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04/22/2012

都立 小金井公園の 桜

0111111 『 花と 緑の ひろびろ 空間 

園の西口から 入場すると

笛一声 轍の響きも なつかし

蒸気機関車が 花満開の園へ 今にも 突っ走りそうな

いを見せています。

お馴染みの 四季を通じて 散策する 小金井公園

の時期は 絶対 欠かせない場所で 桜狩に訪ねてみました。

0222222 江戸東京 たてもの園 前の 広場

440本の桜の名所 桜の園を 抜けると

吹雪 舞い散る 楽園ひろば

いきいきした表情の 人たちが 群れています。

0333333 桜花 爛漫

空に舞い 雅に伸びる 大枝

趣にとんだ 宴は長閑につづき

なおも 限りなく つづく。

0444444 屋根のように 広場を被う 花群れ

その先の枝は 地を這うがごとし

なやぐ花の 下は 団欒の 集い

♢通常 たんに「花」と 云えば 「桜」のこと 一年に

ただ一度の開花 散り際の 美しさと 哀れさを 感じさせる 桜

目先に垂れる 花房に顔を 寄せるも 匂いなく

らはらと散る 花びらが 視界をよぎる・・・・・

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Comments

いや、こりゃまた、どの画像もスゴイというか
見事な咲きぶり、まさに桜花爛漫ですね。

ここまで 素晴らしいとさぞやその下での
宴は 楽しいことでしょう。

そして、やがて潔く散る桜に
「生き切っていく力強さ」を見出して
共感するのですね。

Posted by: ONSAI | 04/25/2012 at 21:49

ONSAIさん、こんにちは!
「生き切っていく力強さ」
桜が最も愛されるのは一年を通じて、あがなった思いを
瞬時に咲かせる力強さと、はらはらと散りゆく儚さが
人々に感動を与えるためでしょうか。

この公園はすべて開放的で芝のなかに入れるし犬もOK
自転車での乗り入れも自由でお花見も場所取りなど
しなくても広大な広場は桜が一杯で何処でも車座になれます。
そして今年はゴミ持ち帰りを施行してそれが意外にも
好評だったとか。
人を信じるとマナーも自然とよくなる見本のような気がします。

Posted by: 亀の歩き | 04/26/2012 at 09:53

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