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11/27/2014

フリーウォーク

T111111小平 グリーンロード

玉川上水 野火止用水 狭山境緑道と

小金井公園を結ぶ 小平 一周の散歩道

☆ その一郭 西武線小平駅から グリーンロード~

小平ふるさと村~ 齊藤素巌彫刻の子経~ 都立小金井公園迄

約4㎞を  のんびり歩いてみます。

先ず 可愛い 小さな花の列が 縁取りとなった 小平駅を

カメラに撮って スタートします。

T222222グリーン ロード

 美しい日本を 歩きたくなる

 道 500選 』に認証されてます

☆ 西武線の線路と 約100mの距離を おいて並走する道

所々に野菜の即売所が 現れ 辺りは ブルーベリーの棚畑等が

続く 農地も多く 小平市農業体験ファームも 在ります。

T333333小平 ふるさと村

郷土の 歴史的文化遺産

旧小平 小川郵便局舎

☆ 木造平屋建 鉄板平茅葺入母屋造り 真赤なポストと

屋根が 相似して すぐに明治時代の物と 想像がつきます。

取りあえず 入口の 太い敷居を 跨いで みましょう。

T444444「 ちょっと ひとやすみ 」

旧神山家 住宅 主屋

高垣に「小平糧うどん」 のれんも揺れる

☆ 土日祝日 一日50食 限定販売 

貴重な体験を 旧家の屋敷で 味わうのも 一興かも。

T555555水車

玉川上水からの 分水に依る 水車

今も ガッタン ゴットン稼働してます

☆ 水車小屋を 取り巻く 天を指す ススキ そして青竹と

あすなろの杉 奥の古民家からは 微かに匂う いろりの煙が 

風にのってゆっくり漂い 辺りを やわらかく 包んでいます。

T666666齊藤素巖 彫刻の小経

狭山境緑道沿いに ブロンズ像が並ぶ

「自然と科学者」 「老人」など

人物と 動物の 17作品が 所々に設置されてます。

歩いている人が 思わず足を 止める場所です。

T777777都立 小金井公園

「花と緑の ひろびろ空間」

年に何回も 訪れる 憩いの公園

☆ 小金井街道西口から入ると 金色に 盛り上がった 大樹が

迎えてくれる。 園内には 数多くの樹木がありますが

それぞれの木の名前は 殆ど分からない。

イチョウ イロハモミジ カエデの紅葉が映えて

コナラ クヌギなどの木の下には ドングリが 敷石のように

落ちてます。

☆ 今日のように天気が良いと 日がな 水色の空から

日が射して 雲は西の空の片隅に ほんの少しあるだけ

そよ吹く風さえない 暖かい小春日和の一日が過ぎてゆく。


 









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11/20/2014

秋の市民まつり

Q111111『 市民 みんなの まつり 』

農業祭 商工祭=東久留米市 後援

市役所前から 西武東久留米駅迄

☆ まろにえ富士見通りの 両歩道に連なる JAを初め

商工の物品の販売から 数々の飲食テントの お店が延々と

並んで 市民が年一回集中する おまつり場になってます。

Q222222東久留米駅 富士見テラスから

天候しだいで真正面に 富士山が望める

駅前広場 噴水前 路上ステージ

☆ エアロビクス 阿波踊り 和太鼓 スクエアダンス

市民の老若男女 小学生から 老人クラブ迄 総出演で

人気の理由が 良く分かります。

曇天で 富士山が 見えてないのが 残念です。

Q333333市役所 1階 ロビー

農産物品評会 市民農園品評会場

天井がガラス張 樹木もあるロービー

☆ 湧水の豊富な市には 以外と農地も多く 豊かな土壌に

恵まれ 柳久保小麦や 野菜 花など 栽培が盛んです。

品評会の後 安い安い 即売会が 実施されます。

Q444444野菜の 宝船

ブロッコリ カブ キャベツ ニンジン

カリフラワー ハクサイ エトセトラ

☆ 古くは江戸時代から お正月の初荷に 野菜で宝船を

作り お得意先に 納めたようで 伝統のある 庶民感情

集約の宝船です。

☆ もう何十年も 続いている 市民まつり 土日の2日間

市役所 農 工 商 あい交えて 盛り上がる みんなのまつり

近年だんだんと 人出が多くなるのを 感じさせます。


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11/12/2014

秋 まつり

U111111『 秋の南沢フェスティバル 』

自由学園 協力会主催

東久留米市 後援

☆ 武蔵野の面影を 色濃く残す 広大な3万坪のキャンパス 

晩秋の日増しに 寒気の増す 日曜日 吹奏楽ミニコンサート

フェルト手芸展 カフェや お食事処など 催し物一杯で

学園内は 小さいお子さんから 学生 一般の人々で

賑わいを みせてます。

U222222自由学園 大正10年(1921)

女性新聞記者「 羽仁もと子 」氏と

ジャーナリスト「 羽仁吉一 」氏

ご夫婦に依って 創立された 学園です。

☆東京都選定歴史的建造物が 5棟も在り この「食堂建物」も

其のひとつで 斬新なデザインが バックの赤松や欅の樹木に

映えて 重厚な バランスを 保っています。

U333333こども 広場

初等部グランド=災害時避難場所

羊とヤギが 場内を散歩してます

☆ 子供さん主体の 食べ物模擬店が 犇めく広場です。

U444444トラクター ライド

親子連れに 大人気の 乗り物だ!

園内の広い道を ゆったり ライド

☆ 東久留米駅方面に 向かって傾斜する園内は ケヤキや

カシ ナラの木が 生い茂る森があり 清水の流れの小川や

そして 生徒が育てる 畑も 存在してます。

U555555女子部 体操館 大芝生

コの字に周りが 緩やかな 土手になって

土と芝生の豊富な 運動場

☆ 体操館の内部には ハチミツに 因んだ食品や 手芸品など

バザーが 盛況です。

☆ 早朝からの 小雨も 午前10時頃には止んで ラッキーな

南沢フェスティバル 幾つものイベント会場を 順々に覗き

恵まれた 自然環境のなか 学園内を ゆっくり 散策すると

思いがけない 自然の ウォーキングに なりました。







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11/05/2014

WeeKday ハイキング

O111111『 のどかな安比奈線沿いと

   かかし祭り会場を歩く 』

西武線 南大塚駅スタート

安奈線沿い~八瀬大橋~安比奈親水公園~入間川大橋~

奥富 かかし祭り会場~新狭山駅ゴール

約10㎞~約2時間半 ほぼ平坦な道

☆郊外の駅 線路脇に 枕木が積んでありそうな 空き地の

受付場所 朝日が輝くなか 長閑なスタート地点です。

O222222安比奈線沿い

南大塚から安比奈間3,2㎞の貨物線

1925年入間川の 砂利採集目的

☆ 開通 1963年 川砂利採集規制を 受けて役割を

終了し 現在は 休止線です。

所々草地から 赤茶けた レールが 見え隠れするが

今でもすぐ 列車が走れそう!

O333333八瀬 大橋

入間川に架かる 245mの橋

其の橋上から 富士山を 望む

☆ 眼鏡のようになった 赤い色の橋 真中に屹立した

西武文理大も 視える。

O444444西武  文理大

狭山 キャンパス

入間川沿いに 並ぶ 学びの園

☆ いつも遠景で 当ブログに掲載の 文理大

すぐ下が ウォークコースで シャッターを押しました。

*****

O555555安比奈 親水公園

河川敷を利用した 5㎞も 続く公園

入間川も 川越市から 狭山市に移る

☆ 見渡す限り 雲ひとつない空 光を一杯浴びて 風もなく

何も考えず 芝生の上に 座り込みました。

目の前を バッタが 飛び出し 白い蝶々が もつれながら

視界を乱して 舞ってゆきます。

O666666入間川 大橋

橋の全長 464m ゴルフ場も見える

幾つも 中州を 造って流れる川

☆ 中州を挟んで ノの字になったり コの字になったり

変幻自在に 流れが変わる。

風がないと すすきは 以外と 思い思いの方向に 向いていて

動きがないのは 全く面白さがない。

茫々とした 景色が つづく・・・・

O777777奥富 かかし祭り 会場

すっかり刈入れの終わった田圃の畦道に

立ち並ぶ 秋の風物詩 案山子の列

☆ 折しも 狭山市民文化祭も 合わせて始まっています。

O888888かかし祭り 大賞作品

「 ポイ捨ては ダメよ~ダメダメ 」

ユーモア賞なら ともかく 大賞とは

☆ でも作りが 丁寧で 嫌みのない作品に 仕上がっています

大勢の人たちが ほほえみを 浮かべて ざわざわと 何とも

憎めない思わず にやりと笑顔に なれる会場になってます。

今 売り出し中の お笑いタレント「 エレキテル 」らしい。

☆ 一日中 風もやわらかく 雲ひとつない 小春日和の

ウォーク 長く延びた 自分の影を踏みながら 狭山市街を

抜け ゴールを目指します。










 

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