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04/27/2014

秩父 エリア ハイキング 

K111111『 芝桜と12年に 一度の

 秩父札所 総開帳めぐり 』

5社相互直通運転 1周年記念ウォーク

西武秩父線 横瀬駅~羊山公園~札所13番慈眼寺

札所14番今宮坊~札所16番西光寺~秩父神社~

西武秩父駅  約8km~約2時間半

今年 秩父札所は12年に一度 午歳の中でも 特別な六〇年に

一度という 甲午歳総開帳の 年にあたるそうです。

先ず ゆるやかな円を描く 芝桜の丘から 歩を進めます。

K22222羊山 公園

武甲山の麓 芝桜と秩父路の 特産市

花も だんごも 万事揃っています

此のざわざわとした 雰囲気が人々に 寛げる 場所になるのが

何となく わかります。

K333333芝桜の丘

羊山公園にある 約17,600㎡の広さ

9種類  40万株の芝桜が 植栽

毎年訪れているが 今年は少し早かったようで まだ咲いてない

一郭や 色も少し薄い感じがします。

武甲山 標高1300mは 鉱石採集で 白い斑模様の線が

山裾に向かって 流れていて 所々にまだ残雪が見えてます。

K444444慈眼寺 札所13番

秩父鉄道 御花畑駅の すぐ傍

眼の病に 御利益が あるようです

白装束に身を包み 菅笠をかぶり 金剛杖をもつ 巡礼姿も

目立ちます。

K555555小林寺 札所15番

入母屋造り 瓦葺の 本堂

境内には 花木が 多い

今は 八重桜が 咲き誇っています。

K66666秩父 駅

特急レッドアロー号『 ちちぶ 』で

池袋から 約 1時間20分

遠いいのか 近いのか 良く分からない。

各駅停車で行くと 飯能から秩父線に入る 単線だから

駅で 上下の電車の 待ち合わせをする。

車窓から見る風景は まるでエンピツを キチンと 立てたような

屹立した 杉の木の林が続き トンネルも数々あって その

トンネル抜けると 段々畑の中 まだらに民家がみえる。

まさに 山あいを縫って 奥秩父に向かっている感じがします。

年に何回か行きたくなる 魅力を秘めた 秩父路 故郷を

想われる 何かが 在るような気がします。

本日の ウォーク参加人員は 2千人を超えたようです。

 

 

 

 

 

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04/20/2014

ウォーキング ハイキング

H111111

『 高麗郷を巡る

  巾着田 菜の花 ハイキング 』

西武鉄道 JR東日本 共同開催

JR八高線 高麗川駅~高麗神社~聖天院~あいあい橋~巾着田

高麗郷古民家~西武高麗駅    約6km~約3時間

春がようやく深まり 西武のウォーキングにも やっと弾みがつき

春爛漫の 高麗郷に出かけました。

一点の雲もない スカイ 一方 しもた屋風の味のある 

高麗川駅から スタートです。

H222222高麗神社

高句麗国の王族  高麗王若光を 祀る社

霊亀2年(716) 高麗郡の郡司に

高麗川の駅から 徒歩約20分 高麗川に架かる 出世橋を渡り

二つの鳥居を抜けると なめらかで 品の良さを感じさせる

社が見えてきます。

出世明神と云われて 実力者がお参り後 次々 総理になった 

事例が記されてます。

H333333聖天 院

高麗王若光の 墓がある 寺院

厳かな山門と 四季折々に 魅せる庭園

其の美しさと せり上がる 頂上に本堂があり 高麗地域を

眺めることが できます。

二つ並んだ 寺社 何となく 高麗の地名の由来が

分かってきます。

H444444あいあい 橋

清流高麗川に架かる 約90mの橋

木製立体 トラス橋

秋の9月頃には 橋の下一面に 曼珠紗華が 咲き誇る場所です

ふんわり グライダーが 降り立ったよう スマートな景です。

H555555巾着田

菜の花 まつり会場

高麗川の流れが蛇行し 形が巾着に似て

巾着田と 呼ばれるようになり なだらかな 日和山が背景に

なっています。

春光うららか マイカー族等 家族連れで 埋まる広場です。

H666666菜の花 (春) 巾着田

(秋)は コスモスの 群生地

菜の花特有の香りと イエローで埋まる

田園の周りの水郷 小魚獲りや 数々の アトラクション グルメ

特産品など 人々が自然に 集まるように出来てます。

H777777高麗郷  古民家

明治初期名主 「新井家」 の住宅

母屋と客殿と 2棟の土蔵があり

古民家で 何故瓦葺かと 思っていると やはり 平成5年に

改修工事で 茅葺から瓦葺に なったようです。

巾着田から 望むと 細長く延びる 白壁の塀 こんもりとした

樹木と土蔵 いらかの屋根より 高く澄んだ青空に

およぐ鯉のぼり・・・・・

住居をあとにして 高麗郷の美しい 景観が しだいに遠く

霞んで やがて鹿台橋を 渡ると ゴールがみえてくる。

 

 

 

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04/13/2014

桜のある風景

Y111111 靖国神社 

明治維新以降の 戦没者を祀る

御祭神は 二百四十六万六千余柱の神霊

年に何回かは 訪れる九段は 多くの濠に 囲まれた 

皇居に隣接し 日本武道館 千鳥が淵 北の丸公園と

桜の名所が つづいています。

Y222222 靖国の 桜

英霊を鎮める桜は 境内に600本

気象庁が 開花発表の桜は 今が満開

 上京時 一番先に 来たのが 靖国神社 いつ来ても

自分にとっては 全て原点を 見つめ直し また戦没者の

遺族にとって 思いを馳せる 特別な場所でもあります。

昭和20年8月15日 終戦

昭和20年8月 2日 父戦死

Y333333 神池 庭園

本殿横で 一番奥に 位置する池

洗心亭 靖泉亭など 茶室前の 庭園

 入口の 空をつくような 大鳥居をくぐって 神社の創建に

尽力した 大村益次郎銅像と 神門をみて 能楽堂 遊就館

靖国会館を過ぎ 深山を想わす 石組一番の滝と 花崗岩の

直橋のある池の 静かな一隅に たどりつきます。

水面に ゆらゆらと ただよう花筏 時を忘れて この日溜まりで

しばらくは  歩をやすめます。

Y444444千鳥ヶ淵  

半蔵濠を挟んで 北の丸公園を望み乍

両岸の桜花が 競うように 咲き乱れ

  神社から 靖国通りを 跨ぐ歩道橋を渡ると 桜並木の

細長い緑道が 延々とつづき その途中にある 

千鳥ヶ淵戦没者墓苑を 咲き満ちた桜が 囲んでいます。

花に酔い すし詰めの 人の流れにのって 我を忘れ

ただ 何処までもつづく 花の道を 辿るのみ・・・・・

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04/08/2014

桜 まつり

S111111_2都立小金井公園=小金井市

『 桜 まつり 』

小金井公園 開園60年周年

平成26年 4月 4(金)5(土)6(日)

催しものは フラメンコ ベリーダンス フラダンス

郷土芸能 江戸芸かっぽれ 小金井音頭 その他諸々

和洋折中の 競演は 3日間続き その舞台の背景には

淡紅の花群れが 大きく波になって 途切れること知らず

重なって 視えてます。

S222222_2江戸 東京たてもの園 前

正面広場 染井吉野 群

豊かな自然環境で天を衝く程延びた大樹

光華殿(たてもの園)は 戦後 東宮仮寓所に 使用され

昭和29年 都市型公園として 開園しました。

武蔵野の 雑木林と 桜の名所と とにかくスケールの

大きな 大規模記念公園です。

S333333_2桜の 森

勢いよく 天高く 盛り上がる 花がさ

一方 地上すれすれに 垂れ下がる花

寒くもなく 暑くもなし 日がな一日 過ごせそう・・・・

S444444_2散りぎわの 美しさ

例年より 少し早めに咲いた 桜

昨夜の激しい雨にも 耐えていたが

やがて 散りゆく定め 時折 さーと吹く風 小雪が舞うように

花吹雪が 頬にふれてゆく。

S555555愛称 ≪ 貴婦人 ≫

C57 SL 展示場

ひっそりと 郷愁をさそう 山桜

お花見の 場所取りなど 何の必要もない ゆとりある

大きな桜の木と 芝生の広さ  花見をゆっくり堪能して

まだ続く けん騒を後に 西側 出入り口に向かうと

横の茂みから SLが 少しづつ かくしょうしてくる。

ボワー 汽笛一声 聞こえたような・・・・

小さな 花見の旅が おわります。

 

 

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04/04/2014

お花見

L111111上野恩賜公園=台東区

『花ぐもり 鐘は上野か 浅草か』芭蕉

花見と成らば 日本一の名所上野公園へ

此の所 温度の急上昇と共に 一輪一輪と こだしに咲いていた

桜の花が 一気に開花しました。

待ったなし公園の うす紅色五弁花は 頭上を低く 花の天井と

なって 映えてます。

L222222お花見

こちらの桜は 伸び伸びと 天高く

花の下は 宴会の人達で 埋まっている

心なごむ おだやかな ひととき

L333333月の松

歌川広重 名所 江戸の風景

清水観音堂の 高台から 望む

弁天堂 参道は 人で ぎっしり

L444444不忍池

ボート池 鵜の池 蓮池 三つに別れ

中央に弁天堂 食べ処が犇めく 池の端

池を取り巻く 遊歩道は 桜並木がつづき その先々に

横山大観記念館や 水上音楽堂 下町風俗資料館などが 在り

昼下がりの おだやかな 陽射しを浴びて 歩いていると

時に柳の みずみずしい黄緑が 桜の中に映えて 池の畔廻り

何の衒いもない 近くのベンチに 座りこむ。

 

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