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04/28/2012

落合川 源流から橋を訪ねて (10)

U111111_2 ちよだ ばし

右岸は栃南生コン会社や 加工会社等が在り

左岸は全くの 住宅地

♢源流から 落合川は 黒目川と合流し 早くも 東久留米市から

新座市 朝霞市へと 移行してゆく。

♢平成23年9月から 始まり 一回ごとに 四つの橋を

紹介して 今回で 40 の橋を数えます。

U222222 新座 本橋 昭和41年3月竣功

車の切れ間ない 川越街道を 跨ぐ橋

光る川面の一本線と 並行する歩道

♢斜面の土手から 這い上がる雑草に 埋まる 小道には

人の影すらない。  されど 右脇に娯楽の殿堂

    『RAUN I STSDIUM 』 がありました。

ボーリング場を主体に バッティング場 テニス ゴルフなど

ミニスポーツの集合と ゲームから ローラスケートまで

揃っていて 駐車場も広い 施設です。

U333333 大橋

愈々 朝霞市に入る  前にも同じ名があった

橋と橋の間の 距離が 五百m以上と 遠い

【 ひとつで いいの 拾うゴミ 】の 看板あり。

何故か 歩いていても ゴミは ひとつも 見当たらない。

U444444 黒目川 橋

川の名 ズバリ 黒目川橋とは

土手の 桜欄漫の花も すっかり 散って

♢名残の花びらが 川面の 一辺を被い 細長い線になって

繋がりながら 流れゆく。

♢緩々と どこに宿るか 花筏・・・・・

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04/22/2012

都立 小金井公園の 桜

0111111 『 花と 緑の ひろびろ 空間 

園の西口から 入場すると

笛一声 轍の響きも なつかし

蒸気機関車が 花満開の園へ 今にも 突っ走りそうな

いを見せています。

お馴染みの 四季を通じて 散策する 小金井公園

の時期は 絶対 欠かせない場所で 桜狩に訪ねてみました。

0222222 江戸東京 たてもの園 前の 広場

440本の桜の名所 桜の園を 抜けると

吹雪 舞い散る 楽園ひろば

いきいきした表情の 人たちが 群れています。

0333333 桜花 爛漫

空に舞い 雅に伸びる 大枝

趣にとんだ 宴は長閑につづき

なおも 限りなく つづく。

0444444 屋根のように 広場を被う 花群れ

その先の枝は 地を這うがごとし

なやぐ花の 下は 団欒の 集い

♢通常 たんに「花」と 云えば 「桜」のこと 一年に

ただ一度の開花 散り際の 美しさと 哀れさを 感じさせる 桜

目先に垂れる 花房に顔を 寄せるも 匂いなく

らはらと散る 花びらが 視界をよぎる・・・・・

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04/14/2012

お花見

S111111 千鳥ヶ淵 (1)

皇居を ぐるりと囲む 牛ヶ淵と 清水濠

花の緑道 頭上から濠に向かって垂れ下る花

♢お花見と云えば 国の中枢 千代田区 千鳥ヶ淵周辺を すぐに

思い出す 例年のように ホテルや 大使館 国立劇場と 並ぶ

さくら満開の緑道を 散策します。

S222222 武道館の在る 北の丸公園 (2)

対岸の公園から 桜の花群れが 水面を覆う

桜の木が 逆さに咲いているように見えます

♢そのトリックは 手前側 緑道より 垂れ下がる 桜の木と

対岸の花が 混然となった 集合写真です。

S333333 靖国神社 (1)

大鳥居を抜け 大村益次郎銅像を 拝し

神門の向うは 桜花欄漫 花の園が 覗える

♢今年の8月15日で 終戦から67年  太陽がギラギラと 

焼け付くような 暑い夏の日を 忘れることは出来ない。

S44hhhh 能楽堂 と 桜の標本木 (2)

無形文化財『 戸塚囃子 』が 辺りに響く

一方 この桜は 関東区気象台が 指定した

東京地方『 桜の開花を指す 誇りある標本木です 』

S555555 神池 庭園 (3)

本殿の横で 遊就館 靖国会館と 続く奥に

洗心亭 靖泉亭 滝石組みが自慢の池が在る

♢お花見は 千鳥ヶ淵で 春の賑いを満喫し 靖国神社の 境内は

食事処と 桟敷で盛り上がる飲食で 意気の上がる人達の

喧騒を見越して 池の傍に来ると ホットする茶店がありました。

♢池の端で 暫らく佇めば 水が輝き 鯉群れが 眼下に躍る。

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04/08/2012

落合川 源流から橋を訪ねて (9)

I111111 関越自動車道の 橋

遮断壁が まるで飛行機の 胴体のようで

翼があれば 今にも 飛び上がりそう

♢紅梅の花房が 重みに耐えて 俯くも 仄かな匂が 風を呼ぶ。

♢春 うららかな天気で 久しぶりに 橋を 巡ってみます。

I222222 大 橋

車の往来が 激しい。 黒目川では

今迄では一番 幅の広い 橋です

♢車では よく通る 道路ですが さすが歩くと 4km位は

有るでしょうか? ひと休みする 飲食店を探すと 山田うどんが

橋の袂にありました。

I333333 市場 板橋

1993年3月 施工 住友建設(株)

定着方式=フレシネー工法

♢道路脇の 蕾が膨らんだ 桜並木を 通りぬけると とても

ユニークで きりっとした デザインの橋に釘付けになりました。

♢橋を渡ると 新座市営の広大な 公園墓地が 在ります。

I444444 山川 橋

次に流れゆく 朝霞市に 近づく

高低バランス 制御らしい 大小の石が並ぶ

♢水面が 白い波立ちを呼び 流れが一層 早さを増している。

近くに馬場桜公園と 看板の小公園を見つける。

♢遠くに 桜並木も うっすら赤みを 揃え 今日の陽気で 

一気に 開花の 予感がします。

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04/03/2012

西武沿線ウィズウォーク2,3月コース

O111111 『お鷹の道と野川沿いを訪ねて』

国分寺駅~真姿の池~お鷹の道~野川沿い

貫井神社~はけの小路~武蔵野公園~

新小金井駅(西武多摩川線)     約10km~約2時間半

♢国分寺駅南口から ゆるやかな坂道を 7分ぐらい歩くと

クイズポイント Q1「 真姿の池 」が崖線に寄り添って見えて

来ました。 滾々と湧く 水流が 池の周りを囲んでいます。

※クィズウォークとは ? 3つのポイントクイズを マップに

付いている 応募用紙に 答えを記して 投函する。

そして抽選で 賞品がプレゼント される分けです。

O222222 お鷹の道

環境省の名水百選に 選ばれた湧水群と

先は野川に注ぐ 水路沿いの遊歩道

♢ほたるも棲む せせらぎが カンナの 繁みに覆われて なお

生き物のように 潜んでいます。

O333333 貫井 神社

淡く彩りの少ない境内を カラフルに映す橋

拝殿の鈴に繋がる 友綱が細く 振り易い

♢となりに 真明寺が 同じく旺盛な 樹木の中に 律とした

佇まいを みせている。

O444444 都立 武蔵野公園=小金井市

人 自然 まちが 元気になる公園

桜並木が 花のトンネルを造る 花見の名所

♢バーベキュー広場があり バードウォッチングも 楽しめる。

また 広大な森の広場は 雨水を地下に造った施設の中に

貯水して 少しずつ 野川に戻す システムの出来る

「 見えない貯水池 」が細工されています。

O555555 野川 辺り

西武多摩川線のガードを潜ると 野川公園だ

野川沿いの散歩 豊かな自然と出合い一杯

♢橋の下 みずもに浮かぶ 鮮やかな空

♢「 土地の人でも そこが『はけ』と呼ばれていることを

知る人は少ない 」 

これは 大岡昇平の『 武蔵野夫人 』 書き出しの一節です。

♢崖線『はけ』から 湧水を集めた野川は 調布 狛江を経て

世田谷の 等々力渓谷に至る。

♢武蔵野の風景は 累々と 時を越えてゆく・・・・・

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