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10/30/2011

ウィークデー ハイキング 10月号

Y111111 『 狭山丘陵の自然に触れ

トトロの森と 狭山湖周辺を歩こう 』 

西武線 下山口駅~椿峰緑道~トトロの森

堀口天満天神社~狭山湖~遊園地西駅 約8,5km~2時間半

♢ひと通り 通勤客が出勤した 9時半頃 駅に着くと 駅前は

閑散として 昨日の27度から 一気に9度も 下がった気温と

強風が吹いて ハイカーも 何時もより 少なめで すっかり冬の

装いに 変わっています。

♢すぐに緑のトンネルから ゆっくり登る緑道に入っていきます。

Y222222 堀口 天満天神社

境内に在る 赤い屋根の 火消し稲荷神社

(1929年)狭山湖築造の時 移築され

♢その後放火により 一部焼失した折 ご神体は 何故かご無事で

その名も 火消し稲荷神社と 称され 地域一帯の 

大事な 守り神と されているようです。

♢狭山丘陵の 馬の背のような 緩やかな 上り下りする 

トトロの森の 林道を 夢中で ハイカーの後を 追っていると

写真を 撮る事すら忘れて 気がつくと天神社の前に出てました。

Y333333 狭山 湖

いつ来ても なみなみと 豊かな水量を保つ

湖は強風で さざ波模様で 溢れ

♢遙かに 雲取山や 鷹の巣山 大岳山等1700m~2000m

級の 山々が かすかに望めます。

♢不思議と トトロの森の オゾンを しっかり 吸収したせいか 

ハイキング中は 寒さを感じず しばし 堤防で小休止も

心地よく 会話も 弾むひと時です。

Y444444 西武園 遊園地 西駅前

多摩湖畔に広がる 花と緑に埋まる

狭山丘陵を一望できる 大観覧車と

夏はプール 冬はスケートリンクと 年間を通じて 楽しめる

遊園地!!       その西駅前が ゴールです。

♢狭山湖から離れて 鹿島橋を渡り 林から時々 姿を見せる

多摩湖を右に見て 多摩自転車道を ひたすらウォーク 汗が

額に うっすら滲む頃 駅前広場に 入りました。

♢朝と違って 真っ青な空の下 到る所で 腰を下ろし 銘々に

お弁当の包みを広げる 様子は まるで 大人の遠足のような

何とも 長閑で 爽やかな 風景に なってます。

♢ゴール受付を 終わり 眼前の道を 渡れば 直ぐが

多摩湖畔に 通じていますが    さて どうしましょうか?

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10/21/2011

落合川=源流から 順々に 橋を訪ねて

T111111 南神明橋 Ⅲ=平成16年3月

流れは時に 分流するもので 此の辺りで

北側の団地方面に 半円を描くように

堀を造って さらりと また許の主流に 合流して来てますが、

♢勝手に想像すると 先の護岸工事で 一時的に分流したのが

其の儘 残ったのかも 知れません。

T222222 こぶし 橋=平成14年6月

正に生活橋 ステンの手摺に 空色の土台

緑に埋まる 『落合川水生公園』が 眼前に

♢池にはコイ メダカ ハヤがいて 周りには昆虫 蝶々やバッタ

トンボ等と 野草の花も いっぱい咲いてます。

また保育園児でも 安全な 水の遊び場も あります。

T333333 宮下 橋=平成17年3月

車道の橋で こんもりと 茂った森が

川面を包み 手前の堤には すすきが

♢群生して 落合川では 此処だけが 流れを隠していて

カワセミ コイサギ等 小鳥たちの 生息し易い 場所です。

T444444 宮前 橋=昭和46年11月竣工 

僅か2,8mの 氷川神社前の 橋です

立派な銘と 初めて昭和の記号が入ってます

♢実は 宮下橋から 次の毘沙門橋に至る 途中から 翻り

Vの字に 上流へ向かう 支流がありました。

♢それは それは 豊富な水量を誇り 日量1万トンの 湧水源

南沢給水所に 行きつくのです。

T555555 南沢 湧水群

南沢緑地 保全地域

昏々と 湧き出る 水を守る 雑木林

♢クリの木 クヌギ コナラ シラカシ等の 植物と ホタルも

生息する程の 良好な環境で 都市化が進むなか この一帯が

貴重な存在と なっています。

♢さらさらと流れる 清流の音と 木々の間から 射し込む光が

交叉して さざ波の調べは 飽くことのない 

清々しさを 増してます。

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10/14/2011

落合川=源流から 川下へ順に 橋を訪ねて

O111111 地蔵 橋 = 平成19年 竣工

都市河川 護岸工事と 自然保護の件で

小渓谷を保全する会等と 協議があったとか

♢其のせいか ホトケドジョウ 蛍ゾーン カワセミブロックと

豊かな湧水群も しっかり 保護されていて 緩傾斜 護岸は

なだらかな 芝生の広場として確保され 大きく湾曲した

遊歩道まで 広がっています。

O222222 神明 橋 = 平成18年3月

東久留米市内を 西から 東に流れる川

この辺りは 比較的 新しい 橋で

♢欄干も 鉄製でなく アルミ製で出来てます。

此処も橋の袂は 土手のない 芝生からすぐに 水辺に入れて

夏休みなどは 子供たちも 遊べる長閑な 住宅地です。

♢また近くに 昔日 人々の あつい信仰の基となった 庚申塔が

ひっそりと 見守っています。

O333333 南新明橋 Ⅱ 平成12年7月 完成 

橋の銘記は竣功と 竣工 完成と 様々で

中には 年月だけの 橋もあり

♢さらに 年月すら 入ってない 橋もあります??

♢所どころに 住民の 手作りで 丹精込めた 花壇が出来ていて

むくげ あきばら コスモスなどの 花が 咲き乱れています。

O444444 南新明橋 Ⅰ 平成15年4月

常日頃は 何となく 当たり前と思っている

生活には 欠かせない 橋

♢住宅地のせいか 橋が 約60m間隔で 架かっています。

フェンスの高さが 大人の腰上当たりで そーと両腕を手摺の上に

置いて 鯉や鴨を見て 小休止するも 良いし・・・

今は雑草が きれいに刈られて 開放的な風景になっています。

『 夏草や つわものどもが 夢のあと 』 = 芭蕉

何故か この句が しぜんと 浮かんできます。

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10/06/2011

久しぶりの 京都へ

N111111_2 本願寺  (西本願寺)

親鸞聖人 七百五十回 大遠忌法要

    念願の 参拝

荘厳の中での法要 唯 『 南無阿弥陀仏 』 お念仏の教えを

一身に お受け致しました。

♢古都 京都 数多の寺社を 本願寺より順次 お参り致します。

N222222_2 清水 寺

本堂は嘉永10年(1633) 建立

その名も高い 有名な 清水の舞台

♢旅に不慣れな当方 効率の良い 定期観光バスに 搭乗する事に

しました 京都駅から発車 先ず一番目は 清水寺に着きます。

バス駐車場から 数珠つなぎになった 人波の後を 二年坂から

産寧坂へと進み テレビなどで 見慣れた舞台に立つと 何だか

ドラマの 主人公に なったような 気がします。

N333333_2 嵐 山

月並みな 渡月橋を 望み

一時間半の 自由散策は 橋の袂に在る

美空ひばり座の建物を やり過ごし 足利尊氏が 開山した

天龍寺の境内に入ります 連立する 堂や 大方丈 書院

池泉回遊の曹源池 竹林など 見どころは限りなく 時間が

押して 押して 自然に足並みが 早まります。

N444444_2 平安 神宮

ご祭神 桓武天皇 孝明天皇

明治28年(1895) 創建

平安京が 定められてから 1100年 京都市民は 桓武天皇の

御偉徳を讃え 京都の祖神として 平安京の 正庁を復元しました

♢一千年の 古都の重みが しずかに 彷彿してきます。

N555555_2 金閣    鹿苑寺

臨済宗相国寺派の 禅寺

応永4年(1397) 足利義満 建立

♢金閣寺を 中心とした庭園は 西の衣笠山を背景とし 各所に

名石を配した 池泉回遊式庭園に なっています。

♢舎利殿の 輝く金粉に まかれて 飽くことのない 思いを

心に抱いて 京都三大名所を 駆け足で 巡った一日コースは

アット 云う間に 終わりました。

♢時々 京都を観光してたのは もう 20数年も 前だったのか

記憶は 定かではなく 次に京都に行くのは 何時なのだろうか?

♢のぞみ号で 2時間20分の この距離が 何だか

近くて とても とても 遠い気も します・・・・・

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