« July 2012 | Main | September 2012 »

08/29/2012

ひまわり

H111111『清瀬ひまわり フェスティーバル』

緑と農地が多く残る街=清瀬市

2万㎡の農地に咲く 10万本のひまわり

♦残暑も厳しい 暑い夏の日 ならばこそ ヒマワリ畑の中に

すっぽりと 埋もれてみたくなり 今年も フェスティバルに

参加してみました。

H121212ひまわり

鮮やかな 黄色の 舌状花

太陽のような頭花が 太陽に向いて動くとか

♦ひたむきに カメラを近づけるも 風に揺られて 我れ知らぬ顔

悠然と そよいでいます。

Haaaaaaa農場

午後の太陽に 後ろ向きの ひまわり

何故か 全てが太陽に 背を向けている

♦太陽に向いて頭花は 動くと云うが 向日葵なれど ひまわりは

早朝の 朝日に反応して 頭花の向きが決まり その後は

動かないのだそうです。

だから午後には 太陽に向かって 後ろ向きの状態になります

H444444ひまわりの 切り花体験

そして 農作物 即売所

催事場の 何処にでもある 風景

♦この暑さでは ひまわりの 切り花を 持ち帰りは

ちょっと 二の足を踏む・・・ 即売の珍しい物では にんじんの

石鹸 にんじんの 焼酎など 加工品が ありました。

♦清瀬市は 農地が市総面積の 2割を占めているそうです。

辺り一面 ひまわり畑が 視界の限り 広がって 思い切り 

背伸びした頭花が さざ波のように ゆらゆらと揺れてます。

♦烈しく燃える 残暑がつづき 秋色は まだまだ遠い。









| | Comments (2)

08/15/2012

夏 まつり

H111111『 ひばり祭 』 = 西東京市

地元商店街 = ひばり祭 実行委員会

会場=西武線 ひばりヶ丘駅前 西友駐車場

♦平成元年より 発足した ひばり祭は 第24回を迎え 今回は

《 届け!ひばりの絆! 》とうたい 姉妹都市の 福島県下郷田

物産市も  開催されています。

♦午後13=30から 子供達を 主とした クイズ スイカ割り

仮面ライダー 和太鼓と 夜は恒例 阿波踊りの演舞が

人気を集めました。

H222222飛 舞 伎

女踊りは しなやかに

男踊りは 豪快に

♦うだるような暑い日も 暮れずむ 午後7時過ぎに 名物

阿波踊りの お囃子が 会場に向かって 近づいてきました。

「 ヤットサー 」「 ヤットヤット 」の掛け声も 勇ましく

H333333花 菱 連

男衆が 飛び跳ねて 元気一杯

女衆も 艶やかに

♦せきを切ったように 次々と 連の演舞が つづきます。

H444444た な し 連

本場 仕込みの 阿波踊り

踊る 笑顔も 晴れやかに

♦個性あふれる 踊りが はずむ~

H555555久米川 連

日も とっぷり 暮れて

次々と 華やかな 演舞がつづく

♦ひばり祭には 常連の かかせない 存在の連

H666666_2ひ ば り 連

無我の境地で 笑顔が はづむ

子供まじえて 調和のとれた ひばり連

♦夏まっ盛り 暑い夜の ひばり祭 五つの連は 絶好調の内に

終演を迎えつつ 軽快な手の動き 揺れる編がさ リズムも弾み

白足袋 浮いて  鉦 太鼓 笛 三味の音も クライマックス

真夏の夜の 競演も いよいよ フィナーレとなりました。

♦はかなくも ひと夜にたくす ひばり祭・・・・・






| | Comments (2)

08/08/2012

落合川の源流から 橋を訪ねて(14)

P111111水道 橋

碧い空 ふんわり浮かぶ 白い雲

夏なお繁る 雑草は 土手を這う

その中を 清々と やじろベえの如く 佇む 空色の橋

♢連日 オリンピックに 燃える夏 暦の上では 立秋なれど

30度を超す 真夏日は 変わらず続いています。

♢今日も 橋を訪ねて 朝霞市岡町を 歩きます。

P222222岡 橋

東洋大学や 博物館 中学校 等

文教地区で 比較的 道路も幅広い

♢夏休みのせいか 人も車も 少ない。

P333333笹 橋

聳え立つ マンション その裾を

まるで貝のように 密集する 木造住宅

♢朝霞駅にも近く 又 市民の安らぎの場所 太田道灌築城跡

と言われる 城山公園 柊塚古墳も在り 恰好の住宅地です

P444444花の木 橋

先の橋から 870m 一本道の直線

太陽だけが ギラギラと輝く 灼熱の日

♢むきだしの腕が 目に見えて 肌色を増していき 土手の雑草  

からは むんむんと熱気が 漂ってくる。 

《 暑い暑い夏の日 》 それでも 涼しげに 蝶が 忙しく舞い 

トンボが スイスイ 低く高く 飛び交っている。 

♢まもなく 終戦記念日が訪れる それぞれが感慨深い

 《 夏の思い出 》

その日も こんな暑い 真夏日だった事を 思いだす。









| | Comments (0)

08/01/2012

無人 野菜スタンド

H111111夏盛り 炎熱 地をやくが 如き

連日 30度を越える 暑さが続く

なるべく午前中に 散歩を心掛けます

♢落合川沿いを さきに歩き 市役所1階のホールで 一息いれて

まろにえ富士見通りを 北に向かい 中央図書館を 過ぎた辺りに

無人野菜スタンドが在り 丁度早朝から 採れ立て野菜を 棚に

並べ初めていました。

♢店主いわく もう30年前から この店を出している。 

≪昔農家も貧しく 赤ちゃんのミルク代を 補足する為に始めた

日本で最初の 野菜スタンドだよ≫と 胸を張っていました。

          そうなんだ!

H222222夏 野菜

トタン張りの 簡素な 小屋の台に

新鮮 採れ立て 色 鮮やかに

♢若草色の枝豆 まっ赤なトマト 濃紺のナスと どれも色合いが

素晴しい。

「 イボイボの 多いキュウリは シャキットという 種類で 

名前の通り シャキット 美味しい 」と

但し書きがありました。

H333333大きな 農家の 前庭に

ミニ 品評会のように 整然と並ぶ

たまねぎ キタアカリ すじなしいんげん

♢暑い夏の日 野に咲くことで 印象深い アザミの花が

添えてあり バックの 花の絵などが 心を 和ませてくれる。

Hyaaaaaa_2其々の 野菜スタンドを 探索

トラクターを要したり 温室が主の農家と

様々な形があるが 市内には農地も多い

♢落合川から始まり 街中を彷徨い 街路樹の 僅かな日陰さえ

選んで歩き 市役所の裏を通って また川に戻って 2時間余りの

散歩も ぐんぐん温度が上がり 頭がくらくら 汗だくだくになる

♢今年の夏は 特に暑い 其れでも川沿いは 陽の光に

眩しく躍る 清流から 蒸発する冷気が 時たま

涼風にのって 頬をかすめてゆく。





| | Comments (2)

« July 2012 | Main | September 2012 »