎美橋と 柳淵橋が 掛けられ 橋の袂には 郷土博物館や

開けた 河川敷にも 降りられるように なっています。

♢今回は のんびり のろのろと レトロ調を楽しみながらの散歩

その物足りなさを 補うように 公園を後にすると 青梅街道を

ひたすらウォーク 青梅から ひと駅先の 宮の平駅まで

しっかり距離を 稼ぎます。

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02/01/2011

ウィークデーハイキング 1月号

Ko111111 新春ハイキング 高麗の里を歩こう

高麗駅~巾着田~農産物直売所~

野々宮神社~高麗神社~聖天院~高麗駅

          約 9km~2時間半

♢駅前で マップを受け取り「 いってらしゃい 」と スタッフの

声を背に 天井の低い ガードを潜ると 傾斜の緩やかな 

ハイキングコース 日和田山が<今回はコースに入っていません>

が迎えてくれます 曼珠紗華の秋に 良く訪れる 巾着田を抜け

水面すれすれの ドレミファ橋を渡ると 冬枯れの 雑木林を

暫らく ハイキングします。

Ko222222 日高市 JA農産物 直売所

山里では 珍しい煉瓦敷きの 小道を行くと

総合福祉センター高麗の里と 並び

JA中央直売所が 見えて来ます 日当たりのよい 丁度お昼の

食事処に ぴったりの テラスにベンチが 揃って待っています。

♢主婦たちの楽しみでもある 農産物のショップで リュックが

こんもりと 膨らむ 場所です。

Ko333333 野々宮 神社

祭神=天照大神 猿田彦命 倭姫命

大宝3年(703) 社殿 修復

♢車道の もくせい通りを 急いでいると つい見過ごして 

しまいそうな 道から奥に ひっそり 臨む神社! 

年号からして 1300年の 歴史は やはり尊い。

Ko444444 高麗 神社

奈良時代 天正天皇 御代=高麗王若光を

お祀りした社で創建より 1300年の古社

♢水野錬太郎氏 若槻禮次郎氏 浜口雄幸氏 齋藤実氏

鳩山一郎氏 など著名な政治家が 参拝し 相次いで総理大臣に

就任したことから 出世開運の神として 有名とのことです。

♢ウォークしていると いろいろの知識が 豊かになります。

Ko555555 高麗山 聖天院 = 勝楽寺

霊亀2年(716) 高句麗人1799人の

首長=高麗王若光 侍念=僧勝楽など

一族の菩提樹として 創建され 僧勝楽により=開基

高麗郷一帯の本寺として 末寺 五十四寺を 擁しています。

♢入間台地 潤沢な清流を いく筋も集めて 自在に わん曲を

繰り返しながら 流れる高麗川 其の畔にある 山懐の 聖地

 高麗神社 聖天院が 端然と 位置してます。

♢新春ハイキングに 相応しいコースで 此の後はカワセミ街道を

ほゞ 一本道に進み 鹿台橋を渡れば スタートと同じ高麗駅に!

♢時たま 身を切るような 冷たい風と共に 遠くから わずかな

鐘の音が 耳に入ってきます。

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