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11/05/2011

落合川=源流から橋を訪ねて (3)

B111111 毘沙門橋 昭和59年3月 完成

橋の欄干が 鮮やかな色に 変わってきます

先の橋から百m位は確固とした遊歩道がなく

♢足許は 雑草で埋まり 黄色い泡立ち草が 所々で色を添え

30cm幅 土の道 簾になって覆う草を 足で払いながら歩く。

♢一方 湧水群 南沢給水所から 約2百m 枝分かれの

地点に戻った場所が 毘沙門橋の脇で 清流が 

勢いよく 流れ込んでいます。

B222222 老松 橋 昭和58年3月 完成

中央町から 南沢町に移動し 近くに

こんもりとした 森の中に 多聞寺が控え

♢手前には 憩いの広場 柵のない 直接 水に触れる事が

出来る ゾーンで 特筆すべきは 小さい お子さん連れでも 

安心して 水遊びが出来る 場所があります。

B333333 美鳥 橋 昭和58年3月 完成

川の両側は 自転車も走れる 整備された

遊歩道で 流れも ほぼ川幅一杯になり

♢橋を渡ると 市の 中心地 本町に またがり 西武電車の

東久留米駅 西口に通じています。

B444444_2 立野 二の橋 昭和56年3月

この次の橋は 西武鉄道の 高架橋になり

白い飛沫の 落差がある 水深は1、5m位

♢夏休み頃は 小中学生や 近くの外国語学校の 生徒さんが

滝をすべり 又 飛び込み 賑やかになる場所です。

何といっても 水が きれいなので 安心です。

♢川沿いを ウォークしていると 何人かの釣りを 楽しむ人を

見かけます。  勿論 ~ 魚釣りは許可されてます ~ 

時に自転車できて 場所を移動しながらの 太公望

『 釣った その魚 どうされますか 』 と 問うと

『 また 川に 放すんだ 』     だって。

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Comments

『 また 川に 放すんだ 』…っていいですね。^_^;

それにしても、橋は どれもこれも みんな名前 がちゃんとつけられているんですね。

その中に 歴史やその地の由来が伺われて面白いです。

Posted by: ONSAI | 11/08/2011 at 17:23

ONSAIさん、こんにちは!
いつもコメント、ありがとうございます。


『先ずご良縁、ほんとうにおめでとうございます、
ほんわかムードが此方まで伝わってきます』

当方相変わらずぶらぶら散策の日々が続いています 
橋はまさに生活橋 間隔も長くても150m位でしょうか
住宅密集地は数が沢山あり

そして其々の橋の名は土地柄を表していると思いますが 
何しろ調べようがないので勝手に想像しながら写しています。

立冬も過ぎ幾らか気温も下がってきましたが
木々の紅葉はまだまだのようです。

Posted by: 亀の歩き | 11/10/2011 at 09:51

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