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10/14/2011

落合川=源流から 川下へ順に 橋を訪ねて

O111111 地蔵 橋 = 平成19年 竣工

都市河川 護岸工事と 自然保護の件で

小渓谷を保全する会等と 協議があったとか

♢其のせいか ホトケドジョウ 蛍ゾーン カワセミブロックと

豊かな湧水群も しっかり 保護されていて 緩傾斜 護岸は

なだらかな 芝生の広場として確保され 大きく湾曲した

遊歩道まで 広がっています。

O222222 神明 橋 = 平成18年3月

東久留米市内を 西から 東に流れる川

この辺りは 比較的 新しい 橋で

♢欄干も 鉄製でなく アルミ製で出来てます。

此処も橋の袂は 土手のない 芝生からすぐに 水辺に入れて

夏休みなどは 子供たちも 遊べる長閑な 住宅地です。

♢また近くに 昔日 人々の あつい信仰の基となった 庚申塔が

ひっそりと 見守っています。

O333333 南新明橋 Ⅱ 平成12年7月 完成 

橋の銘記は竣功と 竣工 完成と 様々で

中には 年月だけの 橋もあり

♢さらに 年月すら 入ってない 橋もあります??

♢所どころに 住民の 手作りで 丹精込めた 花壇が出来ていて

むくげ あきばら コスモスなどの 花が 咲き乱れています。

O444444 南新明橋 Ⅰ 平成15年4月

常日頃は 何となく 当たり前と思っている

生活には 欠かせない 橋

♢住宅地のせいか 橋が 約60m間隔で 架かっています。

フェンスの高さが 大人の腰上当たりで そーと両腕を手摺の上に

置いて 鯉や鴨を見て 小休止するも 良いし・・・

今は雑草が きれいに刈られて 開放的な風景になっています。

『 夏草や つわものどもが 夢のあと 』 = 芭蕉

何故か この句が しぜんと 浮かんできます。

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Comments

いよいよ始まりましたね。

たぶん、自分の住む地に流れるこの川の場面ごとの景色だけは みんな知っていても その流れの行方は案外 御存じないと思いますよ。

この後 を楽しみに見つめさせていただきます。

Posted by: ONSAI | 10/15/2011 at 22:25

ONSAIさん、こんにちは!
いつもコメントありがとうございます。

先ずコメントのご返事が遅くなりまして、ほんとうにごめんなさい。
一週間ブログを開けていませんでした。

さてONSAIさん、お薦めの橋を訪ねてをぼつぼつ乍ら始めました
いや、なかなか平凡で同じような眺めばかりですが、
マンネリを承知して続けてみようと思っています。

さて落合川から同じ市の黒目川と合流し今、タマちゃんで有名な
あざらしの出現する新河岸川と隅田川を経て海に至るのは、
どれほど時間が掛かるのか一寸心配です。
ゆく河の流れを追ってみます。

Posted by: 亀の歩き | 10/21/2011 at 17:01

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