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10/29/2014

駅長おすすめ 駅から ハイキング

P111111『 水の恵みと 歴史をたどる

  昭島 まちあるき 』

西武線 拝島駅スタート~下の川

大神駅跡~宮沢広場~昭和の森いちょう並木~西武立川駅ゴール

約 11㎞~約3時間 ほぼ平坦な道

☆ 午前9時30分 拝島駅改札口を出ると JRと併設の構内

一杯に ずらり並んだ ハイキングの参加の 人々で長い列が

できてます。

西武鉄道 JR東日本 共同開催 駅からハイキング参加は

優に2千人は 越えそう 受付まで約20分待ってスタートです。

P222222下の 川

閑静な住宅地を 縁取る 真直ぐな川

水深は浅く その流れは 淀みなく

川底は 砂と 豆砂利で 透き通る水が 速さを競って流れます。

☆ 駅前の おびただしく並ぶ 自転車の置き場を 通り抜け

少し下りになって 多摩川の方に向かう道を 約40分

啓明学園の校門を 右に見て左折すると『下の川』え出ました。

P333333大神 駅 跡

五日市鉄道 廃線 跡

現在は JR 五日市線

昭和5年(1930)~昭和19年(1944)迄

☆ かっては 蒸気機関車も 走っていた 小さな無人駅

その名残は 歴史も重く 車輪を残すのみ。

P444444宮沢 広場

多摩川上流水 再生センター 上部

ウォークに 必要な 休憩場所

☆ 多摩川や 平らな線に延びた 丘陵地を望む 高台の

広場 スタート後 7K位の 距離に来ただろうか?

草地一帯に それでも秋の 弱い陽の光が 満ちている。

P555555昭和の森 いちょう並木(410m)

旧昭和飛行機工業(株) 構内道路

春秋開催の「昭和郷土芸能まつり」会場

☆ ながい緑の帯が 両側から迫る 屏風のような 並木道が

黄金色に 染まるのは 今すこし先のようです。

玉川上水 緑道P666666

多摩川取水口の羽村から四谷迄の流れ

この辺りは 充分な川幅を 有してます

☆ 西武拝島線と JR五日市線 八高線の交わる 拝島駅を

スタート そして その三っの線路を越えた 正に街歩きウォーク

住宅地 団地 ゴルフ場や 三井造船など含む 緑地も多く

この広大な 空間を 特別老人ホーム団地のような 公共施設に

利用出来ないものか。

ウォークの周りが 余りにも 団塊の世代の人の多さに ふと

そんなことを 思いました。

目前の 玉川上水が やがて暗渠に入るが・・・ 

左側にスーパー ヤオコーと その先に ゴール西武立川駅が

見えてきました。







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10/10/2014

西武線 駅長 おすすめ ウォーキング

P111111『 秋にせせらぐ 入間川と

      コスモス畑を 歩こう』

西武線 稲荷山公園駅スタート

狭山稲荷山公園~広瀬橋~昭代橋~上奥富運動公園~

コスモス畑~新狭山駅ゴール

約10㎞~約2時間半 ほぼ平坦な道

☆秋色も ようやく濃くなって来て ウォーキングには 最適な

時節になり お馴染みの 稲荷山公園駅から スタートです。

P222222狭山 稲荷山公園

春に 約300本の 桜が満開になる

郊外の都市化が進む 狭山市の中心部

☆緑豊かな自然を生かした 憩いやレクリエーションの場として

また 災害時の 避難場所になるよう 整備されてます。

駅前の道路を 横断すると すぐ公園に入り いきなり 大樹が

空を覆うばかりの 枝を思いのままに 広げています。

P333333広瀬 橋

公園を後にして 16号を 渡り

約2㎞ 心が 晴れ晴れするような

秋の空を映す 入間川の 広瀬橋に着き 此処からしばし

川沿いの土手を 歩きます。

P444444新富士見 橋

川の水が 盛んに流れを 増してゆき

その傍の あり余るほどの 河川敷を

思い思いに のんびりと ウォークが できます。

P555555上奥富 運動公園

昭代橋など 三つの橋を 潜り

入間川に沿って 多目的 運動場が続き

何故 こんなに河川敷が 広いのか まるで北海道の景色です。

P666666西武文理大と 田圃

入間川から直角に離れ 新狭山駅方面へ

すっかり 刈入れの終わった 田圃

☆ 今は農機が発達して 刈入れと同時に もみになると

聞いていたのに しっかり はぜに 稲穂が 掛かっていて

その先は 先端学問を 目指す 文理大が 望めます。

この アンバランスの 妙・・・・・

P777777コスモス 畑

たんたんと 農地の拡がる道を 行くと

ひと際 はなやいだ コスモス畑に入り

☆ 足下は粘土質で まるで田んぼのような 土の小道で

可憐な 花群れの中に すっかり 埋まってしまいます。

胸のあたりで さわさわと 秋の七草 コスモスが

しなやかに 揺れ交わしています。

☆ つつがない ウォークも あと1Km いつの間にか

ひとり 自分の足音だけを 聞きながら ゴール新狭山駅に

向かいます。









 

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